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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1958/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1958/03/12

28衆議院 大蔵委員会 第16号

○坊政府委員 御指摘のように、四公庫について、退職金あるいは身分上の保障というようなところに整備せねばならない点があるということは、ただいま承わり、かつそういうふうに考えておるわけでございます。こういったようなことの是正は、将来大いに考えていかなければならぬと考えております。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/12

28衆議院 大蔵委員会 第16号

○坊政府委員 先刻来農林大臣からお答え申し上げた通り、従前通りやってきたことを、大蔵省としてこれを変えるというような考えはございませんで、予算米価に縛られてしまうというようなことは、考えておりません。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/12

28衆議院 大蔵委員会 第16号

○坊政府委員 お答え申し上げます。ただいま足鹿委員の御質問の趣旨は、百五十億繰り入れながら、なおかつそれが不足した場合どうするか、こういうようなお尋ねだろうと思います。農林大臣から詳しくお答え申し上げておりますが、大蔵省におきましても、そのときの財政事情を勘案いたしまして、あるいは単独法を出す、あるいは別途の方法でもって繰り入れる、また補正予算といったようなこともむろん考えられることであると思います。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/12

28衆議院 大蔵委員会 第16号

○坊政府委員 そのときの財政事情に応じまして、その生じたときの諸般の情勢を考えまして、あるいは単独法でいくということもありましょうし、またその他の方法をとるということもあると思います。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/12

28衆議院 大蔵委員会 第16号

○坊政府委員 ただいま御審議を願っておりますこの法律で資金の充実をはかっていくか、また単独法でやっていくかというような方法を考えております。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/12

28衆議院 大蔵委員会 第16号

○坊政府委員 そのときの事情によってきめるわけでございますが、赤字の多寡といったようなものも、相当考慮の対象になるであろうと思います。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/12

28衆議院 大蔵委員会 第16号

○坊政府委員 この百五十億ときめましたのは、これは補正予算ではありますが、とにかく財政上の必要最小限度であるということで組んでおりますから、そこで足鹿委員の言われるような場合には、先ほどから申し上げましたような方法でもってこの資金を充実していく、こういう考えであります。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/12

28衆議院 大蔵委員会 第16号

○坊政府委員 農林大臣のお答えに別に意見はありません。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/12

28衆議院 大蔵委員会 第16号

○坊政府委員 同意でございます。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○坊政府委員 お答え申し上げます。日本におきまして道路政策を尊重して道路の整備をはかっていかなければならないという御意見は、全く私も同感でございます。そういう観点からいたしま出して、いろいろな点において、これはどんなことがあってもインフレにならないのだということは少し私は考えなければならないと思いますが、財政のと面、産業の面、金融の面、そういった点から考えまして、これらの諸条件が許す限りにおきまして、大蔵省といたしましても道路の整備とい…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○坊政府委員 道路だけに限定いたしまして鉄を考えますときにはそれはそれほどのものではないと思いますけれども、鉄の輸入とかそういったようなことは、道路だけでは考えられないことであって、日本の産業全体について考えていかなければならない問題だ。道路だけに限定して、鉄とかセメントとか、あるいは人間とかといったものを道路のワク内で考えるということは、理由がないというところまで申し上げますと、これは言い過ぎでありましょうが、もっと総合的に考えて案を…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○坊政府委員 お尋ねの焦点にあるいははずれるかもしれませんけれども、インフレになるとかならぬとかいうようなことは、これは道路政策をどうするからインフレになるとかならぬとかいうことでなしに、大蔵大臣が道路に対して、あまり熱意がないじゃないかというような御意見もおありのようでございますけれども、決して大蔵省は道路政策に対して熱意がないということではありませんで、財政上国家がやるべき諸般の公共事業、あるいは社会福祉その他のやらなければならぬも…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○坊政府委員 ちょっとお尋ね申しますが、道路整備についての調査機関という意味でございますか。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○坊政府委員 道路につきましては、主計局を中心といたしまして、従前からも非常に熱心に、綿密に調査をやって参っておりますが、御希望の御意見も、私は非常に重大な問題だと思います。現に主計局ではやっておりますけれども、さらにこれを拡充することも一つの方法でありましょうし、また別個に調査機関といったようなものを作るかどうかということも、全然そんな必要はないという問題ではなかろうと私は思います。御意見は非常に尊重いたしまして、検討してみたいと思っ…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○坊政府委員 今度の道路整備五カ年計画は単に三十三年度の計画ではありませんで、五カ年間の計画でございますから、五カ年間における道路整備に要する経費の歳入も一応見込んでおる次第でございます。数字その他につきましては事務当局から説明をいたさせますが、なお地方の単独事業は五カ年計画のワク外になっております。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○坊政府委員 この政令の内容を今具体的に示せというお話でございますが、これを具体的に数字をもってお答えするということは、日下の段階におきましてはちょっと申し上げかねることでございますが、加藤さんも十分御承知の通り、こういったようなケースが、これは道路ではございませんが、たとえば特定多目的ダムだとかあるいは特定土地改良工事等の特別会計にこういったようないろいろの例もございますので、そういったような従前の例から、妥当なところへ持って参りたい…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○坊政府委員 先ほどから事務官がお答え申しておる通りでございますが、大体この利子は六分五厘で計算をしていく、こういう考えでおります。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○坊政府委員 道路整備計画を実現していくためには、これは国だけでもってやっていこうと思っても、とうていそれはいけない。そこで地方にも十分御協力をお願いして、中央、地方が相協力してやるということでなければ、私はこの実現は期しがたいということは、加藤議員のおっしゃる通りだと思います。しかし国と地方とが協力してやっていくためには、地方におかれましても、それは地方の財政事情が非常にいいということは、私はいつも加藤議員に伺っておりますから申すわけ…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○坊政府委員 まだ政令の内容が決定したというわけではございませんが、この政令を決定するに当りましては、関係各省よく協議をいたしまして、そうして大体ただいま申し上げました六分五厘ということで一つ政令を決定してもらいたい、かように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 建設委員会 第11号

○坊政府委員 ただいま大蔵大臣が参議院の方へ出ておりますので、私では非常に役不足ではございますが、御了承を願いたいと思います。 加藤さんが私に対しまして、ぽんと胸をたたいて大臣のかわりの答弁をしろ、こういうお話でございますが、もう御承知の通り政令というものは、釈迦に説法でございますが、これは閣議で決定するものでございまして、それより前に政務次官がこれをぽんと胸をたたいてお答えするということは、ちょっと私としては困難かと思いますが、いずれ…