坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 医務局長に伺いますが、国立病院、療養所の医師の充足の実情はどうですか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それでは具体的に国立病院の医師の待遇改善について、今、大臣から一〇%の診療手当をつけるということをおっしゃいましたが、それ以外に何か方法を考えていますか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 内容を言って下さい。
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 調整号俸は今までもあるでしょう。
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 幾らふやす……。
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 研究費は幾ら……。
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 次に大蔵省にお伺いしたいんですが、今医師の待遇改善の問題を審議しているんですけれども、これは医師のただ個人的な収入をよくしようということではなくて、基本的には日本の医療行政あるいは公衆衛生、こういったものをよくしようというのに目的がある。そういうような見地から大蔵省としては、ただいままことにいじらしいような要求を、厚生当局としては、たとえば診療手当一〇%ふやすとか、調整号俸を従来四%を八%にふやすというような、ほんとうにいじ…
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 診療手当というのがあるでしょう。これは大蔵省でも予算のあれになるんでしょう、診療手当一〇%。
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 どうも大蔵省の説明を伺っているというと、何か古めかしい、医は仁術的なことを要求されたふうにもとれるし、それからもう一つたとえば待遇だけの問題ではない、結核に対して魅力が減ってきている、実際にその魅力はそんなに減ってないと思うんですよ。それは大蔵省では、結核というものは峠を越した、そういう考えで、実はこの件が済んだあと結核問題をこれはちょっと論じたいと思うわけでございますが、あなたの方ではもう結核というものは峠を越してしまった…
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 お願いぐらいではだめですよ。私は、公衆衛生局長に伺いたかったのですが、公衆衛生局長のかわりに保健所課長が来ておりますね。保健所の医師の充足状況というものははるかに悪い。この悪いことについて、大蔵省の説明で納得できるかどうか。それからこれに対して公衆衛生行政ではどういう計画を立てているか、簡単に説明して下さい。
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 厚生大臣、今までのお話を伺っておられて、ある程度の見当がつかれたと思いますが、実は再来年から国民皆保険をやっていく場合についても、これは医師会の方では点数の問題が出ておりますがね。医師の半数以上は勤務医なんです。それからその勤務医というものは、やはり国立病院あたりが標準になって、仕事の面でも給与の面でも行なわれていくわけなんです。だから、そういう点では、国立病院の医師の待遇を改善するということが、医者個人の生計を豊かにするだ…
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 たよりないですね。
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 一つ人事院あたりや、ほかの方にもどんどん呼びかけて下さい。それから自衛隊の問題についてはどうですか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 大蔵省は、自衛隊には出すということですね。
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それでは次の結核対策、特に空床対策についてお伺いいたします。最初に保健所課長に、簡明に答えて下さい。 この間の結核の実態調査による要医療患者の数は何人ですか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 次に、要入院患者の数と、その病状別の分類、これは大ざっぱでいいです。たとえば手術でなおる程度の人、手術を必要とする数、あるいは化学療法でなおる数、あるいはもう処置のない、重症の人ですね、大体この三つくらいに分けて説明して下さい。
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それでは伺いますが、開放性で入院をしていない数は何万ですか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それでは要入院患者で入院をしていない理由の実態を、これは保健所課長に。保健婦が家庭訪問などをやっておそらくその実態をつかんでいるのじゃないかと思うのですが、入院をしていない理由の実態、これは予防課長でも保健所課長でも、どちらでもよく知っておられる方に説明してもらいたい。簡単に。
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 予防課長の、今のような、いろいろな総合的な判断の上で、結核の病床数というものは、一体何ベッドくらいあれば合理的と考えられるか、つまり今いろんな患者の種類、いろんな説明がありましたが、それらを合理的に治療していくために、外来治療もあれば、入院治療もある。そうした場合に、合理的な結核病床の数、現時点において何ベッドを必要とするのか伺います。
第33回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それはあとで聞きます。そこまで聞いておりません。どうも厚生省の各課長は、厚生大臣よりも識見がはるかに劣っていますよ。大臣は、非常に、しろうとだけに、どうしても結核のベッドをふやさなければいかぬということを、この前、この委員会で明言しておられる。ところが、それぞれ担当の課長は、経済的な事情を排除することができぬとか、自覚性がないとか、なんとかかんとか言って患者を減らして、なるべく治療しないように治療しないようにしている、けしか…