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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 議事進行について。実は前回の大蔵省の決算の場合に私から資料を要求いたしましたところ、いろいろと問題がありまして、なかなか資料の提出がはかばかしくありませんので、本日そのことについて重ねて当日の検査官並びに大蔵省の担当課長に質問したいと思います。検査官来ておられますね。それでちょっと伺いますが、この間、例の賠償等特殊債務処理特別会計のことについてお伺いしたのですが、御承知の通り昭和三十二年から賠償の支払いというのが急にふえてい…

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 それでは、この間は、大蔵大臣はできるだけ努力をして出すと言っていましたが、今の委任されて担当事務は外務省で行なわれているというならば、外務省の賠償部から責任をもって出させるということを、当委員会において外務省の担当の担当宵からそういう返答をいただけますか。

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 それではこの間私の資料要求というのは少し筋違いであったらしい。委員長からこの点明らかにしていただいて、今の資料を外務省の賠償部から提出させるようにお取り計らい願います。 ―――――――――――――

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 検査院にまず伺いたいのですが、建設省所管工事の指名競争入札の実態について、現状をどういうふうに考えておられるか。改善すべき点をお認めになっているかどうか。

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 今のような形で行なわれている入札工事と、それから地建の直轄工事、こういったものを検査院の方では比較しておられますか。それぞれの長所、短所というものを、指名競争入札の場合には、どういう点がいい、あるいは直轄工事の場合にはどういう点がいい、どういうふうにつかんでおられますか。

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 道路整備の長期計画が今実施されておりますが、この道路整備計画について、入札方式がよろしいかあるいは地建の直轄工事がいいか、従来の実績についてどういうふうな所見を持っておられるか。ただいま検査院の説明を伺うと指名競争入札にランキングをしているといった実態、これについても私は相当苦情があると思うのです。あるものはA、あるものはB、あるものはC、AとBとどこで区別するか、BとCとどこで区別するか、小さい業者でもまじめな業者がいい仕…

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 入札の場合、下請の下請、それからそのまた下請といったようなものによって非常に無責任な仕事が行なわれてはいやしないか、この点について特に公共事業について何らかの規則を必要とする、というふうに検査院は考えられますか。

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 検査の場合には、技術的には道路構造令に従って検査しておられると思うのです。ところが御承知の通り日進月歩の交通の実情で、この道路構造令自体も相当交通の発達に伴って変革する必要があるのじゃないか。そういう点で現在の道路構造令で検査官が検査されて、これでよろしいというふうに判断しておられますか。

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 会計検査院法の三十六条によりますと「検査の結果法令、制度又は行政に関し改善を必要とする事項があると認めるときは、主務官庁その他の責任者に意見を表示し又は改修の処置を要求することができる。」というふうにあります。建設省所管の事項で何か改善の処置を行なった、そういう実例がございますか。

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 検査官に続いてお尋ねします。 二十八年災の災害復旧事業については、非常に多くの批難事項が先般指摘せられて、当時三十年の六月ごろの参議院決算委員会では、そのあるものは法制局に調査させて、刑法二百四十六条の詐欺罪が成立するというふうな結論が行なわれている事実がございます。三十年六月の決算委員会でそういう事実が指摘されている。で、御承知の通り、三十年の八月二十七日に、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律が成立したのでありま…

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 建設省関係で、その具体的な事例を知っておられたら説明していただきたい。もしなければ資料でお出しいただきたい。

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 それでは、会計検査院法の三十三条で犯罪を検察庁に通告した実例、これはありますか。

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 今の適正化法の十八条による補助金等の返還、それから加算金及び延滞金を国に納付している、こういう実例はございますか。これは検査院と建設省、両方にお尋ねしたい。

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 きょうの問題になっている四百五十七から四百七十四、これはこの今の十八条の返還ではないと思うのですが、これはその今の十八条に当たるのですか。

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 結局これは、次年度以降交付予定領中減額を要するとなっているのですよ。ただそれだけのことなんです。それで、この適正化法の十一条には、いやしくも補助金等の他の用途への使用と、こういう条件がついて、これさえなければ返還をしなくてもいいということになるわけですか。適正化の法律は検分院を助けるためにできた法律だから、これがどう運用されているか少し研究されなければ困るのですよ。

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 どうもそういうことでは、せっかくできたこういう法律というものがちっとも生かされてもいないし、少なくともこれは、昭和二十八年災のあのときの事例にかんがみてできた法律であると私は思う。またその当時、二十八年災の審議をした参議院の決算委員会では、確かにもら詐欺罪だということで、相当峻烈に調査し、審議をしているのであります。だからそういう点できわめてこういう点の実施について研究が不十分であるということ、これはもう実際にこういうことが…

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 本日の四百七十六号の批難事項について、検査官から先ほど比較的詳しい説明がありましたが、この道路改良補助工事計画が不当で、不経済な丁半であって、本道の完成を特に急ぐ理由に乏しいものであるというふうに報告されてあります。この指摘は、検査院に伺いたいのですが、単に会計決算上の当不当ないしは正不正の検査だけでなくて、公共事業の計画の当不当に対しても検査官が検査をし、かつ批難し得るものとこれは解釈してよろしいのでありますか。

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 これは非常にむずかしい問題であると思うのですが、この最後の方に「本道の完成を急ぐ理由に乏しいものである」というふうに、これでは計画上の不当が指摘されているように思うので、こうした場合、これは念のために伺っておきたいのですが、建設省では道路整備の長期計画や治山治水の長期計画やいろいろあるし、また鉄道建設の問題も別の省ですが、審議されます鉄道とか自動車道、こういうような場合にどの限界まで検査院として指摘しまた主張し得ることができ…

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 それではこの道路は、これは昭和三十二年のことですが、その後どうなっているか検査院の方では存じておりませんか、もしおらなければ建設省で説明していただきたい。検査院も一応指摘した以上は説明していただきたい。

日本社会党1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○坂本昭君 こうしたいろいろな批難事項を受けた場合に、手直しということが実際にどの程度行なわれているか。従来の検査院の報告によると、三分の一程度手直しをしている。それから三分の一は催促すると手直しをする。あとの三分の一ぐらいは何もしないでほったらかしている。そういうような報告をされた例がありますが、現在の実情、一般的にどういうふうであるか。これは検査院の方の説明をいただき、さらに建設省の説明もいただきたい。