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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1958/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○坊政府委員 私の個々と申しましたのは、たとえば問題の残っておる市町村というようなことを申し上げたのでありまして、甲、乙、丙、個々別々の納税者、こういうようなことを申したのではありません。そういうようなところは例外的に若干の日延べをしてもこれはやむを得ないということを考えておるわけであります。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○坊政府委員 御意見ではございまするが、局単位でもって日延べをするということは、これはなかなか困難だと思います。と申しますのは、先ほどからいろいろ御指摘もございまして、泣き寝入りで承知しているところがあるのだ、こういう御意見でございましたが、局単位から見ますと、全部が全部泣き寝入りでもって了承しておるところばかりだとは私は思いません。国のために、重い税金を納めるのはつらいけれども、一つ納めてやろうということで了承、納得を得ておるところも…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○坊政府委員 ただいま御指摘の札幌国税局の管内におきましても、すでに解決を見た地域もたくさんございます。というようなことから考えまして、局単位でもって、やっていけということは、これはちょっと考慮いたしかねることを御了承願いたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○坊政府委員 札幌管内におきまして、大部分とは申しません、たくさんの解決したところがあるということを申し上げたわけでございます。これは速記を見ていただけばわかりますから、事務当局から答弁いたします。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○坊政府委員 今北海道管内におきまして問題になっておる各町村につきましては、各町村ごとに意見を述べていただき、これと十分相談をいたしまして、そしてだんだん妥結の方向に進めていきたい、こういうことを考えておる次第でございまして、局全体を通じて個々に問題があるから、この局に限って、この局を単位として三月十五日の確定申告の期限を日延べしろという御意見に対しましては、これはどうも私どもといたしましては、承知いたしましたと言うわけには参らない、か…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○坊政府委員 結果につきまして、どういうことになるから、お前の言ったことはどうだ、それを了承いたしていいかというお話でございますが、私は今のところその結果というものにつきましては、国税庁あるいは国税局におきまして、個々の市町村に対しましていろいろ御相談を申し上げておるのでございまして、札幌局管内の多くの部分が三月十五日には確定申告できないといったようなことのないように鋭意努力を続けていきたいと考えておるのでございますが、その結果どういう…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○坊政府委員 結果がどうなるであろうからこれを確認しろとおっしゃられましても、これを確認というわけには、私は参らぬと思います。国税庁といたしましても、ただ手をつかねて、じんぜん日を送っておるわけではございません。納税者の方々だとか、あるいは農業代表の方々とこれから折衝を続けまして、できるだけ確定期限までには納税をしていただくという努力を続けておりますのが大蔵当局でございますから、その結果こうなるであろうから、今これを確認しろということを…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○坊政府委員 私は徴税の最高責任者である事務当局の長官が、どういうお答えをしたかにつきましては、まだ聞き及んでいないのでございますが、おそらく今の御質問の通りだと思います。長官は、おそらくそういったしこりを残しておるところについては、前例もあるから、若干の日延べをしてもいいというふうなことを申し述べたのであろうと思いますが、さような意味におきましては、長官の言われたことは、これはむろん私より以上の専門家でございますから、その通りであろう…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○坊政府委員 先ほど安藤委員にお答え申し上げました通り、徴税の方の調査と札幌の調査というものは……。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○坊政府委員 閣議決定の発表と、税務署の徴税の基礎となる調査というものとは、これはやはり軌を一にしていいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○坊政府委員 閣議決定の発表の線に沿うて、処理していってけっこうだと思います。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/06

28衆議院 大蔵委員会 第14号

○坊政府委員 ただいま議題となりました、旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の規定による年金の額の改定に関する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、まず旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法の規定により現に支給されております年金を、このたび別途、本国会に提案いたしました恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改定措置に準じて、改定いたそうとするものであります。 …

自由民主党大蔵政務次官1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○坊政府委員 お答え申し上げます。亀山委員のただいまの御質問でございますが、交付公債の元利償還ということが地方財政を非常に圧迫しておるが、これに対して一体大蔵省はどういう考えであるかという御質問だと思いますが、大蔵省の立場といたしましては、直轄の地方公共事業に対しまして、本来ならば地方が一部を負担すべきであって、その負担される金額は、おしかりを受けるかもしれませんが、現金でもっていただくという建前になっておるわけでございます。しかしなが…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○坊政府委員 交付公債の利子につきまして、これを軽減すべきでないかという御意見でございましたので、私は、現段階におきましては大蔵省はそのことについては考えておりません、しかし道路整備等非常に重要政策の遂行上この点が問題になっておりますから、自治庁、建設省その他の関係各省とよく御相談を申しまして、まだ私は結論的にはこれをどうするということは申し上げかねますけれども、慎重に検討してみたいと思っております。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/06

28衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○坊政府委員 ただいまの御質問でございますが、政令の内容等につきましては、来年の地方財政の状況等、諸般の角度から検討いたしましてきめて参りたいと思っております。今日ただいま具体的に申し上げることは差し控えたいと思います。第二項につきましても、「別に法律で定めるところによる。」、こういうことでございますが、これも今日のところ申し上げかねます。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/05

28衆議院 大蔵委員会 第13号

○坊政府委員 申告納税制度をとっております以上は、税額がきまりますのは、これは、申告によってきまるという春日委員の御意見は、まことにその通りだと思います。しかし、先ほどからも長官、部長からいろいろと御説明を申し上げましたが、この標準率というものは、ある業態における所得の平均値をとったものでございまして、これ一本やりで個々の人々の税額を決定するというような建前にはなっていない。この平均値というものは、納税者の税額に関しまして、ただ一つの標…

自由民主党大蔵政務次官1958/03/04

28衆議院 大蔵委員会 第12号

○坊政府委員 はなはだあれですが、御質問の趣旨をもう一度一つ……。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/04

28衆議院 大蔵委員会 第12号

○坊政府委員 外国為替資金は予算の定めるところにより、一般会計から繰り入れる繰入金をもって充てることになっているわけでございまして、法規課長が申し上げた通りでございます。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/04

28衆議院 大蔵委員会 第12号

○坊政府委員 非常に問題が技術的なことになっておりますので、事務当局から答弁いたさせます。

自由民主党大蔵政務次官1958/03/04

28衆議院 大蔵委員会 第12号

○坊政府委員 今回の棒引きに伴う外国為替資金に生じました損失は、損益計算書には計上されておりません。外為会計の損益計算書は、同会計法の規定により、歳入歳出として処理されるものを計上しております。今回の棒引きに伴う損失は、外為資金が歳入歳出外として処理されている関係もあり、同資金の資産の増減は、歳入歳出として処理いたしておりませんので、従来のやり方に従って、損益計算書の上には表わさず、貸借対照表上の問題として処理することといたした次第でご…