坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 この間、結核予防課長に命令入所件数を聞いたところが、本年度が七千件でしたか、七千件ということは、命令入所が必要な件数は七千件しかないというふうに予防課長は考えておるが、私は幅を広げたら、実際に命令入所というものを扱う場合に、相当の幅は出てくると思います。出てくると思いますけれども、それは七千件くらいのものではなくて、ずっと四万、五万にも私はふやし得ることだと思う。むしろあなた方の方が怠慢をしてこれを広げようとしていないのじゃ…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 実際大臣、この間うちからほめておったのだけれども、そんなことではいかに今日の政府が無能無力、ふまじめだと、実際ふまじめですよ。たとえば公費負担をふやすならば、どういう点でふやすか、生活保護法でふやすか、結核予防法でふやすか、それについての大臣の決意を聞かして下さい。
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 私が今厚生省の予算を見たところでは、来年一万七千件の命令入所くらいしかあげていなかったと思う。こんなことで空床問題は解決できない。私が特に空床を取り上げているのは、要入院患者さえも八十六万もおる。これは架空ではないと思うのです。架空な数ならば、こんなものを発表しなくてもいいのです。実際調べたら、その人たちがおるからこそ次々と感染されて結核はなくなっていかない。ですから、八十六万人、あるいはさらに要医療の三百四万人を全部なおす…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 私は地域的な差よりも——もちろんその地域的な差の原因となるものには、これはほかの要素が入っております。たとえば、これは特に行管が指摘していることでありますが、しかし、それにしても、この地域的な差、たとえば行管が指摘している国立の療養所については、——これは国立の療養所についてですよ。今大臣は、国立だけでなくて、全日本の結核のベッドについて考えていただかなければならないので、そこは取り違えないでいただきたいと思うのですよ。国立…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 それは、その公費負担の増ということよりも、方針は私けっこうだと思いますが、あとその金額をどうするかということについて、大臣の政治的な手腕に多大の期待をもって空家を十分満たしていただきたいと思っております。 さらに、医務局長に伺いたいのですけれども、国立の結核療養所が今まで果たしてきた結核対策というものは、私は非常に高く評価すべきだと思います。少なくとも治療の中心的なものを国立の結核療養所が、傷痍軍人療養所以来ずっと果たしてき…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 行管の監察局長来ておられますね。 先般行管が監察された国立結核療養所についての御報告、なかなか熱心にいい点を御指摘しておられると私も思います。特に空床の点について、あなた方の御報告をまとめると、ある程度の見解というものが出ているように思います。私だ皆さんの報告を見たところでは二点あるように思う。その第一点は配置計画がきわめて不良だということ。これは、まあ陸軍病院であったという関係もありましょう。それから老朽化している、また設…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 行管のあなたのお考えによると、なるほど古いものをよくするということは、これは私も賛成ですけれども、配置の悪いところをなくしていく、あるいは古いものをこわして新しくする、そうしていくと、国民皆保険の立場から言うと、今まであった診療施設を失うという危険が生まれてくると思う。それはなるほど国立療養所の運営そのものから言えばいいかもしれぬが、皆保険全般から言うと、行管の今のお考えはおかしいではありませんか。
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 今、勝俣委員の聞かれたことは私も続いて聞いておこうと思ったのですが、行管の一番大切な点は、結核対策、この主務官庁は厚生省の各局です。しかし、厚生省は国立の結核療養所も持っている。それからまた、結核対策は現実には社会局の生活保護の対策の中で非常に大きく見られている。だから、行政全般として結核行政を大きな面から見てこれを指摘し、これを直すべきところは勧告をする。その中から初めて結核療養所に対する具体的な問題が出てこなければならな…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 お約束の時間がきましたから、私の質問はこれで終わりますが、結核の問題が峠を越したといわれながら、実は三、四百万も医療患者がおるし、しかも統計の面からいったって、諸外国から比べて十数倍も結核の患者並びに死亡で多い面が多々ある。私はその中で、今日の議論を通して、厚生大臣が、結核対策について公費負担の線を推進しようと思っている、ただその推進の方向はいいんだけれども、推進の力がどうかと、私は非常に疑うのです。これは一つ大いに予算的な…
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○坂本昭君 この三十二年度は財政投融資の例の繰り延べの措置がなされたときでございます。今のお話の中には、その繰り延べの措置が具体的にどう出ておったかということの説明がございませんが、その点に関連して御説明いただきたい。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○坂本昭君 金融公庫の方に、特に三十二年度の申込と審査と貸付の契約、これらのことについて一般的な傾向と申しますか、そういうことを伺いたいのであります。ただ、御説明いただきますと、非常に長くなると思いますので、私の手元に資料がありますので、それを見ますと、非常に特徴のあるのは、三十二年度の個人住宅の申込の受理された戸数は二十一万九千五百七十八、金額にして八百七十億余り、ところがその審査合格したのは六が五千戸、金額にして二百四十五億程度、さ…
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○坂本昭君 三十二年度は八万でしょう。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○坂本昭君 あなたの方の一九五八年の「公庫住宅」というのに八万四千六百四十六と……。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○坂本昭君 それはおかしいな。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○坂本昭君 これはトータルですか。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○坂本昭君 四回の抽せんでは、二年後に個人の場合は当たるということで、二年待てば家が建つという、まことに新婚の人としてははかない希望が持ち得るということですね。これはどうも総裁のような人情総裁におかれては、ぜひとも若い人々のためにもっと資金の獲得にがんばっていただきたいと思うのです。 そこで、三十二年度の政府の出資金と、それから借入金、これの内容についてちょっと御説明いただきたい。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○坂本昭君 私は、これはどうしても金融公庫の、まあ政府出資もともかくですが、借入金をふやしていかなくちゃいかぬと思うのですね。ただそのふやす場合に、どういう根拠でどこからとったらいいか。たとえば簡易生命保険の積立金と郵便年金、これは今郵政大臣が管理権を持っております。そしてこれにはずいぶんいきさつがあって、それぞれ地域の農村やお店の人たちがうるさい目をして積み立てているから、その地域に返していけということで、今のところこの積立金の三分の…
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○坂本昭君 そうじゃないですよ。
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○坂本昭君 厚生年金保険の積立金は、大蔵省の資金運用部資金の中へ一括されて、ほかの郵便貯金などと一緒に資金運用部資金になっておる。それから今の還元融資というのは、資金運用部の資金から、審議会の議を経て出されるものではなくて、ほんとうに今の名前の還元融資であって、これは私は別個に出ているものだと思う。だから、もちろん還元融資を使う場合には、厚生省が、ことしだと八十五億を割り当てをきめるけれども、資金運用部資金の原資としての厚生年金の積立金…
第33回 参議院 決算委員会 第12号
○坂本昭君 公庫の方の借り入れの計画を一つ……。