P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1958/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1958/03/28

28衆議院 大蔵委員会 第24号

○坊政府委員 この修正案につきましては、次の理由から反対をいたします。 第一点は、現下の諸情勢から見て、今回の酒税軽減は、主として低額所得者層が消費する酒類に対する酒税に限って軽減することが適当であること。 第二点といたしまして、今後ビールに対する酒税をどうするかについては、目下この問題をも含め、間接税全般の権衡をはかるべく、客観的資料により根本的検討を進めておりますので、その結果を待って決定することが適当であると考えることでございます…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/27

28衆議院 大蔵委員会 第23号

○坊政府委員 奥村委員の常におつしやられるように、租税制度というものが公正でなければならないということは、いまさら言を待たないところであろうと思います。しかしながら、そのときそのときの財政経済事情に応じまして——まあ公正それ一本やりでいけば、一番いいのだろうと私も思いますけれども、これは、あえてそのときそのときの場当り制度というわけではございませんけれども、そのときに応ずる施策というものも考えなければなるまい、私かように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/27

28衆議院 大蔵委員会 第23号

○坊政府委員 利子免税制度というものは、これはやはり暫定的な制度でございまして、恒久的にとるべきものではないと思っておりますが、先ほど申し上げました通り、そのときの財政事情、経済事情等を勘案いたしまして、これは廃止できれば廃止すべきものでありますが、目下のところいつということを、私はここではっきりとお答え申し上げるわけには参らぬと思います。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/27

28衆議院 大蔵委員会 第23号

○坊政府委員 法律に期限をきめておりますから、一応はさように予定はいたしておる次第でございますが、そのときの経済情勢のいかんによりましては、これはまた御審議を願つて、そのときに応じた処置をしていくことこなろうかと思います。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/27

28衆議院 大蔵委員会 第23号

○坊政府委員 御意見でございますが、さような前提のもとにこの制度を考えたというわけではございません。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/27

28衆議院 大蔵委員会 第23号

○坊政府委員 主税局長から御答弁させます。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/27

28衆議院 大蔵委員会 第23号

○坊政府委員 この預金先といたしましては、先般政府がお示しいたしました範囲を縮小するというような考えを目下のところは持っておりません。ただしかし、奧村委員の御意見のように、預金者を保護しなければならないということは、申すまでもないことでございますので、預金者の保護につきましては、万遺憾なきように努めて参るという考えでおります。先般の国会におきまして、遺憾ながら通りませんでしたが、預金者保護のための金融二法案といったようなものも、ぜひ一つ…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/27

28衆議院 大蔵委員会 第23号

○坊政府委員 御意見ではございますが、この貯蓄減税制度と預金者保護のための二法案とは、もちろん関係のない法律ではございませんが、性質上は、これは別個の法律として、貯蓄減税につきましては、金融二法案と別個に一つお扱いを願いたい、かように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/27

28衆議院 大蔵委員会 第23号

○坊政府委員 私が御答弁申し上げましたのは、金融二法案がなければ預金者保護ができないというふうに申し上げたのではございません。現状におきましても、預金者保護に万全を期して、支障のないようにいたしていくつもりであります。ところが、これらの二法案を審議、御成立願えますれば、さらに一そうこの預金者の保護に一歩を進めることができる、そこで、この二法案にも期待をかけておるということを申し上げたのでございまして、この二法案がなければ預金者保護ができ…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/27

28衆議院 大蔵委員会 第23号

○坊政府委員 預金者保護につきましては、現在におきましても、個々の場合には、これは人間の社会でございますから、大きな口をきけぬ場合もありましようけれども、大蔵省といたしましては万全を期してやっていく。しかし、この二法案といったようなものを御制定願えれば、さらに一段と預金者保護について歩を進めることができる、かように申し上げたのであります。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/27

28衆議院 大蔵委員会 第23号

○坊政府委員 奧村委員十分御案内の通りだと思いますが、この貯蓄減税制度は税法でありますから、金融制度調査会にはかけておりません。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/27

28衆議院 大蔵委員会 第23号

○坊政府委員 貯蓄免税制度は、本来これは税法の制度でございまして、むろん金融制度に関係がないとは申しません。ないどころではない、非常にありますけれども、金融制度調査会にはかけておりません。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/27

28衆議院 大蔵委員会 第23号

○坊政府委員 先刻来奥村委員の御質問の件につきましては、今後政令段階におきまして、よく研究をいたして参りたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/27

28衆議院 大蔵委員会 第23号

○坊政府委員 本修正案に対しましては、次の理由からから反対でございます。 第一に、修正案による各種の法人税率は、いずれも所得税及び法人税を通じた税制の根本に触れる問題を含んでおり、このような改正については、広く意見を徴して、十分理論的、実証的な検討を経ることが必要であること。たとえば、修正案のように法人税率を細分化することは、法人税制の建前から好ましくなく、また三〇%の最低税率を設けることは、現行所得税の配当控除率との関係からも問題があ…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○坊政府委員 ただいま議題となりました糸価安定特別会計法の一部を改正する法律案の修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 糸価安定特別会計における生糸の買い入れが昨春以来相当進捗し、その保有する生糸の一部は、政府が保有するのみで、さしあたり売却する見通しがなく、その結果、糸価安定のために通常必要と考えられる資金の一部が保有中の生糸にくぎづけされ、糸価安定の機能が減殺されるおそれがありましたので、さきに糸価安定特別会計法の一部を改…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○坊政府委員 原則としては、ただいま横路委員の御指摘の通りであります。ただ、しかし特別会計法案を御審議願って、そうして通過さして、成立させていただくということによりまして、財政法違反とか、そういったようなことではないということは、事前におきまして、法制局その他とよく相談いたしております。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○坊政府委員 つけておりません。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○坊政府委員 御指摘の通りでございますが、その間のいきさつにつきましては、事務当局から説明いたさせます。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/26

28衆議院 大蔵委員会 第22号

○坊政府委員 鉄道と自動車道を含めました縦貫道路の整備につきましては、いろいろ有力なる御意見もございまして、先ほど根本大臣がお答え申し上げました通り、これらの点につきましては、関係閣僚協議会の間で、慎重に今検討が重ねられておるわけでございますが、自動車道路等につきましては、東海道にするか中央道にするかといったような点については、まだ決定を見ていないようでございます。これらの協議会の決定によりまして、だんだん問題が最も有効なるものにしぼら…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/20

28衆議院 大蔵委員会 第20号

○坊政府委員 井上委員の御指摘の通り、現在の食糧需給の関係から申しまして、食糧につきましては、統制の建前をとっておるわけでございます。従いまして、食糧行政上、食管特別会計というものが設定されておりまして、食糧の会計につきましては、食管会計でやっておるわけでございますが、この食管の会計につきまして、従前からの例といたしましては、常に赤字が出るというような傾向をたどってきておりますが、何とかしてそういうことがないように、これを健全化していき…