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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1964/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党1964/06/12

46衆議院 大蔵委員会 第52号

○坊委員 大臣の御答弁によりまして大体納得いたしましたが、大蔵大臣としては非常に春秋に富むとともにまた政治性にも富んでいらっしゃる。これは非常に私は敬意を表しておりますがそこで、いま決意を承ったのでありますけれども、念のために、この法律の中にはらんでおる事項は延期するということを排除しておる。はらんでおる事項によって延期が許されないんだ。もし延期するというとこの法律を殺してしまうものであるということを大臣確認されますか。

自由民主党1964/05/07

46参議院 大蔵委員会 第30号

○衆議院議員(坊秀男君) ただいま議題となりました国有財産法改正案の衆議院における修正部分について、その趣旨及び内容を簡単に御説明申し上げます。 本修正は、国有財暦法一部改正案の審議の過程におきまして、現在規定中に不備な点が指摘されましたので、改正規定を一項目追加しようとするものであります。 すなわち、国有財産法第二十九条及び第三十条におきまして、一定の用途に供させる目的で普通財産の売り払いをする場合には、その買い受け人に対して用途並び…

自由民主党1964/04/24

46衆議院 大蔵委員会 第37号

○坊委員 ただいま議題となりました修正案について提案の趣旨及びその内容を簡単に御説明申し上げます。 修正案の案文はお手元にお配りいたしてありますので、朗読は省略させていただきます。 本修正案ば、国有財産法一部改正案の審議の過程におきまして、現行規定中に不備な点が指摘されましたので、改正規定を一項目追加しようとするものであります。 すなわち、国有財産法第二十九条及び第三十条におきまして、一定の用途に供させる目的で普通財産の売り払いをする場…

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○坊委員 私は、農林政務次官及び農林当局に若干の質問をさせていただきたいと思います。 長い間、私旅行をしておりまして、大へん悪い話ですが、出席しなかったために、あるいは重複するようなことを申し上げるかもしれませんけれども、全部が全部重複ではないと思いますので、さような点がありましても、一つよろしく御了解をあらかじめお願い申しておきます。 今度の第二室戸台風の災害につきまして、農地につきましては、大きな災害、小災害ともに特例をもって、ある…

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○坊委員 ただいま中馬政務次官から懇切な御答弁を得たのでございますが、果実、果樹及び果樹園に対する災害の復旧の措置につきましては、いずれもこれは融資をしてやろう、低利長期の金を貸してやろう、これは非常にありがたい話のようでございますが、そこで、私は、果樹園に対する災害というものを少し分析して考えてみたいと思います。 御承知の通り、今度の台風によりまして、果樹農家は、ことし生産を上ぐべかりし果実というものについては、三割とか五割とかという…

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○坊委員 それは融資でしょう。果樹園の土地が損壊したのは、むろんそうですが、樹木が損壊したということは、これまさに生産手段を失ったものである。そこで、農地、水田が——あぜがこわれたり、あるいは土砂が流入したら、将来何年もほっておいたらいけないでしょう。果樹そのものも、これは果樹がやられたということを、そのままほっておいたら、年々の作物という観点からすれば、これはとれない。つまり、生産手段が損壊した、こういうことで、果樹というものを農地の…

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○坊委員 農地局長から答弁してもらえば、農地局としての災害は農地である、とう言うのは当然のことです。だから私は政務次官に質問した。農林省として、私の言っていることは、災害復旧の立場から、及びその損害の様相から見て、私はそれは両者が性質が違うことはわかりますよ。ところが、これを災害復旧をしてやろう、こういう立場から見て、いわゆる経済効果ですね、この点から見てどこか違うところがあるかどうか、こういうことをお聞きしておるのです。

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○坊委員 中馬政務次官から、個人の見解だということで、非常に御同情ある見解を承りました。私は中馬政務次官個人に対しては厚く感謝をしておる。しかし、それが御同情ある御答弁ということだけでは、どうもこれは今度の災害復旧に対してせっかく委員会を作ってわれわれが努力をしておる効果が実らないということになりますので、私の申し上げたことについては、個人の見解でなくて、農林省におかれてぜひ善処をお願い申したい。先ほどの御答弁の中で——果樹に補助金を出…

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○坊委員 政務次官の御答弁につきましては、私はそれで満足いたします。はたしてそれが実現されるかどうかということにつきましては、今後とも一つこれを追及して参りますから、委員長におかれても御了承おき願いたいと思います。 それからもう一つ、今度の災害は風害であったために、山林の災害が非常に多い。これは山くずれとか、そういうものではございません。山林の災害には、植林してすでに伐期齢に達した樹木で非常に大きな木が、うそのような話ですが、ぽんぽん根…

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○坊委員 今の林野庁長官のお言葉でございますが、あなたは国有林のことについてはそれは実にお詳しい。ところが、民有林についてはあまり御存じないようであります。今保険に万一入っていない場合には、こういうお話だった。ところが、民有林の小さいもので植林家が保険に入っておるなんというケースは、これはきわめてまれです。大きな植林家というものは、それは保険に入っておるでしょう。ところが、植林の補助をもらってわずかに一町とか三町とかいうような植林をして…

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○坊委員 二十万円というのは、全然現状通りでしょう。ほかのものは三十万円ということに、これは上げるのでしょう。なぜ植林農家に対してだけ現状のまま置いておくか、こういうことなんですよ。

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○坊委員 今のは限度の問題を言っているのでしょう、個々のものに対して、全部二十万円とか三十万円とかいっておるわけじゃないと思います。だからその限度を、ほかのものと天井を合わせて三十万円に持っていくということ、これはやはりそこまで持っていかなければ片手落ちですよ。植林農家だけは二十万円でいい、これはどうも理屈が成り立たぬと思う。それからまた、国営保険だからこれはぜひ入ってもらいたい、それはその通りです。私は将来とも保険に入るべきだというこ…

自由民主党1961/10/11

39衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○坊委員 資料を要求したいのです。ただし、私は長い間休んでおりましたので、すでに本委員会に私の以下申し述べる資料が出ておるということなら、むろん私は撤回いたしまして、その資料を提示していただきます。 今度の室戸台風で受けました損害額につきまして、公共土木損害、文教施設損害、農林関係損害——農林関係には、現に受けた作物の損害及び農地の損害、それから果樹等が生産すべかりしものが生産できないということ、及びその果樹等が、樹木そのものが受けた損…

自由民主党1961/10/11

39衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○坊委員 今宮崎主計官からのお話でございますが、これは、政府が、自治省なり各府県の東京出張所というものがあるのですから、そこへ指令をしてもらえばすぐ集まると思うのです。私の和歌山県だけならすぐ集まりますけれども、私は、災害対策特別委員会の理事として、和歌山県だけのことを申し上げたくない。そこで、各府県の市町村別のものを至急に政府をして作らすように、委員長から御手配願いたい。

自由民主党1960/03/08

34衆議院 大蔵委員会 第9号

○坊委員 関連して。 同僚堀委員によりまして、酒米の配給等につきましては、相当核心をついた質問が行なわれたように私は思いまして、私は堀委員に敬意を表します。 それで、一つお聞きしておきたいことは、酒米の配給につきましては、いろいろな矛盾等が現われておることは、堀委員の質問された通りでありますけれども、要するにこの問題がかようなことに相なってくることは、堀委員も言われた通り、二十年前の割当石数というものを基準にとって、その基準石数をベース…

自由民主党1960/03/08

34衆議院 大蔵委員会 第9号

○坊委員 もうやめようと思っていたんですが、私の質問申し上げたことに対しての答弁がなかったようです。 まず第一点は、基準石数というものについて、大蔵省はこれを今後もそのままやっていくのか、一ぺんに改訂するということを私は要求しているのではありませんが、漸次、この基準石数というものについて、抜本的にこれを現状に即するような——いろいろな補正手段ではなかなか効果も上げられませんから、結局ベースになっている基準石数というものについて考えていく…

自由民主党1960/03/08

34衆議院 大蔵委員会 第9号

○坊委員 全然ではありません。今の現状に即したようにやっていけということです。

自由民主党1959/03/26

31衆議院 大蔵委員会 第27号

○坊委員長代理 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由民主党1959/03/26

31衆議院 大蔵委員会 第27号

○坊委員長代理 速記を始めて下さい。

自由民主党1959/03/26

31衆議院 大蔵委員会 第27号

○坊委員長代理 この際暫時休憩いたします。 午後三時十四分休憩 ————◇————— 午後三時四十八分開議