坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○坂本昭君 本日は決算委員会でありますので、この問題あまり長い時間かけて審議をするのもどうかと思いますので……ただ、まあ今建設省並びに保安当局それから運輸省のそれぞれの説明を聞けば、おぼろげながら失態というものがわかったと思います。ことにどこに欠点があるかということがおぼろげながらわれわれとしてもつかめたと思うので、これは建設省としても道路を管理し、道路を整備していく責任の立場から、早急にただいま非常に貴重なまた綿密ないい報告であったと…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○坂本昭君 もら一つだけ、これは先ほど相澤委員から指摘した四百七十七の件で、ちょっと大臣急いでおったものですから私質問を省いたのですが、検査院の方にもう一ぺん御説明いただきたいのですが、この問題は、土地区画整理事業のために十四万坪、これは二千万円ほどいたします、それに国庫補助を一千四百万円出している。そして不要になったものを、私が見るところでは返還をわざとおくらしたのではないかと思われる。わざとおくらしておいて、そして十四万坪を買ってお…
第33回 参議院 決算委員会 第14号
○坂本昭君 私の質問これで終わりますが、最後に委員長に、先ほど適正化の法律の罰則のことについての資料の提出をお順いしまして、これは建設省にもお願いし、さらに検査院にもお願いしたのですが、この際災害の問題もありますし、各省についてこの法律第百七十九号の罰則に関する事例を調べていただいて、当委員会に資料として出していただくように、建設省だけではなくこれに関係のある各省の資料提供を特にお願い申し上げておきたいと思います。
第33回 参議院 決算委員会 第13号
○坂本昭君 大臣のおられる間に一点聞いておきたいと思います。それは、大蔵省所管の特別会計についての問題で、最初に検査院の方からちょっと御説明いただきたい。大蔵省所管の特別会計はたくさんありますが、その中で、きょうは時間の関係もありますので、資金運用部の会計と、それから賠償等特殊債務処理の特別会計、この二つだけちょっとお伺いしたい。 まず、会計検査院の方でこの特別会計の検査について具体的にどういうふうな検査をしておられるか、その検査の仕方…
第33回 参議院 決算委員会 第13号
○坂本昭君 それでは時間の関係がありますので、資金運用部のことについては、たとえば厚生年金保険の積立金が資金運用部に入ってくる場合、その入ってくるまでにいろいろな経路を経てくると思う。私もこまかいことはわかりませんが、それらについて、たとえばその入ってくる途中で利子がついたりする、そういうようなことをどの程度まで調べておられるのか。ただ、もう大蔵省へ入ったその帳簿だけで、たとえば資金運用部の場合だとあれは何課になりますか、資金課、あるい…
第33回 参議院 決算委員会 第13号
○坂本昭君 次に、賠償等特殊債務処理の特別会計について、これは御承知の通り直接方式をとっている。従って、この賠償交渉に来ている使節団が直接日本の国民、または日本の法人と契約を締結をして、そしてそれを、その契約の締結したものを検査院としては調べておられると思うのですが、先般来、今度は大臣に伺っておきたいのですが、ビルマの、これはたくさんいろんな契約がありますけれども、ビルマの賠償の三十二年度のことについていろいろ資料を要求したところが、外…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 まだ出席していない政府委員の出席を早く督促していただきたいと思います。
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 それでは、前回の当委員会の審議に引き続きまして、結核の空床対策について質問を申し上げたいと思います。 で、先回の質疑を通して、現在結核の要医療患者が三寸四万、しかもその中で自覚をしているのはわずかに七十九万にすぎない。また、医療を受けているのは五十八万人にしかすぎない。さらに要入院患者は八十六万人いる。で、現在入院している者は二十一万数千、しかも空洞を持っておって感染源になる患者の数が四十一万人もいる。この空洞を持っている感…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 次に、医務局長、簡明に答弁して下さい。
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 両局長の御答弁、大体の要は得ていますけれども、結核の空床の理由は結核の患者が減ったためだというふうに指摘がないことはわかります。さらに一歩進んで内容の分析ができておりません。だから、空床の理由をいろいろと分析する前に、現在入院しておる患者の少し分析を一つお願いしたいと思うんです。まず、公衆衛生局長に、三百四万も患者がおる、その中で自分が結核だということを知っておるところの要入院患者は一体どれくらいあるか、入院しなければいけな…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 今明確な入院率、受療率という数で説明していただけなかったので、今ちょっと私急いで計算してみましたが、入院率は三五%、受療率は七四%、間違いないでしょう。大体そんな数でしょう。つまりこれは大体の数でいいのですが、受療率は七四先、これも低いのです。ところが、入院率の方は三五%で、これはまた驚くほど低い。この事実を私はこの結核対策の場合に一番先にあげておかなければならない事実だと思うのです。さらにこの驚くべき低い入院率につきまして…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 保険局長に伺いたいのですけれども、保険行政の面ですね、ことに保険財政の面で入院患者と保険との関係は近年どうなっているのですか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 公衆衛生局長は結核の増床の方に重点を置いて、大事な点をどうも十分把握していないような感じがしますので、さらにもう少し見ていきますと、結核医療費の支払い方法から見ると、入院患者では健康保険の本人、これは共済組合を含んだ健康保険の本人が三四%、それから生活保護が三三%、つまり入院患者のうち三分の一は保険関係、それから三分の一は生活保護、それからあと国保が一四%、健保の家族が一一%、それから自費その他のものが八・七%、これは入院の…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 つまり保険行政を通して、健康保険の、特に組合管掌の本人の場合に非常に入院が徹底的にされた。そのために現在なくなっておるではないか。言いかえれば、あなたが保険行政から見れば入院の条件ということは、本人の負担をなくすることではないか。もちろんそれだけでは合わない面もあるでしょうが、保険行政の面からのあなたの御意見を聞きたい。
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 保険局長に今のことに関連して二点伺いたいと思います。先ほど健康保険の、国保と家族の二重加入の場合に治療率が非常に高いことを指摘しました。ところが、新しい国民健康保険法だと二重加入をこれを認めない。認めないということは、結局この高い治療率というものが引き下がる、これでよろしいかということが一つと、それからもう一つ、社会保険の場合だと、医療扶助との併給を認めているけれども、国保の場合においては認めていない。これはむしろ社会局長に…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 それでは次に、公衆衛生局長に先の点でありますが、空床の理由と、それからそれについて若干公衆衛生局長、その対策について御説明をいただきたい。
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 公衆衛生局長の、あなたの考えをやっとつかんできたのですが、どうも少し間違った考え方を持っているのではないか。なるほど八十六万という、要入院は架空の数です。だからあと今余っている五万床には何とかして入れる者を拾い出してくる、しかし、実際は届出の患者約五十万あるでしょう。この届出患者約五十万のうちには、もちろん入院している患者二十一万も入っているでしょうが、あと二十九万くらいの患者さんがいるわけです。これははっきりわかっている。…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 ですから、今待機患者は一体何人いるかというのです。待機ということはいろいろな意味があるのですよ。あなたの方は入院の申請なり書類を出さなければ入院を必要としていると認めないという立場をとっている。しかし、中には入りたくても金がない、申請を出してもなかなか通らないからしようがない、ボーダー・ラインの人で、生活保護にもなれない、自分の自費でも入院できない、そうした場合には番数を出すところまでいかないしかし、ほんとうに入らなければな…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 保健所で感染源としてははっきりつかむことのできて、しかも入院を必要とする患者で、まだ入ることのできていない人が私はかなりいると思うのです。局長の説に従うと、もうそういう患者は一人もおらぬ、あとは一生懸命集団検診をやってほじくり出していけば出てくるので、現在ではおらない、あとは全部架空の数であって、これを実施をしなければならないという、私はそうじゃないと思うのです。実際はおるのですよ。東京の町に行ってごらんなさい、入りたいけれ…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 厚生省の怠慢ですよ、何しているかと私は言いたい。実際私はこの数だけ見て重症の化学療養の患者が二十五万ということは厚生省があげておられる。現在入っている二十二、三万のうち私は十万くらいは安静度一度から三度くらいの比較的重い人だと思う。この十万のうち八、九万は生活保護で入っている。ところが、あと入ることのできない者が、重症の人が私は少なくとも十万人くらいいるんじゃないか、それが今の二十五万という数から推定ができる。もちろんそのほ…