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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 命令入所の実態は、私はこれを希望する向きというのは非常に多いと思うのです。保健所の方でその実態をつかんでおりませんか。

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 命令入所の扱いを受けたいという希望は非常に多いと思う。その実態がどれくらいで、しかしながら、県の財政、あるいは国の今の補助金のためにそれが三分の一しか行なわれていないとか、そういう実態を一つ説明していただきたい。

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 実は今までの予算の範囲内で処置する、それはけっこうですが、しかし、来年度については今度の倍以上要求しておられる、その要求しておられる根拠は一体どこにあるのですか。

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 次に社会局長に伺います。生活保護で扱っている結核の患者の数、現在の数、それから今後の見通し、特に社会局長さんは前保険局長でもあるし、国民皆保険が行なわれていった場合、保険の中に生活保護の結核が吸収されるかどうかについてはもう十分なる御経験がおありだと思うので、皆保険成立後の見通しもあわせて御説明をいただきたい、簡単に。

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 入院ですか、外来も合わせて。

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 入院は幾ら。

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 社会局長に重ねて伺います。局長は前に保険局長もしておられたから結核の問題は十分御承知だと思うのですが、保険の場合は、組合管掌ではもう結核問題は私は解決されたと思うのですね、済んだと思うのです。従って、あとまあ国民健康保険にどの程度ひっかかってくるかという問題がある。だから私はその点を今特にあなたに意見として伺いたかったのです。 もう一つの点は、一体結核の扱いは、生活保護の行政で解決すべきか、それとも公衆衛生行政で解決したらい…

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 済みませんけれども、時間がだいぶ急いでいるようですから、行政の扱いについてのあなたの私見と言っておられたけれども、簡単に一つ言って下さい。まだ、あと少し大事な点が残っているから……。

日本社会党1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 それではまだ少しお尋ねしたいことがあるのですけれども、一番関心を持っておられる与党の勝俣委員から、保留にして次回に延ばして一緒に審議をやりたいという、そういう御希望がありまするので、私から若干資料を次のときまでに出していただくことをお願いして、これで次に保留さしていただきたいと思います。 その一つの資料は、医務局長ですね、国立療養所の中に収容されておる患者さんの費用の負担別のパーセンテージ、たとえば生活保護で何人、健康保険で…

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 今の食品衛生調査会の結論は、それでわかりましたけれども、それに相前後して東京工大の清浦教授から水俣病の原因は工場廃水とは考えられないというような、そういう調査報告が出ているらしいけれども、その内容について若干説明をいただきたいと思います。

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 これは当然厚生省所管の問題であるし、特に通産省に関係の深いところから、しかも病気についての研究をあまりしてない人たちの意見を新聞にいろいろ出すということは、はなはだ私は不穏当なことであると思います。 なお、今無機水銀の問題と有機水銀の問題が出ていますが、湾底にあるのはもちろん無機の状態で残っているのだろうと思うのだけれども、その無機水銀が有機に絶対にならないという証明はないと思うのですが、その専門的なことはどうなんですか。

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 この水俣病の問題は、ずいぶん私が知ってもう二、三年以来のことであるし、その間にこうした工場の廃液を使って小さい実験をし、やって、実際に魚介類にそれを飲まして、その変化を見るとか、そういったことが、この数年の間には当然しておらなければならなかったと思うのだが、その間こういうことをやらなかった。何か私は別な化学的な理由というよりも政治的な理由があるやに感じますが、これはいかがですか。そうしてその点がやはり現在でも現地の処理につい…

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 それではいよいよ化学的に明確になった場合に、現地においてはどういう最終的な処理をされるつもりであるか。それからこういうふうなこれに似た同種の工業というものは、日本のほかの地域ではあるかないか、その点御説明願いたいと思います。

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 それらの工場については、こういう水俣病類似の問題というのは起こったことはないのですか。それともまた、そういうところはどういう処理をしておりますか。

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 今の通産省の御説明にはちょっと納得できない点がある。たとえばイギリスの場合、テームズ河の廃水の処理の問題など、イギリス人の常識というものは、法律で縛られなくたって、自主的に公衆に害を与えないような、そういう常識が非常に発達している。日本の場合は、日本の特に工場主というものは、自分さえもうかったらいいという考えが非常に強い。そういう中で通産省がそういう態度をとるというのは、はなはだ私は妥当を欠くと思う。ことに私は、新聞にも出て…

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 ただいまのような場合に、人命の危険をおもんぱかって操業を禁止するというような処置が法的に考えられないか。これは通産省と厚生省の方にお伺いしたい。 それからもう一点は、今のように同種の工場が、塩化ビニール十六、アセトアルデヒドで七つあるということでありますが、それらの工場の廃液並びにそれらが付近の魚介類や、あるいは人体に及ぼしている影響について、厚生省として、水俣市におけると同じように、通産省と協力して調査をやっておられるか。…

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 ただいま高野委員から非常に親切に、また、詳細に浦戸湾の、特に江ノロ川の汚水の問題について指摘されましたが、実はこの江ノロ川の汚水の調査を経済企画庁で計画しております。そのための予算もとり、いろいろな具体的な計画も私存じておるのですが、それらの計画が経済企画庁のやる評価、それからまた、厚生省が公衆衛生の立場でそれをどう判断するか、それからまた、汚水を、廃液を出す工場の監督についての通産省、この全部がばらばらになっているというこ…

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 厚生大臣に伺いますけれども、今の問題熱心にやられるということですが、どうもまだ熱心の度が足りないと思うのです。今のたとえば鉱害についてあるいは最近問題の核実験による放射性物質の問題についても、これはそれぞれ科学技術庁あたりでいろいろデータを集めている。しかし、一番人体に対する影響の面では、厚生省が特に環境衛生の面で私はもっと積極的にならなければならぬと思う。ところが、いつもそういう場合に厚生省の行政というものはあまり熱心じゃ…

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 公衆衛生局長に伺います。保健所の現況と問題点を簡潔に説明して下さい。

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 ことしの三月の三十日に、例の医療保障委員が最終の答申を出していますが、その中に、公衆衛生のあり方について一つの勧告といいますか、意見を出しております。その意見書の中に保健所の欠陥を根本的に改善をしなければならないという点が触れてあります。これについて、保健所行政の当事者である局長として、この意見についてはどういうふうに考えておられますか。