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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1959/11/30

33参議院 決算委員会 第12号

○坂本昭君 問題点の一点をわからしていただいたと思います。時間の都合もありますので、次に検査院の方にちょっと伺いたいんですが、今この金融公庫が各地方の受託金融機関へ送金をして、それからいろいろと地方で事務的な手続を済まして、それから現実に貸し付けされます。これは何もこの金融公庫だけじゃありませんが、非常に広い問題になってきますけれども、こういう場合に、実際に国民に貸し付けされるまでの間、受託金融機関で預っているわけですが、その場合には金…

日本社会党1959/11/30

33参議院 決算委員会 第12号

○坂本昭君 これは逆の場合もあると思うのですね。これはあまり時間がありませんから、詳しくはもうお尋ねしませんが、たとえば厚生年金、今、保険の積立金の問題が出ましたが、これが資金運用部に入るまでに、各県からまた厚生省へいく、そうした場合の、それぞれ預託された金融機関で利子がついていくと思うのですよ。そういう問題について、これは検査院として何か検査をされるかどうか、そのことを伺いたい。

日本社会党1959/11/30

33参議院 決算委員会 第12号

○坂本昭君 いや、その注意をし、あるいはそれが正しく使われているかということの検査を、検査院としてはする権限があるかどうかを伺っているのです。

日本社会党1959/11/30

33参議院 決算委員会 第12号

○坂本昭君 じゃ次に、住宅融資保険の問題について伺いたいのですが、これの実態と傾向です。特にこの傾向については、昭和三十二年はきわめて成績が悪くて——三十一年は比較的よかったのですが、三十二年からきわめて悪い。これは一般金融機関の関心が薄くなってきたと思うのですが、この低調になった理由ですね。それから十三年度の様子がよくわかりませんが、この低調の理由と、何かこれは制川の改善を必要とするのではないかと思うのですが、公庫の御見解を承りたい。

日本社会党1959/11/30

33参議院 決算委員会 第12号

○坂本昭君 金融公庫のいろんな貸付の契約の状況を見ていますと、だんだん共同住宅の方向へ向いていると思うのですが、先ほど産労住宅のことについても少しお尋ねいたしましたが、これについてはまだ建設省としても十分明らかになっていない点があるようですから、この点は十分御研究を特にお願いをしておきたいと思います。ことに、私が特に申し上げておきたいのは、厚生年金保険の積立金にしても、それから失業保険の積立金にしても、いずれも零細な勤労階級の出費にかか…

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 それでは、きょうは三つの件につきまして、お伺いしたいと思います。民間更生施設の宿提施設に転換の件が第一、それから次に国立病院勤務医師の待遇の件、三番目に結核対策特に空床対策の件をお伺いしたいと思います。 最初に、今年の八月の十三日に社会局長から都知事あての通達で、保護施設の再建整備計画というものが出されております。それによりますと、これは緊急な問題で、東京都の民間更生施設をこの十二月の一日から全部宿提施設にするということであ…

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 説明、簡単でいいです。

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 局長のお話を待つまでもなく、昭和二十七年、三十年三十一年と、今までもたびたびその宿提施設に転換の問題が議に上ってきたということは私も存じているのですが、しかし、その施設の側のかなり意見をよく聞いてみますというと、実際に施設の側と話し合うようになったのは、ことしの六月からだということなのです。だから問題としてこの正確に施設側の人たちが検討を始めてきたのは、あまり古くはないのではないか。というのは、大体今言われた通りですね、五千…

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 十二月一日からは看板は少なくとも変わるわけですね、それから看板は変わると同時に、一応中身は、収容者はほとんど変わらないが、一般の居宅保護並みの基準に予算的な面では変わってくる。そうすると、かなり現在でもケース・ワークの面では非常に手薄だと思う。そういう面がさらに強化されてくるおそれがあるんじゃないか。それからまた、都の方針では、そういう人がやめた場合にはあと補充しない、将来財政的にもだんだんと圧縮していく方向にあるので、人を…

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 もう少し具体的にお伺いしたいのですが、今の、たとえば事務費は、現在一人月額一律に千四百六十円だ、それが今度は保健衛生費が二百二十円引かれる。そうしますと、こういうふうな集団収容している施設で、環境衛生面を無視するということになると思います。その点、一体だれが責任を持つのですか。

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 局長、答弁はなるべく簡単にやって下さい。時間がないようですから。 今の点は、全部医療券を切るということになると、一つの施設で何百人もおる人たちに一々医療券を切ることになって、非常な波乱を生ずることも考えられると思います。この点はまたあとで触れたいと思うのですが、今度宿提化した場合に、保護費を一般の居宅なみにしますね。そうすると、今度は本人受領ということになるわけですね。結局、本人に直接保護費を渡すことになる。そうすると、アル…

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 ところが問題は、今度の場合、給食は居宅保護になると強制はできたいと思う。強制はできない。従って、集団で施設の飯は食いたくないということになってきた場合には、私はやはり問題になると思っております。従来のように、弾力性のある行き方ではたして済むかどうか。実際には、都の方では二百三十六万程度の炊事場の改善費用を見込んでいるらしい。見込んでおるということは、やはりそのことを考慮してのことだと思うのです。だから、その点、町長の考えるよ…

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 今の転換に伴う特別基準の事務費の予算約五千万円。つまり、今月額保護費が二千八百円、事務費が千四百六十円でやっているわけですね。そうすると、それが今度宿提になると、これは父子家庭、ちょっと単価が違ってきますが、非常に落ちてきますね。低くなってくる。だからそれを救うために法律では特別基準を作って補っていこう、その補うのも三十五年度、三十六年度に限る、三十七年度以降はどうするかと聞いたら、まだそこまで考えておらぬというのです。三十…

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 経過措置ですね。

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 具体的にどういう考慮を……。

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 実はもう少し予算的な内容もお聞きしたいのですが、局長の方でどうもそこまで検討していないようなので、私は一番心配するのは、委員長も今お聞きになっておられておわかりになったと思うのですが、今は東京都内に、例のどや街といいますかね。最低生活をやっている人たちが二万人以上いるといわれているのです。その中で、更生施設収容の対象になる浮浪者だけでも、これは一万人以上どうもおるらしいのです。その中で今十二施設が民間の施設で、約五千人入って…

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 それでは次に、国立病院の勤務医師の給与の問題に移りますが、人事院の給与局長と、それから医務局長に伺います。

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 実は、もう皆さん御承知の通り、国立病院は、全国に七十六あります。それから国立の療養所、それから国立のらい療養所、精神の療養所、そういったものを含めると、療養所は百八十一―二百に近いものが出てくるのですね。それでこの国立病院というのは、非常に立地条件の悪い、かつ施設の非常に不備なのを克服して、従来まで国民医療の一つの中堅として努力をしてきておることは御承知の通りです。特に、再来年から国民皆保険を控える場合、この基幹医療機関とし…

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 人事院の勧告が果たされるかいなかという点に重大な問題点があることはもちろんのことですけれども、人事院として勧告をしたものが果たされないようなそんななまぬるいことでは困るので、少なくとも勧告をしたものは必らず実行さす、同時に、今バランスのことを言われましたけれども、たとえば医療職の一表、二表、三表について、これだけについても今の一表の場合は三三・四%、二表の場合は大体差がありません。三表の場合はむしろ多いですね。だから同じ医療…

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 公安とか税ですね、これは私は医者のすることを、特に国立病院の医者のすることは、これは公安の点においても非常に重大なる問題、保健ですけれども意味を持っておるので、特別の扱いをするというこれはむしろ政治的な意味だと思うのです。厚生大臣どうですか。今日のように大事な国民医療の中心になる国立病院の医師が、給与が少ないためにどんどんどんどん減っておる。これはあとで申し上げますけれども、保健所だってどんどん減っておる。これに対して何か思…