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厚生労働省医薬局長参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬局長
直近の発言日
2024/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
厚生労働省医薬局長2024/12/19

216参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 御指摘いただきましたように、今、創薬環境の整備でありますとか製造販売業者等の品質管理に関する行政処分の発生、後発医薬品を中心とする供給不安の長期化などの課題がございます。 これに関しまして、現在、厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会におきまして、医薬品等の品質確保及び安全対策の強化、品質の確保された医療用医薬品等の供給、ドラッグラグ、ドラッグロスの解消に向けた創薬環境や規制環境の整備、薬局…

厚生労働省医薬局長2024/12/19

216参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 レプリコンワクチン接種後のmRNAにつきましては、時間とともに速やかに減少していくということが確認をされているところでございます。 そして、御指摘いただきましたレプリコンワクチンにつきましては、これは治験におきまして、最長で三百六十一日の観察期間を設けた治験が幾つかございますが、それの結果を踏まえまして、薬事承認の際に、その安全性及び有効性を確認をして承認をしたところでございます。 御指摘…

厚生労働省医薬局長2024/12/19

216参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 大麻由来製品中のTHCの残留限度値でございますが、委員の御指摘やパブリックコメントの御意見等も踏まえまして、油脂、水溶液、その他という最初三つの区分に加えまして粉末の区分を新たに設けまして、粉末中のTHCの残留限度値については油脂と同じく一〇ppmに設定をいたしたところでございます。

厚生労働省医薬局長2024/12/19

216参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(城克文君) お答えを申し上げます。 委員から御指摘をいただいておりました難治てんかんを対象とした臨床研究につきましては、委員の御指摘等を踏まえまして、対象となる患者が改正大麻取締法等の施行後も使用していたカンナビノイド製品に引き続きアクセスできるようにするということ等を目的としまして、厚生労働省において研究班を設置をいたしたところでございます。 厚生労働省としましても、研究の円滑な進行のために、研究班と連絡を取りながら引き…

厚生労働省医薬局長2024/12/19

216参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 医薬品医療機器等法では、個別の広告資材を総合的に考慮をして、顧客誘引性、特定性、一般認知性の三要件を満たす場合に同法における規制対象となる広告と判断をいたしておりまして、監視指導を行っているところでございます。 今御例示、お示しをいただいた呼吸器感染症予防週間の啓発ポスターでありますとかリボンバッジにつきまして、これに対する資金協力をしたりすることにつきましては、この三要件を満たさないもの…

厚生労働省医薬局長2024/06/18

213参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 御指摘のように、医薬品成分を元々含有しております食品の医薬品該当性につきましては、その成分を含有することのみを理由として医薬品に該当するとは判断せずに、食経験、製品の表示、広告やその製品の販売の際の説明等を踏まえて総合的に判断することといたしております。その結果、当該製品が医薬品に該当する場合には薬機法に基づく取締りの対象となるものでございます。 御指摘のような場合、今回のような場合、当該…

厚生労働省医薬局長2024/06/18

213参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 御指摘のように、改正大麻取締法の施行後も、特定臨床研究等を活用して、難治性てんかんの患者さんの方たちが現在使用しているCBD製品を引き続き使用できる体制を確保することは重要でございます。 現在、この特定臨床研究を行う研究班の設置に向けまして関係者との相談を行っているところでございます。この研究班には、例えば、このカンナビノイドに関する研究を推進し、難治性てんかんの患者の治療経験がございます…

厚生労働省医薬局長2024/06/06

213参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(城克文君) 薬機法でございますが、再生医療等製品たる遺伝子治療用製品でございますが、平成二十五年の法改正の際に、これはもう国際整合の観点からですが、EUで用いられておりますATMP、先端医療医薬品と訳すようなものでございますが、この定義を参考に定義をしたものでございます。 この参考にいたしましたATMPの定義におきましては、例えば感染症に対するワクチンなど予防を目的としたものは含まれていないということで、当時そうされており…

厚生労働省医薬局長2024/06/06

213参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(城克文君) 御指摘もございます海外の状況も参考にいたしまして、実際に、これは国によって様々な状況でございますが、これも含めまして、海外での動向も踏まえてきちんと議論をしていきたいと考えております。

厚生労働省医薬局長2024/06/06

213参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(城克文君) お答えいたします。 国内未承認でございますので、サティベックスにつきましては特定臨床研究や治験により患者に施用することができるものでございます。 また、現在、本年十月一日に改正大麻取締法の施行がございますが、それに向けて、大麻由来製品のTHCの残留限度値につきまして、オイルであれば一〇ppm以下、飲料であれば〇・一〇ppm以下、その他の製品で一ppm以下とした、設定した案を提示してパブリックコメントの手続にかけ…

厚生労働省医薬局長2024/06/06

213参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(城克文君) この改正法の施行後でありますれば、THCの残留限度値を超えるCBD製品は麻薬に該当いたしますので、麻薬及び向精神薬取締法の規制を受けるということになりまして、食品としての輸入や流通はできなくなるものでございます。 一方で、その難治性てんかんの患者さんが使用しておられたCBDの製品に対するアクセスを阻害しないこと、これも重要でございます。麻薬輸入業者が麻薬及び向精神薬取締法に基づきまして厚生労働大臣の許可を受けて…

厚生労働省医薬局長2024/05/14

213参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 医療DXに関する各施策の中で、様々な医療情報を有効活用するという取組を検討、推進しているわけでございますが、その中では薬局で保有する情報を利活用していくことも重要な課題であるというふうに考えてございます。 現時点では、薬局起点の情報の利活用としては、電子処方箋の仕組みの中で、薬局で調剤した薬の情報を登録して、薬局や医療機関の間で共有、利用するという仕組みがございますが、この電子処方箋の普及…

厚生労働省医薬局長2024/05/14

213参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(城克文君) お答えを申し上げます。 薬局におきましては、かかりつけ薬剤師・薬局の機能に加えまして、住民への健康相談への対応、受診勧奨の実施など、病気になる前の段階のサービスも含む健康サポート機能を発揮していただくことも重要であるというふうに考えてございます。このために、これらの機能を持った薬局を健康サポート薬局と位置付けまして、その基準を満たした薬局は、都道府県知事に届出を行うことで健康サポート薬局と表示することができると…

厚生労働省医薬局長2024/05/14

213参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 まず、導入状況でございますが、電子処方箋、これ令和五年一月から運用を開始したところでございまして、個別に申し上げますと、これは直近の四月末時点での把握している状況でございますが、病院で百十七、医科診療所で二千三十八、歯科診療所で七十八、薬局で一万八千九百四の施設となってございます。合計して二万強の施設でございます。これは更なる普及をしていきたいと考えております。 この電子処方箋の導入が進ま…

厚生労働省医薬局長2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○城政府参考人 私からお答え申し上げます。 新型コロナワクチンと他のワクチンでございますが、これは、接種回数の推定方法でありますとか接種対象者が異なるなどの違いがございますことから、副反応疑い報告制度におけるワクチン接種後の死亡事例の報告数でありますとか報告頻度を単純に比較するというのは必ずしも適切ではないと考えているところでございます。 新型コロナワクチンにつきましては、副反応疑い報告制度に基づく報告につきましては、審議会において評価…

厚生労働省医薬局長2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナワクチン接種後の副反応疑い事例の因果関係評価に当たりましては、御指摘のように、医療機関や製造販売業者から情報を収集しまして評価をしているところでございます。もちろん、御指摘のように、これも、ワクチン接種後の症状が偶発的な発生によるものなのか、それともワクチンを原因として発生したものなのかの判断は極めて難しいところでございます。 御指摘のγでございます、情報不足等により因果関係が評価できない…

厚生労働省医薬局長2024/04/18

213参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 医薬品の製造方法等の変更に係る審査期間でございますが、化学合成品については通常六か月、バイオ医薬品については十二か月を目標としているところでございます。 しかしながら、御指摘のように、医薬品の安定供給は重要でございますので、これまでも、そういった意味で、製造所の追加に係る申請について迅速な審査を行うといった取組でありますとか、安定供給に支障が生じている医薬品については個別の状況に応じて対応…

厚生労働省医薬局長2024/04/18

213参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 まず、OTCのコロナ抗原検査キットでございますが、御指摘のとおり、OTCであるコロナ抗原検査キットは第一類一般用医薬品に区分されておりますので、今後も薬局や薬剤師が勤務している店舗販売業の店舗での購入が可能でございます。 もう一つ、これ、穿刺血を検体とする体外診断用医薬品のOTC化につきまして、令和二年の規制改革推進に関する答申におきまして、検査薬のうち低侵襲性であるもの、定量の数値で判定…

厚生労働省医薬局長2024/04/12

213衆議院 厚生労働委員会 第12号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 医薬品医療機器等法におきましては、医薬品の製造販売を行う企業、また製造を行う企業に対しましては、それぞれの業に求められる基準に適合したことを確認をした上で業許可を付与してはおりますが、名称につきましては、業の許可を得た若しくは得ていない企業に対して、何らかの名称に係る規制というのは行ってはおりません。

厚生労働省医薬局長2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 御指摘の災害薬事コーディネーターでございますが、被災地における医薬品や薬剤師等に関するニーズの把握、そしてこれらの支援のためのマッチング等を行う薬剤師でございまして、都道府県が任命するものでございます。第八次医療計画の指針におきましても、都道府県が設置する保健医療福祉調整本部の一員として位置付けられているところでございます。 厚生労働省におきましては、令和六年度の予算事業といたしまして、都…