坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第9号
○坊国務大臣 最近の公害によって、われわれの生命、身体、健康等が阻害され、また、生活環境が非常にそこなわれておるということは、御指摘のとおりでございまして、これに対しましては、御指摘のとおり、産業、企業といったようなものが非常にこのごろ発達してきて、これが影響を及ぼしておるということも、これはもちろんのことでございますので、そういったような、事業者が今後事業をやっていくにあたって、その事業から発生するところの公害というものは、ぜひこの事…
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○坊国務大臣 牛乳についての御質問でございますが、牛乳につきましては、食品衛生法上一応の規格というものをきめてございます。その規格というものは、食品衛生上、人間の健康なり衛生なりに非常に関係がありますから、この牛乳そのものの規格というものは、今日尊重していかなければならない。ただ、その販売をしたりなんかする方式につきましては、毎日の配達ということでなしに、隔日配達をされるというようなことにつきましては別に規制も何もしてございません。だか…
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○坊国務大臣 許可条件等につきましては、今日専門家の意見等も聴取しまして、これを目下検討中でございます。厚生省といたしましても、そういった面から物価の引き下げ、物価の安定ということにつきましては、鋭意これから検討をいたしまして、でき得るだけのことをやっていこう、かように考えております。
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○坊国務大臣 食肉販売の移動販売車によって販売をするということは、これは価格を引き下げる上に非常に資するところが多いと思います。さような意味におきまして、厚生省といたしましては、この移動販売車のいろいろな衛生設備等の条件がございますけれども、その条件を緩和をしていこう、こういうふうに考えておりまして、すでに栃木県のその御指摘のケースに際しましては、そういったようなケースもございますので、三月三日付で自動車による食品の移動販売に関する取り…
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○坊国務大臣 おっしゃるとおりの方向に指導いたしております。
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○坊国務大臣 公害基本法につきましては、先ほど来総理からお答え申し上げたとおりでございますが、私からも補足をさせていただきます。 公害基本法のポイントはどこか、こういう御質問でございますが、もともと公害基本法は、公害から国民の健康、生活環境というものを守っていこう、こういう趣旨でございまして、公害基本法の目的とするところは、いずれにいたしましても国民の健康である、こういうことでございますが、国民の健康を守っていくためには、国民の生活環境…
第55回 衆議院 予算委員会 第6号
○坊国務大臣 御質問の年金の部分についてお答えを申し上げます。 石炭年金につきましては、昨年七月石炭鉱業審議会からの答申、同年八月の閣議決定、その趣旨に基づきまして、厚生省といたしましては四十二年度に実現をいたしたい、かように考えまして、引き続き審議会の年金小委員会でこれを研究を進めて、急いでもらっております。この検討の結果を待ちまして、本国会に提出いたしまして、ぜひ御審議を願いたい、かように考えておる次第でございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第5号
○坊国務大臣 厚生省に対する御質問は、飲用牛乳の脂肪含有率によって規格がきめられておる、こういうものを撤廃したらどうかこういう……(芳賀委員「撤廃とは言っていない。」と呼ぶ)規格を改めたらどうか……。
第55回 衆議院 予算委員会 第5号
○坊国務大臣 そこで、この問題につきましては、即貧衛生法の趣旨から最低基準として乳脂肪三%ときめておりますけれども、近ごろ牛乳がだんだんとご指摘のとおり脂肪の含有率がふえてきてておる、こういう事実もございますので、この点につきましては、含有率の平均が高まっておりますので、今後十分検討いたしまして、改正の方向へ進んでまいりたいと、かように考えております。
第55回 衆議院 予算委員会 第5号
○坊国務大臣 不正肉が小売り屋あるいは加工業者に出回りましたことはまことに遺憾なことでございます。そこで、ただいま農林大臣からお話がございましたように、ワクチンメーカーからは絶対にその残骸は出さないということに、根元におきましてこれをふさぐということで、これはもうそこからは新たには出てこないということをやった次第でございますが、しかし、それまでに出た不正肉につきましては、栃木、千葉、神奈川、東京、京都、大阪、岡山、熊本、これは捜査当局と…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○坊国務大臣 第五十五国会における産業公害対策特別委員会の御審議に先立ち、公害防止対策に関し所信の一端を申し述べたいと思います。 最近の急速な都市化、工業化に対応して国民の健康と生活環境を守るためには、公害対策は厚生行政の重大な課題であると考えまして、積極的に取り組んでまいりました。今日において、公害対策はひとり厚生省のみならず、政府全体といたしましても関連する重要政策の一つとして強力に推進する必要があります。公害対策を進めるにあたりま…
第55回 衆議院 予算委員会 第4号
○坊国務大臣 御承知のとおり、日本の現在の社会保障は、医療保障に非常に財政上のウェートがかかっております。所得保障のほうは、これは大原さん十分御存じのとおり、まだ発足後日がなお浅く、成熟をしていない。こういうような状態にございまして、わずかに所得保障の国民年金におきましては、例外的の無拠出の福祉年金が実働しておるということでございまして、これはだんだんと成熟をしていかさなければならない。しかもその成熟の過程におきましては、これはさらにこ…
第55回 衆議院 予算委員会 第4号
○坊国務大臣 おっしゃるとおり、いまのところ社会保障についての年次計画といったようなものはまだできておりません。
第55回 衆議院 予算委員会 第4号
○坊国務大臣 総理大臣あるいは企画庁長官がいま言明されたと大原さんがおっしゃいましたが、よく総理大臣、政府部内におきまして相談をいたしまして、そうして実情に即しまして必要であるとすれば、これは計画をつくっていかなければならない、かように考えております。
第55回 衆議院 予算委員会 第4号
○坊国務大臣 児童手当につきましては、ただいま厚生省におきましてあらゆる再度から検討をいたしております。できるだけすみやかにこれの創設をいたしたい、こういうことで検討をいたしておりますが、具体的にこれをどういうふうに決定していこうか、総合的な案といったようなものはまだございませんが、これの創設をはかるべく鋭意検討を重ねておる段階にございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第4号
○坊国務大臣 日本の国の農民の老後が生活的に安定をするということのためには、それからまた、長い間農業をやっておった人たちに対する何らかの措置ということは、これは私は非常に必要なことであろうと思います。さような意味におきまして、農民の老後ということに対する措置として、私は国民年金というものを——これは大原さん御指摘のとおり、非常にこれが今日なおかつ内容が貧弱である、そういったような国民年金を改善、充実していくということによりまして、この農…
第55回 衆議院 予算委員会 第4号
○坊国務大臣 おっしゃるとおり、この福祉年金の三つのものは、非常にこれは金額が少ないということは、私どもも決して否定するものではございませんけれども、国民年金は掛け金をしていって、そうして受給される、こういうようなたてまえになっておりまして、この福祉三年金というものは、まさにもう例外的と申しまするか、そういったようなものとしてつくられたものでございますので、なるほど金額的に見ますれば非常に少のうございますけれども、これは全く国民年金の例…
第55回 衆議院 予算委員会 第4号
○坊国務大臣 一級地におきまして、一日一人当たりの飲食物費百二十二円九十四銭でございます。二級地百十一円八十八銭でございます。三級地百円八十二銭でございます。四級地八十九円七十六銭でございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第4号
○坊国務大臣 四十二年度の見積もり赤字でございますか。
第55回 衆議院 予算委員会 第4号
○坊国務大臣 累積は、四十二年度末に二千億に近づくだろうと思います。四十二年度単年度におきまして七百四十五億、政管健保でございます。 医療費が累増してまいりますのは、医療というものが質、量ともに非常にふえてきている。質もよくなり、量も非常にふえてきております。それからまた、いろいろ支払いの体系の問題だとか、制度そのものにもたくさんの原因がありまして、こういったような原因が重なり合って、そうして赤字が累積してきた、こういうことだろうと思い…