P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1960/02/25

34参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 そうしますと、これはすでに予算の中にも組まれていますし、非常に重大な意味を私は持っていると思います。で、その点を指摘しておいて、なお、この日雇労働者の健康保険法の一部改正の点と、厚生年金保険法の一部改正の点、これも実は皆さんの厚生省の資料で内容がよくわからないのですが、これらは今度のこの予算書に出ているのは、すでに衆議院では若干審議をされているかもしれませんが、そういう新しい改正に基づいてこの予算は組まれているかどうか、お伺…

日本社会党1960/02/25

34参議院 社会労働委員会 第8号

○坂本昭君 それでは、この予算の資料の中には今のこまかい点が一つも書いてないので、あらためてそれをこまかく、大臣も言明された通り精細な資料として出すということで、もう一ぺん私たちが審議のできるような資料を——特に問題になっている点は今の特別会計の点にあると思いますが、その点一つ私の方で要求いたしますから、すみやかに出していただきたい。

日本社会党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 関連して。今、公的な機関に輸血のいろいろな仕事をさせたいということですけれども、従来国立病院には十カ所血液銀行があった、ところが、今度その予算も減らされているのです、八百万円ほど。ちょっと今見つけておったのだけれども……。十カ所の、国立病院に対する予算が今度は減らされています。それは一体どういうわけで減らされているのか。 それからまた、今いろいろ苦心をしたけれども、予算がとれなかったということですけれども、「血液製剤対策に必…

日本社会党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 医務局長、国立病院の血液銀行組織についての予算が幾らであるかということを知っていますか。

日本社会党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 輸血の問題はおととしから取り上げてきて、最近ではこれで三回目の議論だと思うんです。私も非常に、昨年の春の予算委員会のときに、前同じ高田局長からいろいろと伺ったのですが、名高田局長をしても、なかなかこの輸血の問題について改善が困難であった。今新しい名高田局長も非常に苦慮しておられることは私も想像できます。しかし、苦慮しているだけで少しも新しい手を打たれていない。第一、なぜ今日のこういうふうな輸血組織、輸血制度になったかという一…

日本社会党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 これは委員長にもお願いしたいのですが、輸血問題というのは非常に大きな問題です。そうして厚生省もほんとうに困っている、局長も課長も、歴代の課長はたしかノイローゼになっている。で、アメリカも二割程度は買血の制度はあるのですが、大体外国は竹中委員の言われた通り献血的なあるいは預血、返血制度になっている。ですからまあ場合によれば国会議員あたりは率先して、委員長なども血をお取りになった方が御健康にいいと思う。そういう運動をして、そうし…

日本社会党1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 今の水俣病について、硫酸の問題についての厚生省の見解はいかがですか。熊本の大学の、あれは医学部長が最近発表したのでは、有機の水銀と、それから硫酸の製造過程から出てきたものと硫黄とがくっついた、その複雑な有機体が悪いというふうな新しい治験を発表しておられる。その硫酸の問題についてはどういうことですか。

日本社会党1960/02/17

34参議院 決算委員会 第3号

○坂本昭君 関連して。ただいま小柳委員からの質問に関連して一言お伺いしたいのですが、国鉄が赤字経営のために国民の要望に非常にこたえがたくなってきておるというふうな御説明がありましたが、しかし国鉄の任務は国民に対する奉仕が最大の任務であって、いかに赤字がふえたからといってそういうサービスをどんどん怠るようでは非常に困るのであります。ところが四国のような特に赤字線を抱いておるような所、こういう所では確かに収支相償わないことは私たちも承知いた…

日本社会党1960/02/17

34参議院 決算委員会 第3号

○坂本昭君 もう一つ。今の貨物の配達のスピードを増すということは、たしかにこれはサービス面において必要なことだとは思います。が、三分の一にも減らすということは、これは国民の側からすると、また非常な不便も増してくる。私は、貨物列車のスピードを技術的にどういうふうに高めたらいいかということは、これはまあ専門家におまかせしなければならぬと思いますが、一挙に三分の一に減らすということは、これはどうも少し国民の側の利益を無視したことではないかと思…

日本社会党1960/02/11

34参議院 社会労働委員会 第4号

○坂本昭君 昭和三十五年二月一日、午前一時五十分ごろ発生しました北海道炭鉱汽船株式会社夕張炭鉱第二鉱、本坑における坑内ガス爆発災害調査のために、当社会労働委員会は徳永、村尾、坂本の三委員が商工委員会川上、阿部両委員と緊急に現地に派遣せられることになりまして、二月八日正午立川基地を自衛隊輸送機C46で出発、同日夜夕張市に到着、翌九日早朝より夕張鉱業所において鉱業所長を初め会社側責任者及び通産省の札幌鉱山保安監督部長、北海道労働基準局長等、…

日本社会党1959/12/22

33参議院 社会労働委員会 第13号

○坂本昭君 関連して……。今の金融の問題ですけれども、現段階におけるクリーニング業主に対する金融の実態というものを御存じになっておられますか。おられましたならば御説明いただきたいんですが、どんなふうに金融されているか。

日本社会党1959/12/22

33参議院 社会労働委員会 第13号

○坂本昭君 今度は一カ年を期してすべてのクリーニング商にクリーニング師を必置するということになりますが、山間僻地、最近は化繊もずいぶん行き渡っておりますし、かなりな僻地にもこの制度が二カ年以内には及ばなければなりません。そうした場合に、一人で知っているところも私はいなかへ行くとかなりあると思う。そらした場合に、このクリーニング師必置のこの制度を設けるためには、いろいろと特別な指導を講じなければならないと思いますぶ、提案者並びに厚生省の方…

日本社会党1959/12/22

33参議院 社会労働委員会 第13号

○坂本昭君 僻地の特殊な状況については、十分、提案者並びに行政官庁において、今言われました努力をお願いしておきたいと思います。 それからなお、先ほど来、討議されました融資の問題について一言お尋ねしたいのですが、この書類によりますと、今度の洗たく機並びに脱水機に必要な所要融資総領が三億数千万円に達するようですが、これに対して、組合としては交渉をせられて、ほとんど融資を受け狩る見通しである、まあ、見通しであるというような報告を私も受げており…

日本社会党1959/12/22

33参議院 社会労働委員会 第13号

○坂本昭君 一番最初に、委員長にちょっと伺いたいのですが、御承知の通り、国会では社会労働委員会というのは衆参両方にあります。それから、前は労働関係と厚生関係が分かれておったのが、一本になって、社会労働委員会になりました。そのために、非常に審議が、何といいますか、おくれる傾向が多いのであります。われわれとして何とかしてこれを分けていきたいという要望もあるが、それは別問題としまして、さしあたっては、衆議院の社会労働委員式で取り扱う問題という…

日本社会党1959/12/22

33参議院 社会労働委員会 第13号

○坂本昭君 きょう、残念ながら与党の方は理事が一人も出ておらぬということは、はなはだ遺憾に存じます。これはあとで委員長からとくと御注意を与えておいていただきたいと思います。

日本社会党1959/12/22

33参議院 社会労働委員会 第13号

○坂本昭君 先ほど藤田委員と小柳委員の質問されたことに関連して、実木庶務課長にちょっとお尋ねいたしますが、先ほど来社会事業のいろいろな補助金の問題が出ていましたが、社会事業の振興会というのがありますね、あれはたしか所管はあなたのところではないですか。で、その振興会の予算並びに事業内容について、簡単に御説明いだたきたい。

日本社会党1959/12/22

33参議院 社会労働委員会 第13号

○坂本昭君 この事業振興会が出資して、どういう事業をどういうふうにやっているか、それがうまく運営されていると考えておられるか、また改良をしなければならない点があるか、それらの点について。

日本社会党1959/12/22

33参議院 社会労働委員会 第13号

○坂本昭君 厚生省の、所管省としての振興会の運営についての意見……。

日本社会党1959/12/22

33参議院 社会労働委員会 第13号

○坂本昭君 先ほど来、藤田委員の質問を通しても、共同募金だとかお年玉はがきを通じて、年間約二十億程度の民間の資金が社会福祉事業の運営に用いられておる。そういう実情の中で、政府が振興金に出資しているのは、今までにもら数年たって、わずか五億二千万円にすぎない。非常にこういう点、遺憾であると思います。それで、先ほど藤田委員からも、共同募金の配分についての資料の提出を希望しておられましたが、振興会の事業の内容についても、一緒に資料として委員会に…

日本社会党1959/12/22

33参議院 社会労働委員会 第13号

○坂本昭君 それで共同募金、助け合い運動、お年玉はがきと、厚生省もずいぶん苦労しているのですが、実はこれに厚生省のほんとうの苦労じゃない。人のふんどしで相撲を取っている。私は根本的にこういうことをお尋ねしたいのです。福祉国家としての社会事業をやっていく上に先立つものは、財政、お金であります。一体厚生省当局の方は社会卒業をやるための金が日本にはないと思っておるのか、あると思っておられるのか、御意見を聞きたい。