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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1959/11/18

33参議院 社会労働委員会 第2号

○坂本昭君 関連して。今のようなベンゾールのりのほかの例を堀局長に伺いたいのですが、たとえば四エチル鉛、四塩化炭素だとか今までは黄りんマッチ、今度はベンゾール、そのほかにこういうものは何か考えられませんか、ありませんか。

日本社会党1959/11/18

33参議院 社会労働委員会 第2号

○坂本昭君 今の特殊検診の問題ですけれども、特に今度東京都の場合、一体責任者はだれがやりましたか。それからその検診の機関ですね、機関はだれがやったか。それからその費用はだれが出したかということを労働省の立場から一つ御説明いただき、なお、今度の東京都の問題については、厚生省としてもいろいろの意見があろうと思います。特に保健所の活動の面からそれにつきまして、厚生省の説明をいただきたい。

日本社会党1959/11/18

33参議院 社会労働委員会 第2号

○坂本昭君 その前に、今の局長の答弁が不十分ですから、それでその点をもう一ぺん聞いてから厚生省の答弁を求めます。

日本社会党1959/11/18

33参議院 社会労働委員会 第2号

○坂本昭君 あらためてもう一ぺんお尋ねいたします。今の場合は、東京都にお願いをした、つまり費用の負担を都が全部受け持ってしまったということでしょう。これは今の場合基準法の適用の職場でない、いわば委託業者が全部見ている関係のところでそういう問題が起こってきたと思う。やはりこれは労働省として、将来もまた出てくるかもしれないし、こういう場合の措置を当然考えなくちゃいかぬと思うのです。それからまた、この間の場合、東京都に全部まかせて、それで費用…

日本社会党1959/11/18

33参議院 社会労働委員会 第2号

○坂本昭君 ただいま高野委員の指摘せられた通り、今回の問題は、行政的にもまた立法の面においてもいろんな問題点を含んでおると思う。特に毒物が職業病として一つの症状を現わしてきたけれども、集団的に多数の中毒患者が現われたという点においては、これはいわば保健所の所管とも言わなければならないと思う。これは立法的にはもっと根本的に検討していただくと一緒に、さしあたって私の心配するのは、相当な、診断の費用が三百円もかかる。こういう三百円の費用におそ…

日本社会党1959/11/18

33参議院 社会労働委員会 第2号

○坂本昭君 保健所で調べられるならいいのですが、この間の検査は、東京都の説明を聞きましたけれども、都立病院だとかそういうところでやっておって、保健所でやっていないのですよ。だから、保健所でやるものについて減免の規定を適用するのはいいけれども、一般の病院ではこれははなはだ迷惑だと思うんです。だから、これはこうした特殊な集団中毒として公衆衛生の面から当然やはり予算を組むべきじゃないですか。厚生省は組まぬと言われるなら、今度は労働省はいかがで…

日本社会党1959/11/18

33参議院 社会労働委員会 第2号

○坂本昭君 両方がはねかけ合いになると大へんですね。厚生省は、今のところ予算は組んでいないと言うし、労働省は、使用者のある基準法の適用するところについては何とかするけれども、今のヘップサンダルのようなこういうところに対しては何ら手を下す道がないと言う。労働省としては、家内労働法というようなものを作られてその中で衛生と安全の立場から法的にこういう場合に補助費を出すと、そういうふうな考えはないのですか。

日本社会党1959/11/18

33参議院 社会労働委員会 第2号

○坂本昭君 もうこれは来年の問題ですから、今ごろからやっておったら来年の予算に間に合いませんが、具体的にどうされますか。

日本社会党1959/11/18

33参議院 社会労働委員会 第2号

○坂本昭君 先ほど谷野局長の全国に十六カ所家庭内職の公共職業補導所があるという話でしたが、これは私は非常にいい考えだと思うのです。実際先ほど来の御説明を承ると、東京都で約一割、大阪の場合に二割の世帯が内職でとにかく生活ができているということ、そうしてこういう人たちは、内職という特殊な事情のために、おそらくは委託業者から相当しぼられているのではないか。従って、そういう点で単なる職業補導所ではなくて、形は職業補導所でもいいですが、内職の職場…

日本社会党1959/11/18

33参議院 社会労働委員会 第2号

○坂本昭君 それについてもっと積極的な局長さんの、これぐらいやろうと思っているのだと少し言っていただいたら、私たちもこの際ですから大いに超党派的に応援するのですよ。ですから今のそういう点の内容的なこととまた今の共同作業場的なもの、そういうほんとうに婦人を守るそういう職場を作り、さらにまた、それに関連しておそらく保育所だとか託児所だとかそういったものも必要になってくるのではないかと思う。そういうことについての局長さんの非常に熱意のこもった…

日本社会党1959/10/19

32参議院 決算委員会 閉会後第1号

○坂本昭君 ただいままでの御質問に若干関連して、少し続けてお願いしたいのですが、第一番目に、いろいろなその嗜好の変化に伴って、将来外国たばこの輸入の方針をどういうふうにしておられるか、これが第一番目。 それから次に、先ほど来いろいろと論議のあったことに直接関係してくるのは、今の日本のたばこの質をよくするということ、これに関連してですね。一体たばこの質と、それからもう一つは、同じ一本のたばこでも、それの詰まり方がずいぶん違うのですね、質、…

日本社会党1959/10/19

32参議院 決算委員会 閉会後第1号

○坂本昭君 今軟巻きという専門的な御説明がありましたけれども、先般、これは夏だと思いますが、たばこの中に働いている人の化粧の部分品が何かまぎれ込んでおったということがありましたね。こういうことは、今のような品質管理をかなりやっているが、なかなかやむを得ないというお言葉でしたけれども、私は、そういうことでは済まないことじゃないかと思う。特に軟巻きの程度というのは、相当ひどいのですね。これは会計検査院の検査の対象にはならぬかもしれないけれど…

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 ちょっとお断わりしておきますけれども、大臣の時間の御都合などもあって、三番目の国民年金の方を実は先にしていただきたいと思います。それから次に、高田病院、それからにせ医師事件ということにしていただきたいと思います。

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 まず大臣にお伺いしたいのですが、ちょうど八月が国民年金の周知徹底月間ということで、私もその一翼をかつぎまして、八月まる一ぱい私の郷里高知県をすみずみまで国民年金の普及徹底のために歩いて参りました。そうしますと、ポスターが二種類ございます。ところが、ただポスターが張ってあるだけで、各市町村の一般の住民のところまで徹底されておらないのです。むしろ私が行っていろいろな話をすることで、たとえば老齢福祉年金の問題など、初めて知ったとい…

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 今。パンフレットを流しておられるというのですが、一体そのパンフレットなどは枚数から、部数から、値段からきまっているはずなんで、私はその。パンフレットを見たことが実はありません。それは各市町村の福祉事務所には来ているでしょう。しかし、それはパンフレットというよりも施行規則の類だと思うのですね。一般の人に対する啓蒙のために。パンフレットを一体どの程度出しておられるか。それからもう一つ、各いろいろな地方差があると言われるのですけれ…

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 今のだけでなくて、例の診断書料の問題それから支払いの窓口の問題、事務的にどういう構想でやるか。

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 思いのほか多いって、今さら局長そんなことを言われたら困るんですよ。今度の対象になるのは無拠出の人で、そうして大体老齢福祉年金の対象の人は、年所得十三万以下の、まあいわば低所得層の人なんですからね。ですから、大体払えないに近い人が多いんですからね。私は、最初からそのことをおもんぱかって、医務局なりから医師会に相談して、特に今度の福祉年金については特別な措置をはかってもらいたい、そういうふうな連絡をしたらいいと思うんですね。そう…

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 今の渉外関係のことで厚生大臣に心がまえだけ一つ伺っておきたいと想うんですがね。非常に厚生事業というものが万般に関係を持ってきておるので、今のような郵政省との関係も、日本医師会との関係も、結局これは責任は局長でなくてやはり私は大臣だと思う。前に堀木さんの大臣のときにも、どうも厚生省のオーケストラというのはコンダクターが下手だ、それぞれ一流のバイオリニストや、それからピアノをひいたり、いろいろする人はおるけれども、うまく全部まと…

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 先ほど局長はいろいろな年金の推進について地方差があるということの説明の中で、理解のある市町村では、市町村の費用を持ち出すことによって、かなりうまくやっておるというようなことを説明されて、まああたかも、聞いておれば市町村の持ち出しを奨励しているというふうにも受け取れないこともなかったのですが、これは現在国民健康保険でさえも各地方自治体では非常に困っているのですよ。二割五分の調整交付金を含めたあの二割五分の国庫補助金もさることな…

日本社会党1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 ただ、相談するだけじゃいけませんよ。大臣責任を持って推進していただかなきゃ。