坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1990/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○坂本国務大臣 政府の基本姿勢は既に申し上げたとおりでありますが、具体的な貢献策につきましては多岐にわたっておりますが、我が国のできる範囲内でひとつ全力を尽くしてぎりぎりのところまで国連の平和維持に協力をしていきたいという決心で努力をいたしたいと思っております。
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(坂本三十次君) ただいま議題となりました日本国憲法第八条の規定による議決案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 皇室が財産を譲り受け、または賜与するには、日本国憲法第八条の規定により国会の議決に基づかなければならないことになっておりますが、皇室経済法及び皇室経済法施行法の規定によりまして、通常の私的経済行為に係る場合、外国交際のための儀礼上の贈答に係る場合、公共のためになす遺贈または遺産の賜与に係る場合、天皇及…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(坂本三十次君) 今外務省からお答えをいたしましたように、安全性は確認できたかといってアメリカ側に通報いたしまして、アメリカの方も、火災は鎮火した、安全性は確認をしたと、そういう返事があったと今外務省の方から答弁をいたしました。 これも耳にたこができるほどお聞きになっておられると思いますが、アメリカはいかなる兵器を持っておるかというようなことについてはアメリカの方針として一切発表はしない、こういう方針を貫いておりまするし、それ…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(坂本三十次君) 先ほどから外務省がるる申し上げておりますが、その三十年前のことですね。今起きて、答弁しておるのは、もう日本政府の方針は一貫しておるし、アメリカも了承しておるし、事前協議制度もあるし、そういうことはもう調査するまでもないことだと、こう言うております。しかし、あなたのお話によると、報道官の方は何でしたか、検討するですか、と言うておると言うておりますけれども、私は両方からそういう話は聞いておらぬのでして、これはやは…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(坂本三十次君) 今政府委員からるるお答えをいたしておることであります。アメリカには、日本には非核三原則がある、核の持ち込みは困るとはっきり日本は言ってあるわけであります。それはわかりましたということで、もしものときは事前協議を申し上げますという約束をしておるわけであります。それが三十年間も続いてきておるわけで、その信頼関係の上に基づいて日米安保条約があり、それがやはり日本の国を守るという、これが安保条約のあり方であります。 …
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(坂本三十次君) 私が申し上げておるのは、日米関係というものの信頼というもの、それで安保条約ができて今日まで日本のこの平和が保たれてきておるというこの事実から見て、日米関係は信頼すべきものである。何事も全部事実関係を一々せんさくしなければ日米関係の信頼は危ないという、そういう考えは私は持っておらぬのです。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(坂本三十次君) 我が国があの悲惨な第二次大戦の跡から立ち上がって、そして今日ここまで来て、国内で見ればいろいろな問題はそれはたくさんあるでしょう、だけれども、外国から見れば日本は本当に平和で豊かな国だと、ほとんどの外国からおいでの皆さんはおっしゃいます。そういうふうになったのは、日本人が働いたからだけではなしに、やっぱり世界の中で日本が平和にここまで繁栄を続けてきたということについては、これから日本の国力に応じてできる限り世…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(坂本三十次君) この間、私のもとへ社会党の代表の方がおいでになって、アジアにおける各国が集まっていわゆる軍縮を進め安全保障を確立したい、アジア安保ですか、そういう申し入れに来られました。基本的な精神においてまことに結構だと思います。 しかし、これはただ日本がぱあっと旗を上げてそのまま皆ついて来いというわけにはまいりません。それはやっぱり各国とよくよく話を通じて、そしておのおのの国がその気になって、そして連帯をしていくというこ…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(坂本三十次君) 行革審初め審議会がたくさんある、それは確かにそのとおりでしょう。だけれども、どんどん時代は動いていきまするし、新しい改革なりをやろうとする場合にはやはりいろいろな方々の御意見を必要といたします。しかし、何か審議会が国会の上にある、内閣の上にあるとか今おっしゃったけれども、それは全然違いまして、審議会はここの下にあるんです。この審議会はいろいろな学識経験者やそういう立派な意見の持ち主がいますから、これをやっぱり…
第118回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坂本国務大臣 ただいま議題となりました日本国憲法第八条の規定による議決案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 皇室が財産を譲り受け、または賜与するには、日本国憲法第八条の規定により国会の議決に基づかなければならないことになっておりますが、皇室経済法及び皇室経済法施行法の規定によりまして、通常の私的経済行為に係る場合、外国交際のための儀礼上の贈答に係る場合、公共のためになす遺贈また遺産の賜与に係る場合、天皇及び内廷にある皇…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(坂本三十次君) やはり閣僚とか政務次官とか、これは選挙によって選ばれた政治家で、そういう意味で、国民の信頼をしっかり保つためにみずからやはり申し合わせをして自粛しておるということは御承知のとおりです。 秘書の立場になりますると、国民から選ばれて、そして最終権限を有する立場にあるというものではありませんけれども、秘書は政治家と非常に身近なところで仕事をして支えておるわけですから、その秘書個人のプライバシーとか経済活動というもの…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(坂本三十次君) これは、総理から秘書当人にただしましたところ、当該秘書は個人の立場で行ったことがはっきりしております。閣僚等の秘書が個人の立場で株式取引を行うことは閣僚などの株式取引自粛の申し合わせに触れるものではなく、今回の件では誤解を招くようなことがあったと言われることは残念であるとは言えますが、内閣としては調査するようなことではないと考えております。個人の立場で行った株式取引は個人の経済活動の問題であり、プライバシー保…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(坂本三十次君) 先ほども申し上げましたように、やはり政治家と秘書の間ですから、そこはやはり、自分は純粋なポケットマネーで、純粋な自分の財産で株取引をするというようなこと、これまで禁止するというわけにはまいりませんでしょう。しかし、やっぱりどなたに聞かれてもはっきりすきっとした返事ができるようなことは常に心がけておらなけりゃなりません。誤解や疑いを受けるというようなこと、そういうことがないように自分の経済活動もすっきりとして、…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○坂本国務大臣 ただいま委員のこの資料を見ても、なるほど非常に広範多岐にわたっております。問題もたくさんあります。子供たちが健やかに生まれてそして育っていく環境を整備するということは、もちろん政府の全体としての大事な仕事であるということは御指摘のとおりであります。しかし、その進め方、調整の仕方、そういうようなものにつきましては厚生省を初めとして各省庁ともよく、相当たくさんの省庁があります。今ここで私がどうすると言うのはちょっと早い。だか…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号
○坂本国務大臣 ただいま申し上げましたように、厚生省初め各省庁と今後の進め方、段取りについてもよく相談をして、検討して進めたいと思っております。
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂本国務大臣 ただいま政府委員が一般的に申し上げたわけでございますが、国家機関がその任務を遂行していく上において、公の利益の保護の観点からある事柄を公表しないことは許されるものと考えております。政府が報償費等の具体的な使途を公表していないのは、その公表により行政の円滑な遂行に支障を生ずることになると判断しているからでございます。
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂本国務大臣 前段の、情報公開は一般的には進めるべきである、そういうふうにおっしゃいましたが、確かに国民の皆さんには知っていただく権利があるし、私どもも情報公開に向けて、やは り着実に研究、そして制度を整備していくということはいいことだろうと思っております。 ただ、今委員の御指摘のこの報償費など、これにつきましては、この報償費の性格は私が申すまでもないことでありますが、この報償費などの性格にかんがみまして、これを公開をするということは…
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂本国務大臣 地球温暖化問題は、人類の生存基盤に深刻な影響を及ぼすおそれがある重大な問題でありまして、手おくれとならないように的確に対応を図らなければならぬということは申すまでもありません。 我が国としましても、地球温暖化対策に関する国際的な枠組みづくりに積極的に貢献をする、実現可能な対策から直ちに行動に着手することが極めて重要であると思っております。 地球温暖化対策につきましては今後とも、今委員が御心配になりますように、政府部内で意…
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂本国務大臣 事務説明は受けたようでございますけれども、忙しくてとても覚えておりません。
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂本国務大臣 何か海外渡航のせんべつを渡したというお話でありますけれども、歴代官房長官は、何に使ったなんという、どれだけ使ったなんというお話をしたことはないと思いますよ。こういう報償費の性格でございますからね。その内訳とかそういうことはやはり明らかにしない方が政府の仕事を円滑に進めるためにプラスだ、私はそう思っております。私もその内訳については一切明らかにするというわけにはまいらぬわけであります。