P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坊秀男君) 年金も生活保護費も、いずれもこれは所得保障でございますが、生活保護費というものは、これでもって生活をしてもらいたいと、こういうぎりぎりの線でございます。年金は、先ほど申し上げましたとおり、保険のシステムをとっておりますので、いろいろの保険料、掛け金といったような関係もございまして、十分というところまでは私はいっていないと思いますが、これも漸次この所得保障が完ぺきであるように持ってまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坊秀男君) 御質問の重症心身障害者は、特にこれは佐藤内閣の人間尊重という理念から発想いたしまして、厚生省としても重点的にこれを取り上げまして、昭和四十二年度におきましても、施設をふやしていく、かつ、療育費の増額をはかるとともに、国立コロニーの建設に着手する、いろいろの施策を実現をしたいと思って予算に計上いたしております。重症心身障害児やあるいは障害者の医療及び介護は特殊性がありまして、また、非常に困難な業務であるので、これに…

自由民主党厚生大臣1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坊秀男君) 重症心身障害児等の医療だとか介護だとかというものは、非常に特殊性がございまして、施設がふえましても、まことにその仕事が困難でございまするので、これに従事いたしまする職員の確保などにつきましてもこれは十分努力してまいらなければならないと思います。 それから当面の具体策といたしましては、給与等の処遇の、従事者に処遇の改善をはかり、有資格職員の確保を期するとともに看護婦、保母等の従事者の養成についても引き続き努力を続け…

自由民主党厚生大臣1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坊秀男君) 一般にこの医療従事者というものが、最近におきまして御指摘のように非常に不足を告げておりますので、これにつきまして厚生省といたしましては、非常にこれは国民の健康保持、増進からたいへん大事なことでございますので、医師不足の解消策については、基本的にはその数を増加させる必要がありまして、このためには文部当局とも密接に連携をとり、近年、大学医学部の定員の増加をはかっているというところでありますが、医師不足については、また…

自由民主党厚生大臣1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坊秀男君) 医療従事者の不足しておりますことは国民の保健上非常にこれは憂慮すべきことであるということで、ただいま御答弁を申し上げたようなことを鋭意考えておるのでございますけれども、一挙にしてこれを解決するということはいろいろの点から非常に困難であろうと思いますけれども、私は人間尊重の立場から何よりも大事にこのことを考えまして、そしてこれを充足すべく努力をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坊秀男君) 御質問はコロニーのことであろうと思いますが、一般の重症心身障害者・障害児施設については、従事者数は現状ではほぼ充足されておる——十分ではございません。おると思いますが、なお、その確保についてはさらに努力をいたしてまいりたい、かように考えております。 一方、国立療養所における重症心身障害者・児の収容については、本年一月以降病棟の開設に伴いまして逐次患者の収容を行なっているところでありますが、重症心身障害児は環境の変…

自由民主党厚生大臣1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坊秀男君) 心身障害者が何ゆえに発生するのかということにつきましては、この原因の究明については、今日、大学試験研究機関等において個々に行なわれておるもののほか、厚生省としましても、厚生科学研究費、医療研究助成費、補助金などの研究費を交付いたしましてこれが推進をはかっておる次第でございますが、そういったようなものが何ゆえに生まれてくるかということは、これは非常に的確に学問的につかんでいくことは困難なことだと思いますけれども、こ…

自由民主党厚生大臣1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坊秀男君) 申し忘れました。御説のとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坊秀男君) 現在看護婦には、御承知のとおり正看護婦と准看護婦の二つがございます。これを一本化というようなことはいろいろな意見がありますけれども、看護婦の需給が逼迫しておる現状において、早急に統合することについては問題があるので、看護制度全般について各方面の意見を聞きながら慎重に検討しておるのでございます。当面は医療看護の複雑、高度化に伴う看護職員の資質の向上、並びに准看から正看になるための進学コースの整備拡充等につとめていき…

自由民主党厚生大臣1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坊秀男君) 昨日の本委員会におきまして、私に要求せられました、三月二十三日の三悪追放推進協会の集まりについての状況を述べろ、こういう御要求でございましたので、これについて申し上げます。 案内状の送付先は、麻薬相談員等約八十名、性病予防関係者約百名、婦人相談員及び民生委員約百五十名で、東京都、神奈川県、千葉県、及び埼玉県の範囲にわたっております。 出席者は、前記のうち八十六名でございます。 案内者は、会長菅原通済氏でございます…

自由民主党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 御質問の三悪追放推進協会と申す協会は、総理府に設置されております売春対策審議会、この売春対策審議会から性病予防対策に関する意見というものを去年の十月に総理大臣及び厚生大臣に対しまして意見を出されたわけであります。その意見によりますれば、今日、日本の社会悪の根源はいわゆる三悪——麻薬、性病、売春といったようなものから発生することがきわめて多い、これをどうしても予防をしていかなければいけないというような趣旨から、もち…

自由民主党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 決して三悪追放推進協会は一党に偏しているというようなことはございません。発起人の方々の中には学識経験者等もございますし、それから理事者の中には、党の関係者といったようなものは一人もおりませんから、党と関係はございませんです。

自由民主党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 三悪追放協会には、いまおっしゃったような補助金は出ております。ところで、売春対策審議会から意見が出てまいりましたのが去年の十月の三十一日でございます。そういたしますと、予算編成上大蔵省へ各省が概算要求をいたしますのが八月の三十一日と、こういうことになっておりますので、もちろん、その八月の三十一日までには概算の要求をいたしておりません。そこで、意見が出てまいりましたのが十月の三十一日、で、その後この協会が東京都を通…

自由民主党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) では、設立発起人を五十音順で申し上げます。敬称は略します。菅原通済、佐藤榮作、東龍太郎、荒垣秀雄、安西浩、石井光次郎、上田常隆、川島正次郎、鈴木善幸、瀬川八十雄、竹内勝、田中伊三次、田辺繁子、塚原俊郎、中野四郎、福田赳夫、福永健司、坊秀男、水上達三、水田三喜男、森清、安田巌、山口喜久一郎、若林清、以上でございます。

自由民主党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 婦人は入っておりません。いや、田辺繁子……。

自由民主党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 三悪追放推進協会に対する補助金は、総額六千六百七十五万一千円を計上いたしております。それぞれ、麻薬禍撲滅推進に二千六百七十五万一千円、売春防止思想普及事業に二千万円、性病予防普及事業費に同じく二千万円ということに相なっております。以上が予算の計上でございます。

自由民主党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 三月二十三日の模様につきましては、私は存じ上げませんので、これはまたあとで調べまして、しかるべき機会に報告いたします。

自由民主党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 先ほども申し上げましたとおり、三悪追放協会でやってもらう仕事というのは、厚生省にとりましては非常にこれは大事な仕事でございまして、そこで、(「選挙運動やっちゃいかぬ」と呼ぶ者あり)選挙などとは厚生省といたしましては全然関係を持たしておりません。三悪追放協会のやる仕事が、厚生省の今後の、国民道徳、国民保健、犯罪防止、そういったような点にきわめてこれは適切なる団体、組織的団体であると、かようなわけで、先ほど予算がおく…

自由民主党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) いまの発起人の中でだれが了承しているかいないかということは、これは私はわかりません。ただ、そういったような書類が出てきてまいっておるということで御了承願いたいと思います。 なお、この三悪追放の予算は、今日厚生省から、まだこれは四十二年度予算が成立した上のものでございまして、今日の段階におきましては全然予算は出ていない、そういうことでございます。

自由民主党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) できるだけいたします。