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厚生労働省医薬局長参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬局長
直近の発言日
2025/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
厚生労働省医薬局長2025/04/04

217衆議院 厚生労働委員会 第7号

○城政府参考人 御指摘の責任役員の変更命令でございますが、許可等業者による法令違反に役員が直接関与した場合など、その責任役員を変更しなければ、保健衛生上の危害の発生や拡大を防止するために必要な業務の改善が見込まれないと認められる場合に限って行われるものでございます。会社のガバナンスの状況を踏まえまして、慎重な検討の上で適用すべきものと考えております。 このため、例えば、責任役員が不正を発見した場合に隠すことなく適切な対応を行っている場合…

厚生労働省医薬局長2025/04/04

217衆議院 厚生労働委員会 第7号

○城政府参考人 御指摘いただきましたように、今回の薬機法の改正法案におきましては、医薬品規制の国際整合性を踏まえつつ、医薬品の安定供給に資するために、製造方法等の変更が生じた場合で、変更に伴う品質への影響が中程度の場合には、申請から一定の日数、短い日数以内に迅速に承認をする仕組みというのを設けることといたしております。 この仕組みは、御指摘いただきましたように、昨年九月に試行的な取組を開始をいたしておりまして、この仕組みの対象となるかど…

厚生労働省医薬局長2025/04/04

217衆議院 厚生労働委員会 第7号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会、また医薬品販売制度検討会というところで議論してまいったわけですが、ここでの議論におきましては、乱用の実態につきまして、まず、医薬品の過剰摂取に起因する健康被害による救急搬送の事例につきましては、これは乱用の実態を反映して、十代と二十代のみ、ここ数年増加をしているといったことがございました。また、市販薬の乱用経験のある人は、全年齢層では、十五歳から六十四歳までとい…

厚生労働省医薬局長2025/04/04

217衆議院 厚生労働委員会 第7号

○城政府参考人 御指摘いただきましたように、条件付承認制度につきましては、令和元年の薬機法改正で導入をされたものでございます。 ただ、これにつきましては、承認後の取消し規定がないこと、また、その要件としましては、対象患者が少なく臨床試験が実施困難である場合というのに限られておりましたことから、これまで実績がないという状況でございます。 そのため、今回の制度改正におきましては、対象疾患における患者数の大小にはよらず、重篤かつ適切な治療法が…

厚生労働省医薬局長2025/04/04

217衆議院 厚生労働委員会 第7号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたように、この指定濫用防止医薬品の販売時の情報提供につきましては、書面により行うということを規定をいたしておりますが、その中身については、物によって、区分によって異なるものということでございます。 具体的な情報提供を行う事項としましては、この指定濫用防止医薬品につきましては、当該医薬品の不適切な使用により健康被害や依存のおそれを生じることなど、乱用に係る情報提供というものを省令に規…

厚生労働省医薬局長2025/04/04

217衆議院 厚生労働委員会 第7号

○城政府参考人 指定濫用防止医薬品の販売時の情報提供につきましては、書面により行うということを義務づけることとしておりまして、具体的な情報提供を行う事項としては、先ほど申し上げたとおりでございます。 この情報提供の方法でございますが、具体的な薬局や店舗における対応でございますけれども、文書の交付でもよいわけですが、それに限るものではございませんで、先ほどのようなフリップ、また掲示物でございますとか、製品の箱の方にそのような記載をするよう…

厚生労働省医薬局長2025/04/04

217衆議院 厚生労働委員会 第7号

○城政府参考人 御指摘いただきましたように、漢方、生薬につきましては、伝統医学としての知見の積み重ねでありますとか、古くからの使用経験等の長い歴史がございまして、一般用医薬品として昔から販売が認められておりました一方で、エビデンスを積みまして医療用に使われるなり、医療用医薬品がそのうち主流となり、同一成分の一般用医薬品の販売が中止されるなどの流れがございました。現在では、医療用医薬品の製品しか製造販売されていない漢方、生薬製剤が存在する…

厚生労働省医薬局長2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 レギュラトリーサイエンスの関係の御指摘でございます。 最新の科学的知見を薬事規制に生かしていくということは、医薬品等の品質、有効性、安全性の確保にとって重要でございますことから、レギュラトリーサイエンスに関する研究事業を毎年実施をしているところでございます。 薬事行政における規制、取締り等の見直しや制度設計、政策の立案、実行等に資する研究は厚生労働科学研究費を用いて実施をし、革新的医薬品等…

厚生労働省医薬局長2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(城克文君) 厚生労働省といたしましては、委員からの御指摘等を踏まえまして、対象となる患者さんたちが引き続きカンナビノイド製品にアクセスできるようにすることを目的といたしまして臨床研究を実施することとして、必要な研究費を交付をしているところでございます。 また、当該臨床研究による投与を開始するまでの間に難治てんかんの患者様たちが手持ちのカンナビノイド製品を引き続き使用できるようにするために必要な書類の提出等の手続について周知…

厚生労働省医薬局長2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 医薬品、医療機器等も含めまして、薬事の承認申請に係ります審査の部分については、御指摘ありました独立行政法人医薬品医療機器総合機構、PMDAで行っているところでございます。これは、承認する際の事前の審査でありますとか、ほかにも、副作用救済、安全対策等を行う独立行政法人として設置されているものでございます。

厚生労働省医薬局長2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(城克文君) 場所は、場所でございますが、虎ノ門といいますか、失礼しました、新霞が関ビルの中に設置されております。

厚生労働省医薬局長2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 処方箋医薬品に指定されていない医療用医薬品につきましても、これまでも、緊急時等の医薬品アクセスを確保する上でやむを得ない場合につきましては、処方箋によらずとも薬剤師の判断の下、必要最小限の数量に限って販売することが認められてきたものでございます。他方、昨今、やむを得ない場合や必要最小限の数量等によらず、日常的に医療用医薬品が、量でありますとか、そういったものを含めまして不適正に販売される事…

厚生労働省医薬局長2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(城克文君) 申し訳ありません。事故ではなくて、販売事例として不適切な販売事例が多く見られたという、あっ、多くとは言いませんが、見られたということでございます。

厚生労働省医薬局長2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(城克文君) 一例を申し上げるならば、例えば解熱鎮痛剤等で、普通に医師の診断、処方で調剤されるような数量を大きく超え、例えば百錠一箱といった販売がされて、これ、そのときに使われる分をはるかに超えておりまして、そういう意味では置いておいて使う場合にも相当リスクは高いであろうということもありまして、そういったことについての取扱いを明確化するというものでございます。

厚生労働省医薬局長2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(城克文君) お答え申し上げます。 医療用医薬品で使用されております有効成分を適切な注意喚起でありますとか薬剤師等の助言の下で薬局やドラッグストアで一般用医薬品として購入できるようにする、いわゆるスイッチOTC化につきまして、これは御指摘のようにセルフケア、セルフメディケーションの推進の観点からも重要でございます。御指摘の評価検討会議において、課題、検討、対応策等を議論をしているところでございます。 この会議でございますが、…

厚生労働省医薬局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の死亡例でございますが、三例出ております。製造販売業者からは、一例目、二例目については、第一報の入手日が二〇二四年の十二月十七日、三例目については、死亡日が二〇二四年の十二月二十日で、第一報入手日が二〇二五年一月二十八日という報告を受けております。

厚生労働省医薬局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたように、これは死亡日不明ということでございますので、私ども、今承知をしておりません。 製造販売業者は、薬機法に基づきまして、医師や薬剤師等の医薬関係者から副反応が疑われる症例を収集し、一定の期限内に報告を行うということとされておりまして、この二例につきましては……(原口分科員「聞いたことだけ答えてください。知らぬということですね」と呼ぶ)はい。

厚生労働省医薬局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○城政府参考人 御指摘いただきましたように、副作用情報の収集につきましては、薬機法に基づきまして、製販業者等々からの健康被害の報告を求めているところでございます。 報告された副作用情報は、PMDAにおいて、情報の整理、必要に応じて専門家の評価を行った上で、厚生労働省の審議会において必要な対応を検討するということは一致しておりまして、この副作用情報に加えまして海外の情報も踏まえまして、死亡や障害等の症例の発生状況や、外国における使用中止の…

厚生労働省医薬局長2025/02/10

217衆議院 予算委員会 第8号

○城政府参考人 薬局の経営状況等についてお答え申し上げます。 厚生労働省におきましては、医療経済実態調査によりまして保険薬局の損益等を把握しておるところでございまして、こういったものを使って診療報酬改定の基礎資料として活用しているところでございます。 昨今の物価や人件費の高騰などの影響で、地域によっては、議員御指摘のように、経営に影響を生じている薬局があるというふうに承知をいたしております。こうした薬局への支援といたしまして、令和六年度…

厚生労働省医薬局長2025/02/10

217衆議院 予算委員会 第8号

○城政府参考人 薬局については、引き続き、状況の把握に努めてまいりたいと考えております。