坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 ちょっと私の聞いたのと違っているんですがね。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 申請をして、また辞退をして、結局だから人夫賃はやってないということですね。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 結局、そういう結果に基いて、看護婦の側では妊娠制限をせざるを得なかったということですね。そうじゃないですか、大臣。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 これは厚生大臣、一度施設を見て下さい。先ほど来ておられた藤原道子委員は、東京の国立第一病院に入院して、腹部の手術をやった、そのときに東京第一病院でさえも、夜中に看護婦さんはたった一人しかいない、一人で走り回っている、非常に気の毒だ、また自分としてもあんな一人では非常にたよりなく思ったということを、だいぶ前の委員会で、みずから入院をして、そういう体験を語られた。藤原さんは御承知の通り、看護婦出身の経歴もあるのです。そういう点で…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 いや、その改善する……。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 私が今お尋ねしているのは、まあ何年間もやってきたところの、特別会計制をやってきたところの国立病院について、看護婦のこの妊娠を制限するというところまで人件費の節約をやっている。この国立病院の実態というものは、こういう特別会計制のために人件費にしわ寄せせざるを得ない。その結果、国立病院に勤める看護婦さんは赤ちゃんを作ることができない、そういうことになっているのではないか。だからこういう特別会計制というものはよくないのじゃないか。…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 それでは、ただいまの実態調査というのは、いつまでに、どういう計画のもとに行われますか。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 どうもはなはだ不得要領ですが、医療保護の基準よりも高田病院がよろしいというふうな……。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 私はだから一番最初にさかのぼって、四人に一人という基準ができてきた根拠、それで十分なサービスができるという根拠、特に日本の場合それでよくて、たとえばアメリカやイギリスや西ドイツ、そういう国々ではどうなっているか。私はそういうことの調査をなさっておられないと思うのです、あなた方は。いかがですか。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 それではそうした諸外国━━福祉国家としての組織が日本より発達した国々がわれわれよりも看護の基準がいい、あるいは病院の定員の内容が国立病院、療養所よりもいい、そういう場合には当然日本の場合についても改善される御用意がありますか。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 それはなるほどアメリカはいろいろな施設やオートメーション化などできておりますから、人手を借りない点がずいぶんある。それから日本の一番最初にできた医療法の四人対一人という当時はこれは占領下であって、その後アメリカはわれわれに三交代制というものをかなり強く勧めました。従って、現在はこの高田病院でもそうです。三交代制というものを行なっている。従って、ベッドに働いている看護婦の数というものははるかにまた減ってきているわけです。そうい…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 極力というのは少し私は厳格にしていただきたい。なかなか厚生省は非常に今まで資料を出さないのです。 厚生大臣あともう一つあります。にせ医師の問題でする
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 これは実はミス・プリントがありまして、中村市立じゃなくて、中村市国保の八束直営診療所であります。これについて実はこまかい御説明の前に私の方からちょっと申し上げますが、この診療所の所長、この診療所並びにもう一カ所の診療所をニカ所兼任した医師が約三カ月間数百人の患者を診察して、多いときには一日五、六十人にも達したようであります。死亡診断書も四通ほど書いております。ところが、それがわかってみたところが、前科二犯の全然医者のことなど…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 一番私が心配するのは、国民皆保険を再来年から強制実施をしようという中で、一体この無医地区をどういうふうにして具体的になくしていこうとするのか。これはむしろ医務局の所管だろうと思うのですが、一体医務局ではどういうおつもりでおられるのか、具体的な方法を一つお聞きいたしたい。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 三十七年度末までに無医地区をなくすという計画では、国民皆保険の三十六年度からの開始にはとても間に合わないと思うのです。医者の足らないところでは国民皆保険を強制実施するということになると、今の医務局の計画と保険局の計画とえらく食い違っておりませんか。保険局長どういうお考えですか。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 最後に一つ、保険局長の説明は一応いいのだけれども、実際とはだいぶ食い違っていると思うのですよ。これはたとえば親病院としての国立病院がその任務を果しているかどうか、ちっとも果していません。むしろ無医地区からどんどん引き揚げてしまって、予算的にもまた実際的にも、定員の面においても引き揚げて国立病院はその実を果しておらない。それからさらに医師の獲得の問題については、この間埼玉県で監査を受けた直後に、保険医が自殺をしている事件がある…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 医務局の所管にすべきですよ、医務局の所管にならないところが、大体厚生省はいかぬ。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 この帰還の交渉に当りまして、先ほど葛西さんの説明の通り、警戒と不信から融和と信頼と友情へだんだん変っていったその長い忍耐の御苦労に対して、私たち心から感謝と敬意を表したいと思います。特に、今最初にお話のありました昭和三十一年の日本の同胞引き揚げのことについては、私も直接関係があったんです。ちょうど三十年の九月に、日赤の本社で井上外事部長に、当時平壌に集結して故国に帰りたいということを切望しておった三十数名の日本人の帰国の交渉…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 それでは明後日御出発ですし、特に国会からそういう混乱を起させようとは思いません。一応その点は葛西さんを信服して、信頼して、これ以上私も追及しませんが、ただ葛西さんも今のビューロークラシーの中におられた方でありますし、よく知っておられるはずでありますから、やはりこれは重大なことですし、それだけのことを言われた以上は、われわれとしては国会に対しても言うことはできないというほどのことを言われた以上は責任を持っていただきたい。これが…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 今の点で援護局長から補足説明かあれば言って下さい。