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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/04/06

55衆議院 予算委員会 第13号

○坊国務大臣 あの加害者が精神病者であるかどうかということは、これは厚生省ではその報告は受けていないのでございます。これはおそらく警察庁長官であろうと思いますが、厚生省ではまだ受けておりません。

自由民主党厚生大臣1967/04/06

55衆議院 予算委員会 第13号

○坊国務大臣 日本に精神病者が何人おるかということは政府委員をしてお答えいたさせますが、これに対してどう対処したらいいかということにつきましては、重度の精神病者と申しますか、ともかく重度というか、その精神病の態様でございますね、これをそのまま放置しておけばあるいは自分のからだをそこなう、あるいは自殺する、あるいは他人に危害を及ぼすといったような態様の精神病者でございますが、そういったような者は、これは措置入院ということをやらせておる。そ…

自由民主党厚生大臣1967/04/06

55衆議院 予算委員会 第13号

○坊国務大臣 御指摘の点はたいへんこれはデリケートな問題でございまして、病者自身のからだの安全をはかるという要請と、それから社会の危険を未然に予防する、こういう要請と、それからその個人につきましては、これは一つの人権尊重の要請の問題と、両方に相反するような要請がありまして、それをどういうふうに措置していくかということば、まことにこれは重大にしてデリケートな問題でございまするので、これは今後とも、御指摘の点は大いにこれは検討をいたしまして…

自由民主党厚生大臣1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○坊国務大臣 医療用の金の使用としては、主として歯科の金歯に使っておるわけでございまして、これは先ほど大蔵省政府委員がお答えになりましたとおり、四十一年度におきましては三トンを使っておる、こういうような状態でございまして、歯科技術がだんだん発達してくるに及びまして、今後とも金の需要がだんだんふえてくるであろうと思いますから、厚生省といたしましても、その確保につとめてまいらなければならない、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/04/05

55衆議院 予算委員会 第12号

○坊国務大臣 麻薬事件で押収をされました麻薬は、裁判がきまりましたならば、これを厚生省が引き継ぐことになっております。厚生省が引き継いだ麻薬につきましては、品質の悪いもの、あるいは微量のものといったようなものは、これは焼却処分をいたします。品質のいいものにつきましては、衛生試験所でこれを精製いたしまして、警察、麻薬取締官事務所等、関係の機関に、試験鑑定用の麻薬としてこれを交付する、こういうことになっております。

自由民主党厚生大臣1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 公害基本対策につきましては、昨年の十一月に厚生省が、厚生省としての試案でございますが、それをつくりまして、総理府に設置しておられまする公害対策推進連絡会議、そこへ提出をいたしました。御承知のとおり、公害問題は各省にわたっておりまして、十四省庁にも及んでおる、こういうことでございますので、そこの連絡会議で、いまおっしゃられました通産省の意見、農林省の意見、その他の意見を調整をいたしまして、総理府の公害対策基本法試案、これをつ…

自由民主党厚生大臣1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 石田委員の御意見としては、非常に私は示唆されるものがあると思います。ただ、立法上直ちにそれを文言、明文の上にあらわしていくということは、これは相当重大なる問題でございますので、将来の検討事項にさしていただきたい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 阿賀野川の水銀事件につきましては、今日慎重迅速に調査を進めておるわけでございますが、石田委員の御提案は、そういうことではなしに、一般的にこういったような事態に対処すべき何か審議機関といったようなものをつくったらどうか、こういう御意見のように承りますが、そういうことにつきましても、今度の事件等を端緒といたしまして考慮をしてまいりたい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 実は、まだその疫学班の調査報告というものは、厚生省がお受けをしていないというような状態でございます。おそらくはまだ調査班が報告をされないということは、それぞれの委員の間において、あるいは地元から、新たな資料があとからあとへと出てまいるものでございますから、そこで、まだ調査班といたしましては決定的な報告ができない、こういうような状態にあるのかと思っております。

自由民主党厚生大臣1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 いま石田委員の御朗読になりましたことは私はまだ知りませんけれども、その結論とおっしゃるものでございますが、これは十二月のたしか下旬だと思います、疫学班の中の幹事が一応阿賀野川水銀の件に関しまして一部の資料をまとめまして、その資料を班員全体に、おっしゃるとおり、こういう一部の資料をまとめましたと、こう言いまして、配付、提示をしたように聞いておりますけれども、これは疫学班調査の全体の結論ではおそらくないであろう、一部の資料とし…

自由民主党厚生大臣1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 新潟の災害に際しましては、いろいろな事実と申しますか、いろいろなファクターと言いますか、これがあるということでございます。そこで、それらのことの真相を追及していかなければならない、原因を探求していかなければならないということで、今日調査班をしてこれをやっていただいておる。いま先生がお読みになったものは、これは一部のものでございます。さらに広く総合的に、新たなる事実、新たなる資料といったようなものもどんどん出てまいっておりま…

自由民主党厚生大臣1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 調査班の結論が出ない場合には、厚生大臣としては、これに先立って結論を出すというわけにはまいるまいと思います。

自由民主党厚生大臣1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 その事実については、私はつまびらかにいたしておりません。

自由民主党厚生大臣1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 厚生省といたしましては、疫学班の結論をできるだけ早く出してもらう。そんなにおそくなろうとは私は思いません。出していただいて、そうして、石田委員御存じのとおり、三班に分かれて調査をしておりますので、そうすると、それぞれその三班のものをこれは総合しなければなりません。そういったような過程を通じまして、これを総合いたしましたならば、厚生省としてのいろいろな過程を通じて意見が出てくるわけでございます。それに対して、なおいま御質問が…

自由民主党厚生大臣1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 その具体的な内容についてはまだ私は存じておりません。だがしかし、いま出たと先生が言われるこのものは、これは資料の一部をまとめたものである。そのほかにも広くこれを検討の対象としていかなければならないものがあって、そしてそれを基礎といたしまして、さらに三班ございますから、三班がばらばらに出ておるというようなことでは、一つの厚生省の意見としてはまとめるわけにはまいらない、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 結論を、最も正確を期してやっていくためには、こういったような調査というものは広くやっていかなければならない。そういうことです。

自由民主党厚生大臣1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 所管の政府委員からお答えさせます。

自由民主党厚生大臣1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 石田委員の御指摘のとおり、農薬による中毒死亡といったような率が年々歳々少なくなってきておる、これはもう事実でございます。そこでいまおっしゃられましたような使用方法、管理のしかたといったようなことも、非常にこれには貢献しておるだろうと思いますが、さらに近ごろでは、毒性の低い農薬といったようなものも相当多くなってきておるということも一つの原因でなかろうかと思います。昭和電工が謀略でもって、農薬が危険だ、危険だと言っておるという…

自由民主党厚生大臣1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 残留農薬の対策費といたしまして、四十二年度におきまして千三十六万一千円、四十一年度では三百五十九万円でございますが、そういう予算が計上されております。 なお、残留農薬に対しましては、私のほうの食品衛生法に基づきまして、食品中の許容残留量の基準を設けて取り締まっておるわけでございますが、現在対象としておる農薬の種類は、砒素、鉛、DDT、銅等でありますが、近く範囲を広げましてBHC、パラチオン、水銀等についても、仰せられるよう…

自由民主党厚生大臣1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○坊国務大臣 現在はまだきまっておりませんが、これは農林当局とよく相談をせねばならぬ問題だと思っております。