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厚生労働省医薬局長参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬局長
直近の発言日
2025/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 先ほどもお答え申し上げましたように、それぞれの場合に応じまして、どのようなデータを使うかということを定めるわけでございますが、御指摘いただきましたように、リアルワールドデータの利活用も含めて、同じように有効性、安全性のデータとして使えるものがあるのであれば、そういったものでということも、それは、あり得るかと言われればあり得るものでございます。

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 医薬品の有効性、安全性の確保のために、条件付承認において条件として付された試験等が速やかに実施されることは重要でございますが、個別品目ごとに臨床試験等に要する期間は異なるものでございますので、実施期間を一律に設定するということは適切ではないというふうに考えてございます。 一方で、条件として付された試験の速やかな実施を促すためには、条件として期限を設定する方法や、市販後の医薬品リスク管理計画において条…

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 条項に関することでございますので、私からお答えをさせていただきます。 今回の改正でございますが、私どもの部会の取りまとめを受けて、ランダム化比較試験による厳密なエビデンスの重要性に留意した運用や、信頼性確保に向けた継続的な取組を前提として、リアルワールドデータも利活用できるように、法律上の承認申請時の添付資料の規定におきまして、臨床試験の試験成績に関する資料という文言を、医薬品等の品質、有効性、安全性に関する資料というふ…

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 かかりつけ薬局でございますが、かかりつけ薬局は、厚労省で患者のための薬局ビジョンを踏まえてこの普及を図っておりまして、調剤報酬の評価としてということでございますが、かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料というのがございまして、その施設基準の届出を行っている保険薬局の割合は令和四年七月の時点で約六割、かかりつけ薬剤師指導料の算定割合は処方箋受付回数の一・六%程度となっております。 もちろん、これは患者が選択す…

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 法律上の定義というものはこれまでございませんし、今回申し上げているのも、緊急時等のやむを得ない場合に行う処方箋なしでの医療用医薬品の販売について、そのように申し上げているところでございます。

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただいた漢方でございますが、漢方、生薬につきましては、これは元々、伝統医学としての知見の積み重ねや古くからの使用経験等の長い歴史がございまして、元々、一般用医薬品としての販売が認められておりました一方で、昨今、医療用で転用されました後、医療用の医薬品が主流となって、同一成分の一般用医薬品の販売が中止されるなど、現在では医療用医薬品の製品しか販売されていないものがある、こういった特殊な背景があ…

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 令和七年の一月二十四日に開催された審議会におきまして報告された、副反応疑い報告制度に基づく新型コロナワクチン接種後の死亡報告の件数は二千二百六十二件でございまして、このうち二千二百四十九件が、情報不足等により因果関係が評価できないと報告をされております。

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 副反応疑い報告に基づいて報告された死亡症例等につきましては、専門家によりまして、報告された情報を一例ごとに精査して、因果関係評価を実施しておりますが、この評価できないとされた事例につきましては、一つは、評価時点で得られた情報が不足しており、死因と考えられる事象の判断や事象とワクチンとの因果関係の判断が困難なもの、もう一つは、これ以上情報を収集しても、偶発的に起こったものか、合併症によるものか、併用薬によるものかなどの区別…

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 ドラッグラグの期間でございますが、令和五年度の数字でございますと、一・三年という状況になってございます。

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 薬局、薬剤師は、薬の専門家として、外来、在宅医療を担う一員として、その資質の向上に取り組みますとともに、特に地域包括ケアの中でになりますが、患者の服薬状況の一元的、継続的な把握、最適な薬学的管理やそれに基づく指導の実施、調剤後の服薬フォローアップなど、対人業務を充実させていくことが求められているというふうに考えております。 また、セルフケア、セルフメディケーションの支援でありますとか、災害時における…

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどから御議論いただいていますが、零売は、やむを得ず販売を行わざるを得ない場合を念頭に、薬剤師の判断の下で、適正な使用のための必要最小限の数量で販売するということでございますので、積極的にと言われますと、ちょっとお答えしづらいところでございます。

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 今回の改正案において規定しております遠隔販売につきましては、一つの薬局、店舗販売業が、医薬品の登録受渡し店舗を委託する。そのできる店舗の数を検討するに当たりましては、まず、委託する側、委託者が登録受渡し店舗を適切に管理できるということが前提であろうというふうに考えております。 御指摘いただきました点も含めまして、遠隔による一般用医薬品の販売、管理に関する要件につきましては、今後、実証事業を行っている事業者さんがおられます…

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 本法案におきます遠隔販売の仕組みにつきましては、医薬品の管理責任は一義的には委託側にございますが、他方で、物流上の効率化の観点からは、御指摘いただきましたように、卸売販売業者が登録受渡し店舗に直接納入できるようにすることも重要との御意見があるというのを承知をいたしております。 こうした関係者からの御意見も踏まえつつ、委託関係の中で医薬品の管理責任をどのように担保するかといったことも念頭に置きまして、卸売販売業者から登録受…

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 お答えいたします。 本法案におけます遠隔管理下での医薬品販売に関しまして、実際に患者に医薬品を受け渡す登録受渡し店舗での医薬品の陳列を行う場合には、委託を行う薬局や店舗販売業側が、医薬品の管理に必要な事項として、委託先の登録受渡し店舗に向け指示を行うということを想定をいたしております。 その委託に当たりましては、適切な医薬品管理を行うために必要となる事項、こういったものを省令で規定することといたしておりますが、その具体的…

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会でありますとか医薬品販売制度検討会の議論におきましては、乱用の実態につきまして、医薬品の過剰摂取に起因する健康被害による救急搬送事例は、乱用の実態を反映して、十代と二十代のみ、ここ数年で増加をしていること、市販品の乱用経験のある人は全年齢層の〇・八%でございますが、高校生では一・六%と約二倍であるといった調査結果があること、社会的な状況として、学校等での教育、啓発…

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 医薬品販売制度検討会の取りまとめにおきましては、御指摘いただきましたように、できるだけ早期に購入履歴の一元管理を行い、複数店舗での重複購入を防止する仕組みを導入することの検討が、乱用防止の実効性を高める観点から、中長期的にはマイナンバーカード等を活用する可能性について検討すべきである旨が議論をされたところでございます。 他方で、現時点では、その一元管理を行う主体等の検討課題がございますことから、マイナンバーカードの活用を…

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 今回の条件付承認制度の見直しでございますが、欧米の類似の仕組みと比べまして制度創設後の承認件数が少ないという現状を踏まえまして、現行の適用条件であります希少疾患のため大人数の治験が困難であることというのを、臨床的有用性が合理的に予測できる場合として適用対象を拡大をした上で、承認後の製造販売後調査の結果、有効性が確認できなかった場合に承認取消しが可能であることを法律上明確にすることで、米国の制度と同様の仕組みとしつつ、ドラ…

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 多少繰り返しになりますが、現行の制度は、一定程度の有効性、安全性を確認し、検証的試験など臨床試験の一部を省略して条件付承認ができるものでございますが、今回の改正案では、臨床的有用性が合理的に予測可能な場合に条件付承認を行うことができるとするものでございます。 条件付承認を行う際にどのようなデータを必要とするかというのは、従来より個別品目ごとに判断をすることとしておりますが、臨床試験の結果を踏まえて、従来の一定程度の有効性…

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 米国とか日本とか、国を問わずドラッグラグ、ドラッグロスがある現状におきましては、そういったところで、海外で承認されている医薬品で我が国で承認されていないもの等も迅速に導入して、患者様の医療アクセスを改善したいということはございます。

厚生労働省医薬局長2025/04/09

217衆議院 厚生労働委員会 第9号

○城政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナワクチンにつきまして、副反応疑い報告制度で報告された事例のうち、新型コロナワクチン接種後の死亡事例の総数は二千二百六十二件となります。死亡例二千二百六十二件のうち解剖が実施された件数は二百六十七件程度でございまして、そのうち報告医がワクチン接種と関連ありとした件数は五十九件程度となってございます。 なお、これらの副反応疑い報告につきましては公開の審議会で評価を行っておりまして、当該審議会の…