P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 やわらかな発言がやわらかな結果になってしまったのじゃどうもならぬですから。

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 次に、先ほど行政管理庁から出た厚生年金保険の台帳記録などに欠陥があるということ、これまたこれだけでお尋ねしたいと思うのですけれども、こうした過去の厚生省としての非常な貴重な経験というものを今後どういうふうに生かしていくつもりですか。これは同時に厚生年金保険の事務的な扱いにも私は関連してくると思いますが、これはむしろ局長にお伺いしましょう。

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 今藤田委員からの激励を非常にありがたいと局長言っておられましたけれども、私は国会が済んでから、六、七十回この年金の話をして回っています。ところが、ある地域では、この拠出年金に対しては非常な反発が強いのですよ。一体こういう法律をいつだれが通したというのです。私は反対したのだけれども、通ってしまったのだ。かなりこれはふたをあけると国民の反対が強い。ことに国民健康保険と同時実施でしょう。だから一戸平均七、八千円ぐらいの負担になる見…

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 時間の都合で次の問題をお伺いいたします。それは積立金の問題ですが、これはすでに厚生年金の積立金がありますが、さらに国民年金の積立金について、先般の国会が終った直後、厚生省からは大蔵省に対して、あるいは世論に対して相当働きかけをいたしております。私どもも、前坂田厚生大臣の考えをわれわれは支持して、この積立金は厚生大臣の責任において使っていけるように、つまり、今の法律にある大蔵省の資金運用部の資金として財政投融資の原資にするとい…

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 渡邊厚生大臣、それほんとうにできますか。この間の審議会のときには、大蔵大臣は絶対に厚生省には譲らぬと、資金運用部資金の資原としてこの最初の原案の通りに絶対にやるということを確言しているんですよ。それからまた、総理大臣も、自分もその大蔵大臣の方針の通りに進む。私はこの間うちずっと一般の人に話しをするときには、こういうふうなことに使われる年金だから、だから気をつけてもらわぬといかぬぞということを特に私は注意した。そうすると、みん…

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 この年金の問題、これで打ち切りますが、大臣あまり危惧してやるようなことであったらやめてもらわなければならぬかもしれませんが、これはよほど腹を据えてやっていただきたいと思います。 次に、国立高田病院の看護婦の出産制限の問題についてお伺いいたします。

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 やっぱり分けたらいいと思います。

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 第一の問題、これは新聞やいろいろな問題で有名になりましたので、こまかいことについてはこの際時間もありませんからお尋ねしませんが、まず大臣に、国立病院における看護婦の妊娠制限というものを厚生大臣として一体どうお考えになられますか。

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 私は大臣に、一体なぜこういうことが起ったか、これはどういうふうにお考えになりますか。まさか厚生省が、看護婦になったら妊娠を制限しなくちゃいかぬというふうな、そういう通達を出すはずは、それは考えられませんけれども、どういう問題でこれは起ってきたというふうに大臣は考えられますか。

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 それは困るでしょう。

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 大臣も━━私はかえってこれはしろうとの方がいいと思うのです、大臣はなかなかセンスがよくて、前の委員会のときから感心しているのですけれども、こういう事件が起ったのは確かに定員不足なんですよ。看護婦が足りないということなんですね。一体国立病院あるいは国立の療養所、いえば国の模範となるべき医療機関における看護婦の定員というものは一体いかにあるべきか、私はそういう点が今度のことを非常に社会的にまた看護の面で社会一般に訴えた好個の実例…

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 ちょっと議事進行。実は時間の関係がありますので、今までのことはプリントにして、国立病院、国立療養所でどういう基準でやっているかということを資料として一つ出していただきたいと思います。ことに最近訓令の改訂を行われまして、かなりこまかい変化ができている。一体私の聞きたいのは、そういう現実じゃないのですよ。だからその点は、大臣が非常にセンスがいいというのです。大臣が、つまり、不足している、だからこういうことが起るのだと……。私の方…

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 医務局長は看護婦の数は多々ますます弁ずなんて、そんなことを言っておったら笑われますよ。やはり医療法に定められた四対一という根拠は、たしか占領当時の、あの当時の看護婦の実数と、日本のベッドの実数がちょうど四対一であった。それから来て私は今日に至ったものと実は理解しております。今後、大体厚生省は多々ますます弁ずならば、さらにもっとよい看護をしようとするならば、もっと看護婦の数をふやすべきです。ところが、厚生省自体が国立病院、療養…

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 そうすると、そういう実態の中から今の一類看護、二類看護、三類看護というものはできてきた。ところが、そういう実態の中から、看護婦は妊娠の制限をせざるを得ない。それからまた、今まで制限をしてきたけれども、なおかつ、患者に対するサービスとしては、私は十分なサービスができてきていないと思う。じゃあ、今のような段階における看護の責任は、一体、各国立医療機関の施設にあるのですか、それとも厚生大臣にあるのですか。これは一つ大臣に伺いたい。…

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 そうすれば、現在、国立病院、療養所において、今はちょうど看護婦の問題を取り上げておりますけれども、看護婦の数というものは、福祉国家を作り上げるために、患者に対するよいサービスをするために、現在では足りると思っておられますか、足りないと思っておられますか。

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 そうすると、実態調査をやれば、十分足りている病院もあり得る、また、足りていない病院もあり得ると、まあそういうことなんですね。

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 そうすると、先ほど、産休の予備定員の立法化については、大体その方向へ持っていきたいと言っておられましたが、従来までは人夫賃で支払ってきているのです。お産のため休む場合、労働基準法に従って、産前産後各六週間の休みを取っている。その間は、人夫賃で今までそれを補ってきました。ところが、それによって、前の医務局長は、十分なことができておると、繰り返し一昨年から言ってきたのです。ところが、実際にこの高田病院の実例を見ますというと、妊娠…

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 いやそんなことはないですよ。

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 それでは高田病院からは申請があったのですか、なかったのですか。

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 間違いないですね。