P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1958/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1958/03/20

28衆議院 大蔵委員会 第20号

○坊政府委員 井上委員のおっしゃいますように、行政費等は、これは一般会計が負担すべしというような御議論も非常にありまして、まことにもっともな議論ともいわれておりますが、しからばその行政費の中のどれだけが果して行政費か、そうして、この行政費の中のいかなる部分を一般会計において持つべきかどうかというようなことにつきましては、農林、大蔵省におきまして非常に検討をしておるような過程にあるわけでございますが、そういうような点につきましては、一つ事…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/20

28衆議院 大蔵委員会 第20号

○坊政府委員 食管の内容、あるいは食糧管理のやり方につきましては、御指摘の通りいろいろと改善もしていかなければならない点が多々あるであろうと思います。しかしながら本年にとりました措置というものは、さしあたって食糧管理特別会計に赤字が出たならば、これを取りくずすというような目的をもって、また食糧管理特別会計の内容の健全化と申しますか、そういう目的をもって作られたものでございまして、将来のことにつきましては、食糧管理特別会計の内容、また一般…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/20

28衆議院 大蔵委員会 第20号

○坊政府委員 御意見でございまするが、赤字を補てんするという目的でのみこれを作ったものではありません。詳しいことは事務当局から答弁いたさせます。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/20

28衆議院 大蔵委員会 第20号

○坊政府委員 食管特別会計の運転資金を豊かにいたしまして、そしてその内容を充実せしめるという目的で作ったのでございますが、たまたま何と申しますか、赤字と見合うような金額になったのであります。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/19

28衆議院 大蔵委員会 第19号

○坊政府委員 お答え申します。現在の日本の経済状況からいたしまして、貯蓄に力を入れなければならないという基本的な理由につきましては、もう石村委員十分御了解のことと存じますが、今の日本の経済の情勢から見まして、経済の運営は、将来国民生活の安定的の成長の基盤を増強するために、消費、投資及び財政を通じて極力内需を抑制して、あらゆる努力を輸出の伸張に集中することをその基本方向とすべきでありまして、このため、政府は昨年以来緊急総合施策をとってきた…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/19

28衆議院 大蔵委員会 第19号

○坊政府委員 御質問の点でございますが、貯蓄控除制度まで創設しまして何ゆえに貯蓄をするか、そのことでありますが、まず第一は、先ほど申し上げました通り、消費というものを押えまして、国内の物価の高騰を押えるというようなことも一つの目的でございますし、それからまた、消費階級から貯蓄をお願いしまして、この貯蓄でもって資金を豊富にするということも、むろん一つの目的でございますが、そういうようなもので、必ずしもそれが設備の拡張を刺激するというような…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/19

28衆議院 大蔵委員会 第19号

○坊政府委員 貯蓄控除制度によって、それだけでもって日本銀行の信用創設というものを大きく抑制しようということは、これはなかなかむずかしいことだと思いますどけれも、御指摘の通り、私はこの貯蓄控除制度によって貯蓄をお願いするというところのねらいの中には、日本銀行の信用創設ということ、これを抑制していこう、押えていこうというねらいのあるということもまた当然であろうと思います。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/19

28衆議院 大蔵委員会 第19号

○坊政府委員 お答えをいたします。政務次官がお答えするには非常に大きな問題でございまして、これも、政務次官としてのお答えよりも、あるいは私個人の考え方ということになるかもしれません。さような重大な問題につきましては、まだ大蔵省の意見として——私が参画した審議を実はやっておりません。そこで、先ほどから井藤先生からもお話がありました通り、私は日本の国の所得税、特に中以下というところが非常にまだ重いということにつきましては、これは、もう委員の…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/18

28衆議院 大蔵委員会 第18号

○坊政府委員 ただいまおしかりを受けました政府委員の出席の件でございますが、心して御迷惑を相かけないように相努めて、出席をして参っておるのでございますが、ときにいろいろな都合で出席がおくれて御迷惑をおかけ申しておることは、まことに遺憾にたえません。今後さらに一段と御迷惑をかけないように、出席をさすようにいたすつもりでございます。 それから糸価安定の件でございますが、ただいまこの扱いをどうしようかということで、慎重に研究をいたしております…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/18

28衆議院 大蔵委員会 第18号

○坊政府委員 私といたしましては、日にちを申し上げるということはちょっと申し上げかねますが、しかし帰りまして、よく御趣旨について相談をいたしまして、できるだけ早くお出しいたすことにいたします。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/13

28衆議院 大蔵委員会 第17号

○坊政府委員 ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 外国為替及び外国貿易管理法は、外国貿易の正常な発展をはかり、国際収支の均衡、通貨の安定を確保することを目的といたしております。そのため国際通貨基金協定の規定を受けて、外国為替相場の建て方に関する規定を設けておりますが、本邦における外国為替の売買相場の変動の幅の制限に関する管理法の規定は、国際通貨基金協定の規…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/13

28衆議院 大蔵委員会 第17号

○坊政府委員 ただいま淺香小委員長の御報告を承わりまして、非常に御熱心なる御審議に対しましては、その労を多とするものであります。御報告の趣旨にもございます、いろいろ査察制度についても改善していかなければなるまいという点も承わりましたが、慎重にこれらの点につきましては政府においても審議いたしまして、今後善処いたしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/12

28衆議院 大蔵委員会 第16号

○坊政府委員 御質問の公務員の年金制度等につきましては、すべてを総合的に考えまして、今これを提出するつもりで、鋭意研究中でございますが、全般的にまだ少し練らなければならないという点でございますので、おそらくきわめて近いうちにこれがまとまるであろうと考えておりますが、その節は、何分よろしく御審議をお願いしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/12

28衆議院 大蔵委員会 第16号

○坊政府委員 横山委員の御指摘の件につきましては、私も大蔵委員をやっておるときに、おばさん方からいろいろ陳情を受けて、その事実はよく存じております。ところで、今おっしゃいました、役所の方では非常に甘いことを言っておるというようなお話でございますが、先ほどから課長がいろいろ申し上げました通り、現段階において大蔵省で考えておりますことは、旧令によって受給権を得たというようなものについて考えておりまして、その他のものに波及するということにつき…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/12

28衆議院 大蔵委員会 第16号

○坊政府委員 どうも先ほども申し上げました通り、政府として考慮しなければならない点は、いろいろほかへ波及するということも考えなければなりませんので、今月中にはっきりした返事をしろということにつきましては、ちょっとどうもここで確答をいたしかねますけれども、私申し上げました通り、検討はして参りたいと思っております。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/12

28衆議院 大蔵委員会 第16号

○坊政府委員 御趣旨は非常によくわかりますから、よく検討をいたしたいと思います。 〔〔政務次官、誠意がないぞ〕 と呼ぶ者あり〕

自由民主党大蔵政務次官1958/03/12

28衆議院 大蔵委員会 第16号

○坊政府委員 実は、この件に関しましては、主務大臣が郵政大臣、運輸大臣、大蔵大臣というふうなことになっておりますので、関係各大臣でよく相談をいたしまして、至急処理をいたしたい、かように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/12

28衆議院 大蔵委員会 第16号

○坊政府委員 ぜひ提出いたしまして、御協力をお願いしたいと思っております。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/12

28衆議院 大蔵委員会 第16号

○坊政府委員 おっしゃられるまでもなく、私もその院議に個人的には参加したものであり、かつ議員の一員としては、院議を尊重するということは申すまでもないことでございます。だから、その院議の線に沿いまして、なお詳細に各方面から検討いたしまして、これの実現を期して努力をしていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/12

28衆議院 大蔵委員会 第16号

○坊政府委員 御意見のように、既得権ないしは期待権といったようなものは、尊重しなければならないというふうに考えております。そこで、今度の改正法というものにこれをどう扱うかということにつきましては、諸般の角度から考えまして、できるだけこれを尊重して検討していくということで、本日は御了承願いたいと思います。