坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂本国務大臣 内閣の報償費で足りなくて外務省の報償費まで使っておるというようなお話でしたけれども、私は全然そんなことは聞きませんね。外務省は外務省、官房は官房だと、そう思っております。 それから、調べろと言っても、一番詳しいのが 今話ししたのですから間違いはないと思っております。政府委員が、官房の機密費は十三億幾らと今お答えしたでしょう。今お答えしたとおりでして、私が調べると言っても、政府委員に聞かなければわからない、間違いないと思い…
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂本国務大臣 先ほど政府委員から御説明いたしましたように、国が国の事務または事業を円滑に有効に遂行する、当面の任務と状況に応じて、その都度の判断で適当と認められる方法によって機動的に使用をいたします、こういうことで、私どもとすれば公正にやりたいと思っております。
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂本国務大臣 パーティーは自民党の中で内規ができまして、閣僚だとか党役員とかは自粛をする、派閥も自粛をする、こういうことでやっておるわけであります。今あなたのおっしゃったのは、若手の中でそういう方も出てきておるのではないかという御指摘のようでありますが、まあパーティーに頼るということはよろしくない、自粛をしなさいというような指導は党の方においてやられておると私は思っております。 それかは、この報償費の支出についてでありますけれども、こ…
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○坂本国務大臣 第一点の、外務省の報償費を使っておるのではないかという議員のお考え、疑惑、こうおっしゃいましたけれども、そういうことは私も全然聞いたことありませんし、それから、ここにその会計の担当者がいないのなら私は帰って調べさせて報告しますと言うけれども、ちゃんとここにおります。それが責任持ってお答えしておるのでありますから、私が帰って聞い たって、またここにおる政府委員に確かめるわけであります。それが国会のこの場でちゃんと外務省と内…
第118回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坂本三十次君) 大体委員のおっしゃるようなことを私申し上げたと思っております。 四島を一括返還して平和条約を結ぶ、この姿勢は変わらぬけれども、それだけではなしに、それと同時に人的、経済的、文化的、いろいろな面で日ソ間の対話と交流を進めていく。領土の返還交渉の問題とそれからまた同時にそういう幅の広い対話を進めていく。これを拡大均衡と言う人もございますけれども、幅の広い対話を進めていってそして所期の目的を達成したい。これが私の気…
第118回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坂本三十次君) 北方領土問題に関係して領土について日本と取引したいと思っているという説が流れましたので、これはやっぱりその真意は確かめにゃいかぬと思いまして、首脳会談ですからアメリカの政府の方に対しても念入りに照会をいたしましたけれども、アメリカ政府の方からはそのような領土問題で何らかの取引をしたいというようなことは一切なかったと、こういうのが今までの回答であります。
第118回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坂本三十次君) 米ソ首脳会談でゴルバチョフ大統領がかってのルーズベルト大統領の四つの自由というのを引いて、つまりアメリカもソ連もそういうグローバルな普遍的価値というものを共有しておるという、非常に冷戦時代には考えられないようなやはりこれは私はソ連の指導者として立派な見識であろう、そういうふうに思うております。 しかし、同時にゴルバチョフ大統領も国内で大変な問題を抱えて、あなたのおっしゃるとおりであります。しかも、それをうまく…
第118回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坂本三十次君) 高御座についての議員のお考えも承りましたけれども、さあこの高御座というのはもう何か即位儀式のときにずっと使われてきたまあ伝統的な今となれば美術品でしょうかね、そういう伝統的な調度品といいますか、それを利用したというふうに見ておるわけで、そう感じる人が多いんじゃなかろうかなと私は思うわけでありますが、まあそういう高御座だとかそれから衣冠束帯というのも、これも昔の天皇制を思い出さすんではないかとかいう御意見もござ…
第118回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坂本三十次君) 私が金沢で記者会見をしたときは、やっぱり北陸国際空港ですから石川県空港というわけじゃないんですね。私の考えるところでは、少なくとも北陸三県の空港というようなことで感じておりましたからね。特に石川県は熱心なんです、それは確かに。ですけれども、三県という歩調をそろえないと本物のそんな北陸国際空港というものはできるものでないよと。ですから、やっぱりよく地元で特に三県、石川県が中心になるでしょうけれども、三県でよく構…
第118回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坂本三十次君) これはしかし、せっかくの委員のお尋ねでございますけれども、石川県で勉強会をやっていろいろ意見が出ておるということはいいことだと思いますけれども、まだその段階のところに政府の機関が公式に入ってきて、運輸省も防衛庁も入って県の団体と一緒になってというのはちょっとまだ時期が早いのではないでしょうかね。 やっぱり石川県が中心になって北陸三県を説得して、そしていろいろな協力のもとにじゃひとつ私どもとすればぜひこれをやっ…
第118回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坂本三十次君) 韓国政府から要請がありまして、そして我が国政府がお約束をしたのは名簿の調査であります。まず第一に名簿を確認するということが私は一番大事だという趣旨のことを申し上げたわけであります。その名簿がわからなくて一般的に調査をするというても、なかなかこれは古い話のことでもあり難しいことが想像されます。まず第一に韓国政府と約束をした名簿を調査するということが第一点であろうと思います。 しかし、その名簿が調査の結果わかりま…
第118回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坂本三十次君) この間盧泰愚大統領が来られたときに、海部総理も政府を代表して日本の責任で朝鮮の方々に大変な御不幸を与えたということは申しわけがない、おわびを申し上げますと丁重に謝罪を申し上げたわけであります。それは朝鮮半島の方々だけではなしに、中国大陸初め広くアジアに及んでいるそのことに対しても、これはやはり日本の過去の歴史の責任は我が国にあるわけでありますから、そこは謙虚に反省をしてそしてアジア諸国の皆様方におわびを申し上…
第118回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坂本三十次君) 真珠湾奇襲ということはいいことか悪いことか、こういうお尋ねのようでありますけれども、真珠湾奇襲は、真珠湾の戦闘に関する限りはそれは我が国の方に有利であったでありましょう。しかし、それがアメリカの国民に日本に対する大変な反発を抱かせて、そしてアメリカがあの大きな国が火の玉になって戦ったということであります。戦略的に大局的に見れば決してプラスではありません。そういうような意味においては私は私なりの、決してプラスで…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(坂本三十次君) 防衛庁が今回新たに設けることとしている若年定年給付金は、一般公務員については六十歳定年がとられている中で自衛官についてだけは若年定年制が定められ、そのことにより再就職賃金が著しく低下することへの対応策として行うものであります。他方、清算事業団職員はこの三年間給与を保障される中で再就職活動を行う一方、政府としても再就職対策に全力を挙げて取り組んできたところであります。しかしながら、再就職対策に応ずることがなく解…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坂本三十次君) いわゆる徴用者名簿の調査については、先週初めに内閣官房に労働、外務、厚生、法務等の各省庁関係者を集めて、政府として鋭意調査することを確認いたしました。今週月曜日に改めて同じ関係者が集まり、中間的なとりあえずの調査状況を披露したわけであります。 以上の結果、本件については今後は労働省が中心となって各方面とも連絡しつつ、できるだけの調査をさらに続けることとなったわけであります。法務省からは、本件名簿の手がかりとな…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坂本三十次君) 先ほども御報告をいたしましたように、関係省庁会議を開きまして、そして調査の徹底を指示いたしまして、今その調査事業を継続して、そしてできる限りの努力を払うようにと指示を重ねてきておるところであります。もう少しお待ちください。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坂本三十次君) 本件につきましては、政府は労働省を中心に関係省庁協力して調査いたしますので、なお時間をいただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坂本三十次君) 特高月報なるものは私も今初めてあなたからお聞きしましたけれども、ですから、心当たりのところを、こういうところで資料がないかというようなところを、それはもう各省庁においてできるだけ範囲を広げて、そして調査していってもらいたいと思っております。とにかく関係省庁、窓口は昔からのつながりで労働省だけれども、全省庁が協力して、そしてできるだけの資料を集め、調査をするようにと指示をしてありますから、できるだけの協力はする…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坂本三十次君) 先ほども再三お話しを申し上げましたように、今一生懸命やっておる最中でありまして、私に今めどを言えと言われても、ちょっと私ここでお約束をいたし、幾日までとか幾日間とか、これはまだあなたに申し上げる段階ではありませんが、とにかく隠したりうそをつくような気持ちはありませんよ、できるだけ一生懸命にやろう、こうやっておるんですから、どうぞいましばらく時間をかしてください。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坂本三十次君) 郵政大臣とリクルート社との関係に関するさまざまな資料について委員会に提出要求がありました。私に御要求のあった分についてもいろいろ検討してみましたが、やはりこの件は郵政大臣御自身が判断すべきものであると考えております。郵政大臣のところでは十分検討をされておると承知しております。 また、政府のこれまでの調査についてですが、これまで申し上げてきたように、郵政大臣のところで調査を徹底し、その自主申告に基づき私が確認し…