坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 お答え申し上げます。先ほどから金子直税部長が申し上げております通り、御要求に従いましてさっそく手配をいたしたことは間違いございません。しかるところ今日までおくれておりますことは、御承知の通りただいま農業所得税の話し合いにつきましてその資料を持って交渉の最中であろうと私は思います。そこで今お尋ねの農林省の統計事務所からはすぐきたが、国税庁からはこないのはどういうことかということですが、これは私は見てきたわけでございません。ま…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 お答え申し上げます。国会における答弁は本会議であろうと予算委員会であろうとどこであろうと、私はこの間に差異があるべきものではないと思います。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 早速関係の各局へ回したことと思います。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 私は国会開会以来、各委員会だとか方々へ引っぱり出されておりましたために、実ははっきりと記憶はいたしておりませんが、大へん申しわけないと思っております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 さように考えております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 およそ税金の徴収は公正妥当でなければなりません。従いまして徴収のし過ぎもいけませんし、し足りないということも同様にいけない。そういうことから勘案いたしまして、ただいま御質問の農業所得については反当収量が非常に大事なものだということにつきましては、私も全く同感でございます。その反当収量をはじき出すのに、私は専門家ではないから詳しくは存じませんけれども、機械的になわ延びといったようなものを一方的に織り込んで、無理に反当収量が多…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 御意見まことにごもっともでございますが、相当技術的なこともお話し申し上げて御了承願いたい点もありますので、事務当局から説明させます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 どうも徴税についてはくろうとでないから、私の私見になるかしれませんけれども、川俣委員の御質問の御趣旨は、まことにごもっともだと思います。決して面積に課税するのではくて、所得に対して課税するのが所得税の建前である。そこでその所得をはじき出すためには、やはりその反別といいますか、広さといいますか、そういったようなものも、材料といいますか、それになるのではないかと思います。やはり反別を度外視しましては、所得というものはなかなかは…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 川俣委員のおっしゃる通り、あくまでも所得課税であって、所得を出すためには、それはなるほど収量ということが最も大きなファクターになるだろうと思います。その収量を個々の人々について考えるためには、やはり広さというようなことも一つの材料にならなければならない。全然無視してしまうというものでもなかろうと思いますが、技術的な点もありますので、詳しくは事務当局から答弁させます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 その収量を出すということにつきましては、いろいろと慎重を期しておりますけれども、今お示しのような実情につきましては、これは事務当局をしてよく調査、検討させたいと思っております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 安藤委員の御意見のように、国家の農業収量に対する調査が税務署と作報とによって違うというようなことはあるべきことではなかろうと私も考えます。しかし現実の現段階におきましては、それは先ほどから直税部長も申し上げております通り、やはり税務署は税務署としての立場から調べていかなければならないというような状況にあることも御了承願いたいと思います。将来におきましては安藤委員の御意見のように極力甲乙のないような調査に持っていくべきが当然…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 先ほどからも申し上げております通り、大蔵省は税を公正妥当に徴収するという目的を持ちまして、全国各税務署に、農業所得を把握しかつ徴収するために二千名の署員が活動しておるわけでございまするし、大蔵省といたしましては、この二千名の税務署員というものに——それは人間でありますから個人々々はあるいは批判される点もあるかもしれませんが、機構といたしましてはこの二千名の税務署員に信頼を置いておるわけであります。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 ただいまの御質問でございますが、今日お二方の参考人の方が見えまして、そしてまた徴税当局と納税者の間において話がなかなか行き悩んでおるということは私も非常に遺憾に存じております。しかしながら確定申告もすでに目睫に迫っておる今日でございますが、これを全国的に見ますならば、相当話し合いがつきまして、もうこうやって行き悩んでおるというような個所はきわめて少いように相なってきている次第でございます。こういう事態が起っております地域に…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 今度の徴税につきましていろいろ不満の点のある地域もまだ相当残っておるであろうということは、今日参考人の方が見えてるるお話を承わったのですから、私も考えます。だからそういうような地域におきましては、さらによくご意見を承わらしていただいて、そして善処していきたい、全部これを白紙に戻してしまうという御意見でございますけれども、十分御意見を承わって妥結をしていきたい、かように考えます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 税務署の開示した数字が全然間違っておるという御意見でございますが、これは全然間違っておるということではなくして、作報の資料というものも尊重いたしまして、そして作ったものでございますから、これは全然間違っておるから破棄してしまえということは、大蔵省なり国税庁といたしましては、これを破棄するということでなしに、やはり一応これを認めていただいて、今後話し合いを十分やっていくということによって妥結していきたい、かように考えておりま…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 御質問の内容が、非常に数字を積み重ねていった、技術的な点に触れておりますので、事務当局から御答弁させます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 全国的に見まして、今の大野委員のおっしゃられたように、県農業会議所段階で解決したところもすでにあるわけでございます。しかしこの問題を生じておるというような地域につきましては、これは税務署ごとに解決をしていきたい、こういうことでございます。さらにまた三月十五日の確定申告日というものでございますが、これは原則といたしましてはどうしても期限までには納税をお願い申したいのですが、個々の場合につきまして、どうしても解決がつかないよう…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 私が先ほど申しましたのは、基本的には個々の税務署ごとにやっていただきたい、しかしながら郡単位とかいうようなところで解決がつくといったようなものは、これは市町村とかそこでやっていただく、ただ全体的に県段階に戻せということにつきましては、ここでそういうところまでいくということはどうしても申し上げかねます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 おっしゃられるように、きょう参考人の方々とか、あるいは各委員の方々の御意見を承わりまして、全国をながめてみまして、まだ徴税当局と納税者との間において話がまとまっていないところがあるということは私も十分承知をいたしました。さようなところにつきましては、今後十分よく話し合いをいたしまして、御納得のいく納税をしていただくように善処していきたいと思っております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坊政府委員 基本的には、これはもう法律できめられておりますように、どうしたって確定申告の期限は三月十五日ということに相なっておるのでありますから、私はここでそれを延ばしていいというようなことは申し上げかねます。しかし個々の場合におきまして、なおかつ問題のしこりが残っておるというような場合には、私は去年もそういう例があったかと思いますが、若干の日延べというようなことも考えられるべきことだと考えております。