坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○坂本昭君 その中進国のところまできているけれども、一体金はあるかないか。どうも厚生省の皆さん方の予算折衝などを見ると、金はないというふうにあきらめて折衝をやっているように見える。それはなるほどないように見えるかもしれないが、私は実はあると思うのですよ。今初めて理事の方もお見えになりましたから、与党の方にも聞いていただかなければなりませんが、私は十分金はあると思う。ただその金の引き出し方が厚生省として、また、国民とし、てもその引き出し方…
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○坂本昭君 民生委員ざんを初めとして、地区における社会福祉の第一線で働いておられる人たちが、この心配事相談所については、非常な関心と支持をしております。私はこのことはけっこうだと思います。名前もなかなかしゃれた名前でして、今までのお役所の名前と少し違っておって、一応その点はいいのですが、現段階においても、いわゆる福祉事務所がちゃんとありながら、十分な運営ができていない、働きができていないというのも、生活保護法の費用や、あるいは結核予防法…
第33回 参議院 社会労働委員会 第13号
○坂本昭君 きょうはまだあといろいろと委員の質問がありますから、その問題を根本的に討論しようと思いませんが、ただ、あなたの今言われたことははなはだ理にかなっているようであって、実は根本的に私は違っていると思うのです。と申しますのは、なるほど年金の体系の中で、今のような取り扱いをするということは一応は理にかなっているでしょうが、そもそもは年金制度というものは所得保障であり、防貧の制度である。私は、その方を先に考えてもらわないというと、これ…
第33回 参議院 社会労働委員会 第12号
○坂本昭君 関連質問……。そうした場合の駐留軍の裁量権といいますか、この裁量権というものはどういう法律で、どういう協定で定められているか、ちょっと御説明いただきたい。
第33回 参議院 社会労働委員会 第12号
○坂本昭君 ちょっと今総括的な御説明だけではのみ込めませんので、それに関連のある法律、協定、契約、その資料を一度お出し願いたいのですが、出していただけますか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第12号
○坂本昭君 労務に関する基本契約だけで、それを見れば諸般の状況がわかるようになっておりますか。私はそれに関するいろいろな、まさか秘密協定だとか、いろいろなものはないだろうと思うのですが、それらのものも一括してこの際出していただきたいのですが、できますか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第12号
○坂本昭君 ただいまの説明だと、秋というと多分十一月の中旬の横須賀の海軍基地の解雇の問題だと思うのですが、その問題をもっとおくらして年を越させる、十一月の中旬ですからね。そういうことができなかったのですか。少なくともこの十一月中旬の問題を解決するために十二月三十一日に満六十二才になった者を正月松の内に首切って、その通知を出すというのは、これはちょっと日本人としては考えられないような、駐留軍の要求に応じたということは、これは私はあなた方と…
第33回 参議院 本会議 第16号
○坂本昭君 私は日本社会党を代表しまして、ただいま議題となりました児童の権利に関する決議案に対し、強くこれを支持して賛成の意見を述べんとするものであります。 わが国におきましては、昭和二十二年、児童福祉法、さらに二十六年、児童憲章が制定され、児童福祉対策は自来次第に強化されてきたのであります。しかしながら、今日、児童福祉対策の実態は、わが国児童憲章の精神に必ずしも沿っているとは申せません。たとえば今日全国六十数万人の子供たちを保育してい…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○委員外議員(坂本昭君) そうです。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○委員外議員(坂本昭君) 午後お急ぎのところ大へんお気の毒ですが、数点お尋ねいたしますので、簡明に御説明いただきたい。 ビルマ賠償の電源開発を日本工営で担当しておられると聞きますが、その規模、それから現在の工事の進捗の状態、それから鹿島建設、それから日本工営が関係しておられると思いますが、そのそれぞれの仕事の内容、それから日本工営が外務省の賠償部から直接支払いを受けているその内容、その点御説明いただきたい。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○委員外議員(坂本昭君) それでは日本工営が今のビルマ賠償で直接ビルマ政府から支払いを受けているのは、内容は、技術者のいろいろな賃金、そういったものであって、いろいろな電気設備、そういったものは全然関係してないのですか。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○委員外議員(坂本昭君) 今の日本工営の直接関係した分、それ、何か資料を見せていただけますか。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○委員外議員(坂本昭君) 主として私は人件費だと思うのですよ。ですからそんなに広範ではなかろうと思うのですが、社長、いかがですか。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○委員外議員(坂本昭君) あと二つほど。ビルマ賠償、それから、たしかフィリピンかインドネシアの何か灌漑用水のことをおやりになったと思うのですが、それらの賠償関係の工事にも直接関係せられて、特に経済協力の実情をつぶさに見ておられたと思うのですね、東南アジアにおける日本の関係の。それらについて久保田さんの感想をちょっと承りたい。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○委員外議員(坂本昭君) 最後に。ビルマの方は例の賠償の五条の債権条項を持ち出してきているのですが、あなたの直接関係された今の電源開発関係で、あと残っているとか、今のビルマとの関係で持ち出されてくるような、そういう電源開発というものがまだあるのですか。
第33回 参議院 議院運営委員会 第13号
○坂本昭君 今、田中委員の御説明によって、二十七日の不祥事件等というから、全く不祥の事件が複数なのか、何が複数なのかわからぬけれども、そういう問題の解決のために延ばしてもらいたいというふうに、いささか強く聞こえましたけれども、そういうことであるならば、われわれとしてはなかなか承服いたしかねます。最近の各委員会の審議の状態を見ていると、私は必ずしも政府側は熱心にやっておるとは思われぬ。きょうはベトナム賠償の問題は一つも出なかったと思う。こ…
第33回 参議院 議院運営委員会 第13号
○坂本昭君 ただいま炭鉱離職者法案の問題が出ておりましたけれども、これは今予備審査に入っておって、確かに衆議院の方は上がっておりませんが、参議院の方では相当詳細に審議を尽くしています。昨夜あたりも八時ごろまでやっておった。ですから、必ずしも一週間おかなくちゃいかぬということはない。何でしたら調ベてもらいたい。ことに昨夜あたりは八時ごろまでやって、これは十四日までに上げようと思えば上げることができる。だから今の田中委員の御説明では私は納得…
第33回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 今、優先雇用の問題について、六条の点を説明されましたが、実は優先雇用について、六条の規定は非常に弱いと思う。今まで諸外国で優先雇用の一番いい例は、身体障害者雇用法ですね。ああいう場合には、こんな「雇い入れるようにしなければならない」というような、こんな程度じゃないですよ。もっと強いものです。場合によれば、職種を留保する、それから罰則を設ける。少なくとも日本の場合、職種を留保するということは憲法二十二条の職業選択の自由に反しま…
第33回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 ただいま西ドイツの例、私、西ドイツに行ってつぶさに見ていませんから、そんなこと言ってごまかされたってしょうがないのですけれども、イギリスの場合を言えば、イギリスの職種の場合でも徹底的にやっています。たとえばエレベーダー勤務員、自動車駐車場の勤務員、これなどは実際に、イギリスの人たちの話によると、ちゃんとやっている。だから、私は、この六条がぎりぎりだとか、これ以上になったら憲法論だとか、憲法論ならもっと大きい問題幾らでもある。…
第33回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 関連ですから、この辺でやめておきましょう。