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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 医療保障委員の指摘したところを何かそれに賛意を表して、根本的に改善しなければならないふうな局長の意見に聞こえましたが、実は私は少し違った考えを持つのです。それはなるほど従来は保健所の仕事は急性伝染病に主眼点を置いておったかもしれません。それがだんだんと結核や精神や慢性疾患あるいは成人病に主眼点を置いてきたので、医療保障委員が指摘するように、第一線機関として個人サービスを行なうのに十万人だとか十五万人というような対象は少し大き…

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 そうしますと、私が一番心配したのは、この医療保障委員の勧告に従って、あなたの方で再編成をされるのではないかという疑点が持たれたけれども、今のように伺うと、医療保障委員が勧告している、保健所の上にさらに上級の監督者を置いて国民保健の国家的管理機構を確立する。そういうことをこれは勧告をしているのです。ちゃんとそういう文章が載っておりますが、何だか小泉親彦中将が厚生大臣であったときに、国民の体位向上を国家管理でやった。ああいうふう…

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 まだ産休予備定員の問題……。

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 どうもその一応の説明にはなったけれども、局長としては、厚生省として、もっと保健所に対して、保健所の職員に対する愛情と、それから保健所行政の熱意を持ってもらわなければいかぬと思うのですね。たとえば今繰り返してお尋ねすると、産休の予備定員の説明もあったけれども、医師の給与のことについて今度省議では一〇%、たしか医師の給与をべースアップすることについて、公衆衛生局長、省議で決定しているのじゃないですか。それからさっきの国庫補助の三…

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 三分の一が二分の一にならないのは、どういうわけです。

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 どうも先ほど来から伺うと、今度の新しい再編成で減員になるのは、結局欠員を満たすことができない、その欠員を満たすためには、たとえば国庫補助率を上げることについても十分できてないし、それからまた、医師の給与についても、これは若干従来よりは少しよくなったように思われますけれども、まだまだ不十分な点がだいぶあるらしい。そこで先ほどの設置基準の問題ですけれども、これで今まで人口十万を一応最低基準にしておったのを、今度はもう最低じゃなく…

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 ただいま保健所問題を議論いたしましたけれども、確かに再来年の国民皆保険を前にして公衆衛生中心の保健所問題というものは、今大きな曲り角に来ておると思います。その曲り角におる一番大きな隘路は人の問題です。いい人を得ることができない。そういうことで今度の新しい設置基準を作るということは、私はどうしても保健所を上昇させるのではなくて悪くさせるとしか思えない。むしろ、今までの隘路の点、欠員が生じてやむを得ないという点は私も率直に認めま…

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 先ほど局長は今度の新しい再編成で決して能率は低下しないということを言っておられましたが、各地の保健所でそれぞれ新しい編成に基づいて定員の計算をやっております。たとえば、これは北海道地区、北海道の札幌市では従来現定員が百四十五、これが新しい定員にすると百三十一、こういうふうに低下してくるということは、私はもう必至の情勢だと思う。そういうことで、渡邊厚生大臣になって保健所行政は悪くなったという汚名をこうむらないように十分注意をし…

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 局長、確約できますか。

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 さっきの公衆衛生局長の説明と保健所の医師に対してはかなり積極的なべース・アップの手段が講じられていると思うのだが、それでも保健所というものは今瓦解に瀕しよとしている。それでは医務局の方はまだ及ばないじゃないですか。そうすると、国民医療というものを一応考えておられる厚生省として、国立病院、療養所というものに医者というものはいよいよ来ないということになるのじゃないですか。これについて、医務局長はどう考えておられますか。

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 どうも医務局長は、国立病院や療養所を、ほんとうの本来の使命を果たすために、特に中に働く一番大事な医師をどうするかということについて、全く熱意を欠いているのじゃないかと思われる。たとえば、本委員会で前々から問題になっている埴生の療養所のあの統廃合の問題、これも結局医者がここにおらない。聞くところによると、現在一人専任の医師がおるけれども、それも来月の中旬くらいにはやめるのではないかと言われている。そうなってくると、一体これは厚…

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 この前の厚生大臣の御説明によると、地区の状況を十分に検討する、そうして少なくとも患者さんを強制移転させるとか追い出すというようなことはしない、そういうように私は聞いておる。そうして医者に対しては、患者というものがその医療を拒むというようなことは、これはあり得ないことなんです。だから、むしろそれよりも、医療に関する必要な措置を行ない、それからまた、患者の意に反して転院させるというようなこともしない、そういうような約束のもとに埴…

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 だから、地区の状況を十分検討する、さらに全般的な新しい統廃合のプランも考える。だからそれが納得のいくものならば私も積極的に支持いたしましょうが、まだそういう説明を承っておらない。きょうは委員長からも今指示があって、この問題はあらためてということなので、きょうはっきり申し上げておきたいことは、統廃合に関連して国立病院、療養所をいかに推進するかという大綱をお示しいただきたい。それをお示しいただいたならば、この埴生療養所その他若干…

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 それでは埴生の問題も何かひどくその後発展しているらしいので、私もその後現地に行ったことありませんから、これはあらためて事態の推移を見てもう一ぺん取り上げることにして、そういうことでいいですね。それからあらためてあなたの方の全般的の計画を一回説明していただきたい。国立病院、療養所についての、これはあまり遠くない将来がいいのですがね。

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 それは日患は了承したかもしれぬが、全般的な国立病院、療養所の統廃合の問題についての説明を委員会でやって下さい。外部の団体に説明するのじゃなくて、責任のある説明をこの委員会でやってもらいたい。それを私は要求しておる。今まで聞いたことがありませんから。

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 では次に譲りましょう。 次に保険局長にお願いします。時間の関係で二点だけお尋ねいたします。一点は、特別国民健康保険の補助金が実際には二〇%でなければならない。ところが、一三ないし一四%程度しか交付されていない。これについてどういうふうな対策を持っておられるかを一つ御説明いただきたい。

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 次に健康保険の監査の問題について伺います。これはこの前にも当委員会で問題になりましたが、埼玉県の加藤医師の問題、それから最近は仙台市の相沢医師、両方とも自殺の問題ですが、それについてこの前保険局長はこれは監査とは関係がないというお話でありました。それからまた、医療課長の新聞に載っておる談話を見ると、監査を終わって一ヵ月半もたっておることであって、これは自殺の原因だと判断できないということですが、一ヵ月半もたったから自殺の原因…

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 ちょっと局長と課長の御答弁を聞いておったのですけれども、犯罪を峻烈に追及することもいいかもしれないけれども、やはり犯罪を起こさせないようにするということですね。そういうふうな答弁は一つもしない。

日本社会党1959/11/19

33参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 実際医者は片手にそろばん、片手にペンですよ。聴診器とかメスはすでに手から離れておる。そういうような医療を推進する、ようなことでは、これは徳永さんの言葉ではないけれども、国民も医者も非常に悲惨だと思います。一つ一考をわずらわします。

日本社会党1959/11/18

33参議院 社会労働委員会 第2号

○坂本昭君 ちょっと関連して。今五%という点の質問が出ましたから、これは厚生省側から説明があると思いますが、五%以下ならば、ベンジンの含有量が、よろしいという意味か。それから先ほど説明の方の意見を聞いていると、石油系のベンジンだとか、トリオールだとか、そういうものならばよろしい。その分量が五%以下という意味か。もう少し専門的に説明していただきたいことと、それからもう一つ、ベンゾールガスの密度を一定以下にすれば、三年間自家製のものを使って…