坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○坊政府委員 お答え申します。国民に対する不親切とかいう御意見でございますが、現在の法律の建前上、こういうふうになっておりますので、その法律の建前に従いまして、こういうことに相なった次第でございます。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○坊政府委員 いろいろ御意見のあるところだと思います。そこで、各特別会計法につきまして、石村委員は改善をするべきではないかという御意見のように拝承したのでございますが、従来の特別会計法は、むろんこれは国会の御審議を経まして、そうして成立したものでございますけれども、これらの特別会計法の全部が全部完全無欠だということは、これは私も申すことのできるものであるとは思っておりません。さようなところから、御意見もあることでございますから、今後慎重…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○坊政府委員 ただいま議題となりました昭和三十一年度一般会計予備費使用総調書外六件の事後承諾を求める件について、御説明申し上げます。 昭和三十一年度一般会計予備費の予算額は八十億円でありまして、このうち財政法第三十五条の規定により、昭和三十一年四月十九日から同年十二月二十八日までの間において、使用を決定いたしました五十六億六千六百余万円につきましては、第二十六回国会にその事後承諾を求める件として提出いたしまして、すでに御承諾を得ましたが…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○坊政府委員 ただいま議題となりました昭和三十一年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書について、その大要を御説明いたします。 まず、昭和三十一年度国有財産増減及び現在額総計算書の内容について御説明申し上げます。 昭和三十一年度中に増加しました国有財産は、行政財産千百十八億二千六百万円余、普通財産二千二百六十四億五千四百万円余、総額三千三百八十二億八千百万円余であり、また本年度中に減少しました国有財産は、行政…
第28回 衆議院 内閣委員会 第8号
○坊政府委員 ただいま議題となりました特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 特別職の職員の現行俸給月額は、昭和二十七年十一月に定められたものでありますが、その後今日までに、一般職の職員につきましては、再度にわたり給与の改定が行われたにもかかわらず特別職の職員の給与は、秘書官等の一部の職員以外は据え置かれたままとなっておりますので、両者間の給与の均衡が失われる結果となっており…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○坊政府委員 ただいま議題となりました厚生保険特別会計法等の一部を改正する法律案外五法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 最初に、厚生保険特別会計法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 まず厚生保険特別会計法の一部改正について御説明申し上げます。 政府におきましては、第二十二回国会において、政府管掌健康保険の給付費の異常な増高等に伴う支払い財源の不足を埋めるため、昭和三十年度以後七カ年度間、毎年度、一般会計から…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○坊政府委員 為替局長のお答え申し上げました通り、大体それが政府の見解でございます。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○坊政府委員 春日委員の御意見のように、占領治下において契約されたということには、わが国にとりましては、いろいろと改善すべき点があるであろうと私も思います。そこで、これらの是正すべき点を一日も早く改善するのが当然じゃないかという春日委員の御意見でございますが、政府といたしましても、むろんそれを全然無視してかかっておるというわけではございませんが、先ほどから為替局長がお答え申し上げました通り、外貨の事情その他の点も考慮いたしまして、直ちに…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○坊政府委員 春日委員の御意見通りです。この契約には、わが国にとりましては、改善せなければならぬ事情が非常にあるということは、私ももう痛切に感じております。しかしながら、その事情につきまして——春日委員は、こういうところを非常に御研究なさつておりますが、私は、その矛盾のあることはよくわかりますが、実態につきましては、今日まだそれほどつまびらかにいたしておりません。そこで、これらの点につきましては、事務当局とも十分話し合いをいたしまして、…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○坊政府委員 御意見のように、占領治下にきめられた実績、すなわちその八十対二十といったようなものをそつくりそのまま実績として考えていくというようなことは、不当なことであろうと思います。御意見通りでございます。そこで、それを実績一本やりで考えていくということは不当ではございますけれども、その閲、今春日委員もおつしやられたように、外貨の事情とか、あるいは国際関係といったようなものも、これも全然無視してしまうといわわけには私は参るまいと思う。…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○坊政府委員 春日委員の御意見は、まことにごもっともなことでございまして、そういうふうに持っていかなければならないということは、私も考えます。しかし、それを急に実現するということは、先ほどから為替局長が申し上げております通り、いろいろな事情もありますが、しかし、春口委員の御意見の方向に沿ってこれを実現すべく研究をし、かつ検討をしていかなければならない問題であると思います。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○坊政府委員 先ほどから申し上げております通り、映画輸入の実情につきましては、私はつまびらかにしておりませんけれども、歩合制でもって輸入しておる。しかも、そのために蓄積円が雪だるまのようにたまつておるというようなことは、これは、日本なり日本の業者といたしましても、決して好んでやつておることではない。そういうようなことは、できるだけ変えていかなければならないということは、考えておるだろうと思いますけれども、何しろ相手のあることでありまして…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○坊政府委員 よく実情を調査いたしまして、善処いたしたいと思います。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○坊政府委員 ただいま為替局長は、まだ、就任三カ月で通暁していないというような趣旨のことをお答えいたしましたが、私から見ますならば、大蔵省において——それは上には上はあると思いますけれども、大蔵省の現局長といたしましては、最も適任の為替局長だと思っております。ただ、しかしまだ就任三カ月でございますから、現状につきましては、二年も三年もやつておつたというようなことではありませんけれども、現局長といたしましては、最も適任な局長だと思っており…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○坊政府委員 私がお答え申し上げましたことについて、石野委員に一言御了承を願いたいと思います。為替局長が謙遜で言つたのかどうだか知りませんが、私は、為替局長が謙遜の言葉で言つたのだとは申しておりません。石野委員十分御承知の通り、官僚機構と申しますものは、局長が必ずしも一から十まで全部知っておるというようなことでなくて、そのスタッフとともに研究していくということでございまして、たとえば、これは大蔵省だけではないと思いますけれども、主計局長…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○坊政府委員 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案について、提案の理由を説明いたします。 政府は昭和三十三年度税制改正の一環として、すでに所得税法等の一部を改正する法律案等関係法律案を提出して御審議を願つているのでありますが、さらに当面要請される貯蓄の増強及び科学技術の振興に資する等のため所要の改正を行うこととして、ここに租税特別措置法の一部を改正する法律案を提出した次第であります。 以下この法律案についてその大…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○坊政府委員 通達は、元来法律の趣旨の範囲を逸脱してはならないことは申すまでもございません。法律の範囲において作られるものでございまして、過去において、御指摘のようなことがもしあったといたしますならば、非常にこれは遺憾なことでございます。ただこれは、委員会の皆さんに御審議をいただいて、国会を通過した法律の範囲の中において、その趣旨を逸脱しないというようなこまかい点をきめるものでございますから、もちろん春日委員のおっしゃる通り、これは周知…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○坊政府委員 大へんおしかりを受けたのでございますが、新しい通達が出ましたときに、その通達をどうして周知徹底するかという方法について、非常に欠陥があるじゃないか、こういうことでございますが、私もかつて新聞記者の端くれをしておりまして、通達のごとく国民に非常に重大なる影響を及ぼすものは、商業新聞とおつしやいますけれども、これを掲載しないということになりますと、その新聞の価値が非常に疑われて、従って商業新聞としての価値が下るというようなこと…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○坊政府委員 ただいまの御意見にお答え申しますが、新聞に発表ということでもって私は十分だとは申していない、そう申し上げたのです。そこで、新聞に発表ということと、春日委員の、スクープされたら翌日の新聞には載らないじゃないかということも、私はよく心得ております。そこで、その新聞発表ということとこのスクープということは、これは別に考えていただきたいと思います。現にスクープをされたということは、当局といたしましては非常に遺憾なことでございます。…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○坊政府委員 御指摘のように法人税の減税によりまして、地方の法人税割による地方税の収入が減ってくるということに相なるわけでございます。今度の法人税の減税というのは、日本の国の産業の振興なり、あるいは企業の資本の蓄積、それから最も大きな目的としては、いずれにしても税負担が重いからこの税負担を下げる、こういうような趣旨に基いて実現されたことでありまして、それからもう一つ地方について考えてみますと、御承知の通り地方におきましては地方交付税の税…