坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 決算委員会 第2号
○坊政府委員 御要求の資料はできるだけすみやかに御提出いたすつもりでございます。
第27回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○坊政府委員 ただいま国税庁長官からお答え申したことで、大体の筋は御了承願えたことと思いますが、横山委員から査察の制度につきまして、非常に含蓄ある御質問を承わっておったのでありますが、大体私は、この査察の制度というようなものはないような世の中が非常に望ましいと思う。だけれども、今の徴税制度というものは申告納税ということになっておりますから、そのうらはらといたしまして、もう査察することは全然いらぬ、脱税、遁税といったようなものは全然ないと…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○坊政府委員 事実は、ただいま為替局長から申し上げた通りであります。いずれにいたしましても、為替局長が申し上げました通り予算の問題でございますので、三十三年度の予算編成に当りましてどういうことに相なりますか、慎重に研究していかなければならない、かように考えております。
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○坊政府委員 お答え申し上げます。輸出の振興をはかるためには、租税措置だけではこれは下も下のものであって、もっとほかに有効適切なる手段があるのではないか、大蔵省はこれに対して非常に冷淡だという御趣旨かと思いますが、私は、下の下ということではなくして、租税措置も輸出振興に対して相当な効果があるであろうということを考えておりますが、その他の科学技術の振興、あるいは設備の合理化、近代化ということについて冷淡とおっしゃるようでございますが、三十…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○坊政府委員 ただいま井上委員のおっしゃる通り、輸出所得に対して税を若干引き下げるということだけでは、輸出の飛躍的な増大を期待することはできないということは、私も決してこれを否定するものではございません、おっしゃる通りであります。しかしその本体の、今力説せられました科学技術の振興といったような経費につきましては、過去数年来、非常に少い予算ではございますけれども、逐年これが支出が増加して参りまして、そうして率におきましては、予算総額に対し…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○坊政府委員 ただいま井上委員の列挙せられました消費者米価の値上げとか、あるいは鉄道運賃の値上げといったようなものを一つ一つとってみますと、これは、あるいはおっしゃる通りの性質を持ったものでありましょう。しかしながら、今度の消費者米価にいたしましても、あるいは国鉄運賃にいたしましても、上げました幅というものはきわめて少いものでございまして、われわれの生活で十分吸収し得るということを考えて上げたのでありまして、これを別々に考えますと、そう…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○坊政府委員 ただいまの御質問でございますが、それぞれの借りる方の立場を考えますと、大体中小企業というような人々に、相互銀行にいたしましても中小企業金融公庫にいたしましても、そういう方々を対象にして融資をする、こういうことになっておりまして、そういった場合に借りる方の側、すなわち中小企業の方々、大体これはできるだけたくさんの方々にお貸しするというので、一件当り一千万円というような限度で、そのあたりが妥当であるということできめておる。借り…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○坊政府委員 余剰農産物につきましては、ただいま四千七百三十万ドルの買付を申し入れております。その内容を申しますと、小麦が三十八万トン、金額にいたしまして二千六百七十万ドル、大麦が八万トン、金額にいたしまして四百六十万ドル、それから綿花が十万俵、金額にいたしまして千六百万ドル、以上の買付申し入れをいたしております。しかしながら、その中で日本でどれだけ円資金を使うかどうかということにつきまして、ただいま折衝中でございまして、ここではっきり…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○坊政府委員 先ほども申し上げました通り、ただいまのところ八〇%を下回った場合はどうだとか、あるいはそれ以上の場合はどうだとかいうようなことは、折衝中でございますから、そういういわば仮定のことにつきまして、決定的なことを申し上げる段階にないと思います。
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○坊政府委員 繰り返して申すようでございますが、この交渉はなかなかむずかしい段階になっておると思います。そこで、八〇%を割るというような場合はこれをどうするというようなことは、有馬委員の御質問ではございますけれども、ここで言明いたすわけには参らない段階と思います。御了承願いたいと思います。
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○坊政府委員 先ほど銀行局長がお答え申し上げました通り、二十八年、九年というときには、日本の経済力と申しますか、大蔵大臣がよく言いますが経済の骨格と申しますか、それが非常に弱かった。ところが今度の場合は、二十九年、三十年から経済が非常に拡充せられまして、設備にいたしましても、何にいたしましても、日本経済というものは非常に発展して参っております。ところが設備投資その他のものを少しやり過ぎまして、一時的な障害と申しますか、一時的に国際収支等…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○坊政府委員 有馬委員の御意見の通りです。金融政策だけでもって効果を期待することはできないと思います。そこで、金融も財政もその他の経済といったようなものも総合的に考えて打ち出されましたのが総合対策でございますが、さらに昭和三十三年度等を見越しまして、御承知の通り、昭和三十三年度の経済の見通し、あるいは昭和三十三年度の予算の基本方針といったような方針に従いまして、具体的な施策を打ち立てていこうと考えておる次第でございます。
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○坊政府委員 春日委員のおっしゃられる御意見は、非常にごもっともなことと思いますが、ただテクニックを必要とする。ただ単にそれがいいからやろうということは、大へんけっこうなんですが、それはテクニックの問題も非常に伴うと思いますので、この際私から、それを実現するとかしないとかいうことは相当テクニックを考えなければなるまいと思いますから、これはむしろ私よりも、銀行局長あたりからお答えした方がいいと思います。
第27回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○坊政府委員 ただいま議題となりました租税特別措置法等の一部を改正する法律案及び設備等輸出為替損失補償法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及び法案の概要を御説明いたします。 最初に租税特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 政府は、最近における国際収支の状況に顧みまして、過般来金融引き締め措置等を中心とするいわゆる緊急総合対策をとって参りましたが、わが国経済の発展をはかるためには、これら引き締め措置等と…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(坊秀男君) 貴重なる時間をちょうだいいたしまして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 先般はからずも大蔵政務次官を拝命いたしました衆議院の坊秀男でございます。何分ふなれ不行き届きで、この重大なる責務を果し得るかどうか、大へん心配しております。いずれにいたしましても、本委員会におきましては、特に御寛大なるお取扱いと御厚情ある御指導を賜わりまして、重大責務を果したいと考えておる次第であります。どうぞ今後ともよろしくお願いいた…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○坊説明員 先般はからずも大蔵政務次官を拝命いたしましたが、この重責を果すためには、どうしても本委員会の皆様方の御指導と御鞭撻に待たなければならないと痛感いたしております。長い間本委員会におきまして、同じかまの飯ではない、同じ法案を審議さしていただきましたよしみに免ぜられまして、今後多々あるであろうとおそれております不行き届きの点は、幾重にも一つ御寛大なるお取りはからいをお願いいたしたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手…
第26回 衆議院 法務委員会 第35号
○坊説明員 吉田委員の御質問に対してお答えする前に、貴重なる時間を拝借いたしまして、ちょっとごあいさつを申し述べさせていただきたいと思います。 今般はからずも大蔵政務次官の重責を拝任いたしまして、一生懸命にやろうと思っておりますが、何しろ非常に不行き届きの人間でございまして、委員諸公に御指導御鞭撻を願わなければ、とうてい重責を果すことができないと思います。どうぞ、いろいろ不行き届きの点は御寛容いただきまして、今後とも一そうの御指導、御鞭…
第26回 衆議院 法務委員会 第35号
○坊説明員 正しく転業しようという業者に対しまして、これは中小企業じゃないんだというようなことは決して考えておりません。正しく転業しようという方々に対しましては、ほかの場合と同様に中小企業金融の対象といたしまして、そうして、これに対しましては、決して冷酷なる扱いをしようなどという行き方でなしに、普通の通りの転業と認めております。これに対しては一般の金融をつけていく、こういう考えでおります。
第26回 衆議院 法務委員会 第35号
○坊説明員 普通の転業の場合に比べまして特に優遇ということはただいまのところ考えておりません。普通の転業の場合と同様に——それは変な転業というのでなしに、正しき転業をするという場合には、これは普通の転業と同じように取り扱っていく、こういう考えでおります。
第20回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○坊委員長代理 ただいまの内藤委員の動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕