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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/03/23

55衆議院 予算委員会 第4号

○坊国務大臣 今度の政管健保の赤字対策によりまして、ほかの健康保険に対しては、直接それに準ずるものは船員健保がございます。これは御承知のとおりだと思います。その他の国民健康保険あるいは日雇いあるいは組合健保、そういったようなものに対しましても、患者本人が初診時の一時負担、それから入院時の負担、それから薬代の一部負担というようなことが、これが影響するだろうと思います。

自由民主党厚生大臣1967/03/23

55衆議院 予算委員会 第4号

○坊国務大臣 現行の医療保険には非常に欠点のあるということは、大原委員の御存じのとおりでございます。だから、これについて根本的な立て直しをやらなければならないという段階に来て、差し迫っておることも、私もよくわかっております。だから、そういったような抜本的の改正をやろう、こういうつもりでおったのでございますけれども、これは弁解になるかならぬかわかりませんけれども、昨年末から非常に政界の流動等もありまして、なかなかその抜本改正ということがで…

自由民主党厚生大臣1967/03/23

55衆議院 予算委員会 第4号

○坊国務大臣 患者の一部負担につきまして大原さんからたいへんな御批判をいただいておりますが、これは大原さんすでに御承知のとおり、初診時百円の一部負担というものは昭和三十二年にきまったものでございまして、その後、三十二年から今日までに至りますと、物価は、私は詳しくはわかりませんが、二倍か三倍くらいになっておるだろうと思います。それから薬の一部負担でございますが、これは、もしもこの薬の一部負担が新しいことだからというようなことでまいりますと…

自由民主党厚生大臣1967/03/23

55衆議院 予算委員会 第4号

○坊国務大臣 従来厚生省で研究を続けてまいりました抜本対策と、今度の暫定対策の間には、ここで申し上げるほどの関係はないと御理解を願いたいと思います。ありません。

自由民主党厚生大臣1967/03/23

55衆議院 予算委員会 第4号

○坊国務大臣 抜本対策につきましては、牛丸委員会で検討を続けてまいりましたが、これはまだいろいろの問題点を課題として出したようなものでございまして、私も去年の十二月に厚生省へ就任してまいりまして一応その報告は受けておりますけれども、まだ未定稿のものでございまして、はっきりと、こういう結論だといったような姿をしたものではございません。そこで、これにはあらゆる角度から問題点を集めておりまして、ここで、牛丸委員会の案はこうだということを申し上…

自由民主党厚生大臣1967/03/23

55衆議院 予算委員会 第4号

○坊国務大臣 牛丸委員会は目下休止の状態にあります。

自由民主党厚生大臣1967/03/23

55衆議院 予算委員会 第4号

○坊国務大臣 牛丸委員会で検討を続けてまいりました諸般の問題につきましては、担当の局長から御披露を申します。

自由民主党厚生大臣1967/03/23

55衆議院 予算委員会 第4号

○坊国務大臣 お答えは、ただいま総理大臣からおっしゃられたとおりでございますけれども、実態調査について、厚生省におきまして鋭意進捗を努力をいたしております。大体ことしの秋ぐらいをめどといたしましてやっております。そういうことであります。

自由民主党厚生大臣1967/03/22

55衆議院 予算委員会 第3号

○坊国務大臣 超過負担の解消の問題は非常に重大なる問題でございまして、ただいま総理からお答えがあったとおりでございますが、厚生省といたしましては、四十二年度におきまして、国民健康保険の事務費二百五十円を三百円に引き上げております。それから国民年金の二百円を二百四十円に引き上げております。それから保育所の保育単価を一〇%引き上げております。これによってある程度の軽減が行なわれたかと思っております。

自由民主党厚生大臣1967/03/22

55衆議院 予算委員会 第3号

○坊国務大臣 全額解消するようにと、こういうお話でございますが、保険の問題につきましては、先般来私が、この委員会ではございませんが申し上げておりますとおり、抜本的の改正ということを目ざして進んでおりますので、そこで私は慎重に検討をいたしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/03/22

55衆議院 予算委員会 第3号

○坊国務大臣 御承知のとおり、わが国の医療保険の制度というものは、今日非常に脆弱と申しますか、そういったものを露呈いたしておりますので、どうしてもこれを抜本的に改正をしていかなければならない、こういうことに相なっております。そこで厚生省におきましては、この抜本的改正を目ざしまして今日努力を続けておるわけでございますが、でき得べくんば、私は今度の政管健保の措置につきまして国会で御審議を願って、これを実現いたしまして、そうして全力をあげてこ…

自由民主党厚生大臣1967/03/18

55衆議院 社会労働委員会 第2号

○坊国務大臣 第五十五回国会における社会労働委員会の御審議に先立ち、この機会に厚生省所管行政に関し、所信の一端を申し述べたいと存じます。 厚生行政の推進については、各位の格別の御尽力により着実な進展を見ているところでありますが、なおこの分野において解決しなければならない課題は少なくないのでありまして、今後さらに施策の拡充に一そうの努力を払ってまいりたい所存であります。 御承知のごとく、わが国の社会保障は、体系的にこれを見るとき児童手当制…

自由民主党厚生大臣1967/03/18

55衆議院 社会労働委員会 第2号

○坊国務大臣 ワクチンを採取いたしました残骸の豚が、正しい処理もされず、正しい消毒もされずに、不正なる方法でもって町へ流れ出まして、それが食肉となって販売され、またハム、ソーセージ等の加工の原料になっておるというようなことは、これは河野さん御指摘のとおり、国民の衛生、保健上まことにゆゆしい問題だと思っております。私どもといたしましてはこの現実に立脚いたしまして、さような不正なる肉が食用に供されるというようなことにつきましては、これはでき…

自由民主党厚生大臣1967/03/18

55衆議院 社会労働委員会 第2号

○坊国務大臣 農林大臣がお答えを申し上げましたとおり、いま捜査の過程にございまして、完ぺきにこれが原因であるということは、あるいは私がいま申し上げることのほかに生じてくるかもしれませんが、今日まで私どもが調べたところによりますと、原因を申し上げるにあたりまして、ワクチン製造所と斃獣処理場——これは化製工場の前に斃獣処理場という一段階がございます。その関係を申し上げますと、これが全部の原因ではあるいはないかもしれませんけれども、原因の所在…

自由民主党厚生大臣1967/03/18

55衆議院 社会労働委員会 第2号

○坊国務大臣 ちょっと河野さん、私の答弁申し上げたことについて誤解があるといけませんから申し上げますが、使いものになるかならぬかということについては、客観的には、これは使いものにならぬ、私はこう申し上げたのではない。たとえば、骨だとか、あるいは皮だとかといったようなものは、私は、おそらくは、病菌豚といえども化製場で使いものになるのだと思います。ところが、化製場のほうでは、これは使いものにならないのだ、こんなに消毒したものは使いものになら…

自由民主党厚生大臣1967/03/18

55衆議院 社会労働委員会 第2号

○坊国務大臣 だんだん御質問をちょうだいいたしまして、原因の追及からどうすればいいかということに相なってまいったのでありますが、私見を申し上げますと、ワクチン製造場で使った残骸というものを全部完全に焼却するなり埋却するなりということをいたしますならぼ、これは完ぺきだと私は思います。ちょうどハチの巣へ持っていって袋をかけるといったようなもので、ハチが外へ出てからとなりますと、なかなかハチの絶滅はむずかしい。それで完ぺきだと思います。だがし…

自由民主党厚生大臣1967/03/18

55衆議院 社会労働委員会 第2号

○坊国務大臣 農林大臣と同様に考えております。

自由民主党厚生大臣1967/03/18

55衆議院 社会労働委員会 第2号

○坊国務大臣 ちょっと技術的な問題になりますので、まず担当局長から答えさせます。

自由民主党厚生大臣1967/03/18

55衆議院 社会労働委員会 第2号

○坊国務大臣 食肉について、何を食べちゃいけない、食べさせてはいけないといったような法律がないということは、実はいま初めて私は局長から聞いたわけでございますが、いまの汚染肉の問題は、これはこの問題とは少し私は違うと思うのです。汚染肉というのは、これは食べちゃいけない肉だ。屠殺場で正規に屠殺したものが食べていい肉でございますから、たとえクマが屠殺されても、これは食べていい肉でございますけれども、今度の場合の肉は、これは肉ではありますけれど…

自由民主党厚生大臣1967/03/18

55衆議院 社会労働委員会 第2号

○坊国務大臣 根本的対策といたしましては、ただいま農林大臣が申し上げたとおりであります。さしあたって当面の問題といたしましては、私は、先ほど申し上げましたとおり、ワクチンメーカーのところで原則としてこれは焼却してしまう。しかしどうしてもそれができない分は外へ出さなければならない。外へ出す分は絶対に完全消毒する。完全消毒ということは、先ほど八田議員が指摘されたように、これは滅菌をしまして食べられるようにする意味の消毒ではなくて、食べられな…