坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○坊政府委員 御質問の御趣旨は中央において減税をする、そうすると国の税金と地方の税金とに非常に関連の多いものがたくさんございます。そこで中央において減税をした、それが地方の税金に反映してくる、そういうような場合には中央から地方に対して少くなった分を必ず補てんしていくというような公式があるかのように私は拝承するのでございますが、その点は必ずしもそういうふうな建前にはなっていないであろう、こういうふうに考えるのでございます。中央、地方の経済…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○坊政府委員 私の申し上げましたそういう原則とか公式とかいったようなものはあるわけではないと御了承願ったようでございますが、そうしてみますると、後段私が申し上げました地方と中央との税収入の状況だとか、あるいは国全体の財政経済といったような面からお考えを願う、こういうことに相なろうと思うのであります。そういたしますると去年一千億の減税の場合は、金額において大へんな減税をやっておるわけなんです。従いまして地方へのはね返りも大へん大きかったと…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○坊政府委員 一般納税者にとりましては、減税の効果というものができるだけフェーヴアーとして及んでくることを期待しておることは間違いないと私は思います。そこで今おっしゃる金額の点について片手落ちじゃないか、金額の点だけをいって去年は地方の増税をやっておいて今年はやらないということは片手落ちじゃないか、こうおっしゃられますが、この点につきましては先ほど申し上げました通り、中央地方の税の状況とか、あるいはいろいろ御議論がございましょうけれども…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○坊政府委員 加藤委員から大へんおほめをいただいたのかおしかりを受けたのか、結局おしかりを受けたわけでありますが、一言申し上げたいと思いますのは、私が増税という言葉を申し上げたのは、税率についての法人税割を引き上げるということは、現在一三・五を〇・七上げる、こういうことでございます。税は税率を基準にしてやるものでありますから、税率について申し上げたことを御了承願いたいと思います。 それから、何か私が地方があたかも国に隷属しておると言った…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○坊政府委員 私が増税と申し上げましたのは、金額について申し上げたのではなくして、率が上るということについて申し上げたわけであります。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○坊政府委員 御意見を承わりまして、もっともな点もあると私は思います。先ほどからそっけないとか何とかということをおっしゃっておりますけれども、この問題は現在検討中であって、そうして自治庁とも目下相談中であるということを私は申し上げたわけでございますが、大蔵省の態度といたしましては、先ほどから申し上げました通り、これは現段階においては一つ地方もがまんをしていただきたい、こういうことを大蔵省の態度として申し上げておる次第であります。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坊政府委員 ただいまから、昭和三十三年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明いたします。 時間の関係もございますので、なるべく簡潔に御説明をいたしたいと存じますので、詳細につきましては、お手元に配付いたしました資料をごらん願いたいと存じます。 まず一般会計歳入予算額は一兆三千百二十一億三千百十六万四千円でありまして、これを前年度予算額一兆一千三百七十四億…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○坊政府委員 ただいま議題となりました漁船再保険特別会計における特殊保険及び給与保険の再保険事業について生じた損失をうめるための一般会計からする繰入金に関する法律案及び外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を申し上げます。 最初に漁船再保険特別会計における特殊保険及び給与保険の再保険事業について生じた損失をうめるための一般会計からする繰入金に関する法律案につきまして申し上げます。 漁船損害補償法の規定による…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○坊政府委員 ただいま議題となりました製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律の一部を改正する法律案外十二法律案につきまして、この提案の理由を御説明申し上げます。 最初に製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、日本専売公社製造たばこの最高価格を定めている価格表の一部を改定するものであります。 その概要を申し上げますと、専売公社におきましては、フィルター付紙巻たばこが世界的な…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○坊政府委員 政務次官というお名ざしでございますので、お答え申し上げます。 この問題は、問題の性質上、当局といたしまして、これに対して積極的にどういうふうに指導するとか、どういうふうに処理するとかということは、差し担えるべき問題だと私は思います。しかしながら、公共性の非常に強い金融機関にさような事態が起っておるということば、当局といたしましてもまことに遺憾に存じております。従いまして、事態の実情をよく調査いたしまして、かかることが長いこ…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○坊政府委員 春日委員の御質問、まことにごもっともと思います。私は大蔵政務次官といたしまして、党との連絡につきましてかくのごとき事態が起ったということは、私としてはまことに遺憾と思いますけれども、かかる事態が生じましたことにつきましては、つまびらかにしておりませんので、この点御了承願います。
第27回 衆議院 決算委員会 第4号
○坊政府委員 昭和三十年度の大蔵省所管の決算の御審議に当り、一言所見を述べさせていただきたいと思います。大蔵省所管の決算に対しまして、会計検査院より、不当事項といたしまして四十一件、是正事項といたしまして六百一件、その他で計六百四十四件の多数の御指摘を受けましたことは、まことに遺憾と存ずるものでございます。これらの防止並びに改善に関しましては、従来からしばしば注意を喚起するとともに、職員の資質の向上、監査、監察制度の強化に留意して参った…
第27回 衆議院 決算委員会 第4号
○坊政府委員 ただいまの御質問でございますが、心からでございます。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坊政府委員 御質問の百億というのは、これは打ち切ったものではありません、繰り延べたものでございますから、これは当然明年度借り入れの決定をしておるものでございます。そこで明年度の借り入れ計画というものはこれだけを今考えるということでなしに、全般的の、総合的の投融資計画としてこれを考えていかなければならない、こういう状態にあります。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坊政府委員 来年度の計画については先ほども申し上げました通りです。これはいろいろの貸し出し計画、投資計画といったようなものと総合的に考えていかなければなりませんから、農林漁業金融公庫の分だけを今日ここでどうということを考えるわけには参らぬということであります。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坊政府委員 北陸三県において非常に不測のウンカの損害があったということは、大蔵省といたしましても、被害者に対してまことにお気の毒だと考えております。つきましては、これに対してどういう対策があるかというようなことについて、植木委員から、さすがに御専門であられるので、いろいろとその方法についてお話しがございましたが、大蔵当局といたしましては、農林省からいろいろ折衝も受けておりますし、目下慎重にこれを研究しておる次第でございます。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坊政府委員 ただいまの御質問の趣旨でございますが、さようなことに同じような例として扱えるかどうかというようなことにつきまして、今植木委員にお答え申し上げました通り、農林省からの折衝もありまして、その点を研究しておる次第でございます。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○坊政府委員 こういったような非常時対策のために根本的な対策を立てておいたらどうか、こういうお話でありますが、これは予算編成の根本的の方針に触れてくる問題でございますので、今の御質問の御趣旨は、私ども何ら異論はございませんから、全体的の方針といたしましてこれも慎重に考えなければならない問題だと思っております。
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○坊政府委員 ただいま御承認をいただきました昭和二十九年度決算各件につきまして、御審議の過程においておびただしい不当なる事項が指摘せられましたことは、私どもといたしましてはまことに遺憾に存ずる次第でございます。今後は、御指摘になりましたような不当事項はもちろんのこと、さらにまた予算運用、経理の上におきまして、かかる過誤が絶無になるように政府といたしましては専心注意をいたしまして、皆様に御迷惑をかけないように善処して参りたいと思います。 …
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○坊政府委員 ただいまの吉田委員の御質問でありますが、私まだ正確にはその件について調べておりません。ただ専売公社が借りるというものは無利子で貸しております。どういうところへは貸している、どういうところへは無利子であり、どういうところへは利子をとるということについてはただいまのところ調べておりませんので、正確にお答え申すことはできません。もし御必要でありましたならば、追って調査の上御答弁申し上げます。