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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1990/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 今までも政府はぎりぎりのところでいろいろの貢献策を詰めてまいりました。しかし、それ以上難しいということになれば、これは今あなたのおっしゃるように、今後早急に案を詰めていかなければなるまいと思っております。

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 政府といたしましては、中東紛争勃発以来、事あるごとに我が国の姿勢を明確にしてきております。 イラクのクウェート侵攻は明白なる侵略行為であります。国連も全会一致でこれを認定をしておるというような状況であります。我が国ももちろんこの見解は全く同じであります。一日も早くこの侵略行為を終わらせる、クウェートからの撤退ということは譲るべからざる大前提であります。と同時に、このイラクにある、日本ももちろんでありますが、外国の何の罪も…

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 事実上は全く人質であります。無法なことであります。ゲストということは論外のことであります。国際世論がだれも認めることはなかろうと思っております。

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 憲法の前文を今お読みになられましたけれども、我が国の立場は、我が国の平和と安全を守っていくためにも、このような国連の決議に従う平和維持活動というものは、我が国にとっても非常に大事なことであります。また、世界全体にとってももちろん大切なことであります。完全に国連の決議というものと我が国の方針とはぴったりと一致しておるということであって、国連に協力して努力をすることは当然だと思っております。

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 我が国の外務省、またその出先の大使等がいろいろと中東情勢について最も最前線で情報を収集しなければならぬということは、あなたのおっしゃるとおりであります。しかし、不幸にしてイラクの侵攻を事前に察知することができなかったということは、それは残念でありますが、それは我が国のみならず世界的な残念事でありましょう。しかし、残念だというよりも、こういう侵攻があったということだけは、これはもう次元の違う問題でありまして、全く許すべから…

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 現の、現憲法はもちろん法制の範囲内において、自主的にあの炎暑の地で、御苦労でありまするけれどもお願いをしてそして行っていただける民間人、あるいはまた公務員の方もありましょう、そういう方をひとついろいろチーム編成をしたりして準備をする、そのような体制ということでありましょう。決して法律改正をしてやるというようなものではありません。 〔委員長退席、林(大)委員長代理着席〕

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 物資の輸送についての憲法解釈に関するお話でありますけれども、今専門家、法制局にも答えさせますけれども、資金協力という概念というものはいわゆる集団的自衛権であろう、いわゆる自衛権の本質をなす実力行使の概念とは違う、そういうふうに私どもは考えております。そしてこの輸送ということについても、我が国の憲法上許されるぎりぎりの範囲内において、貢献策すべてそうでありますけれども、これは国連の安保理事会の決定によって加盟国全員に要請を…

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 おとといの海部総理の記者会見における発表におきましても、その具体的なまだ細部のことは申し上げておりませんが、国連の平和維持活動に対しては日本は憲法の範囲内でできるだけの協力をしていかなければならない、それは当然のことでありまするが、それに当たって具体的にいろいろと細かいことまで今入っておるというわけではありませんので、勉強をし、準備をしておるという段階でありまして、具体論につきましてはこれからであります。

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 具体的なことにつきましては、明確な方針、この具体策を入れるとかあの具体策を入れるとかということは、まだそこまで入ってはおらぬ。先ほど申し上げたとおりでありますが、今委員が例示されたような件、例えば国際緊急援助隊の派遣に関する法律の改正はどうか。これは私どもは改正は考えてはおりません。 それから、自衛隊法の改正でありますけれども、これはもう国民世論の動向とか国会の論議を踏まえて検討をさるべき問題だと思っております。

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 この席でも前の御質問の方にもお答えをしましたように、国連の平和維持回復のために協力をする、そういう大きな精神で私どもは今後いろいろと考えていかなければならないということは申し上げたとおりであります。ただし、そのときには憲法の枠組みのもとで考え得る、それ以外の具体的なことは政府としてはまだ具体的に作業を進めておる段階ではない。 しかし、この問題は、国民世論の中からどんな御意見がどんどんと出てくるかもしれません。その国民世論…

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 どういうふうに積み上げて、どこの国にどれだけやってという計算の上でこの十億ドルという結論を出したのだろう、その中身を言えというようなお話でありますけれども、これはそういう各国に対してどれだけずつ応援しなければならぬとか、湾岸諸国にどうだとか、いろいろ考えて積み上げたというようなものではなしに、基本的には我が国としては、国連の平和回復、維持、これには憲法の許す範囲内ででき得る限りの貢献をいたしたい、そのいわゆる観点から、そ…

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 ぎりぎりのところ考えた金額であります。今その金額を表明した直後に、いやまた後足すつもりはあるかとお聞きになられても、それは今十億ドル出したのですけれどもすぐその後にまた考えますなどというようなことは、これはぎりぎりでありますから、十億ドルということで私ども協力していきたい。

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 私は総理の会見に同席をしておりましたが、総理は、国連の平和維持、回復のために協力をするといったような法律というものが必要だと思うという発言をされました。そのときに、憲法の枠内においてと、憲法改正しないという趣旨で、その中で新しい法律を考えたらどうかというふうに表明をされました。私もそう思っております。

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 沖縄の慰霊の日については、総理も自治大臣も私も特別な意義があると深く認識をいたしております。それから、自治大臣も申し上げておるとおり、法改正等を含めて前向きに検討するということであります。

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 今突然聞かれましたから、時期だとかどういう内容の文言だとか手続とか、内容の詳しいことは私は今存じませんけれども、しかし総理も沖縄へ行って言われたあの気持ちがありますし、さらに自治大臣が国会で答弁をしておられまするし、私といたしましても、法改正をやって実現のできるように準備をしていきたいという気持ちは自治大臣と変わりはありません。

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 官房長官は自治大臣と細部にまでまだ相談も交わしてはおりませんが、あなたの気持ちはよく自治大臣にお伝えをしておきます。

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 今度、国連に協力をするために中東貢献策をつくりましたが、その作成に当たりましても、まず第一に憲法の枠内において考える、それから我が国の今までの法令の範囲内において考えるという枠組みはしっかり守っておると私は信じております。今あなたがおっしゃったような御心配はない。ただ、世論の中からいろいろな意見が出てくることは、これはまた当然のことでありますし、政治家としても、その人の責任において発言をされるということもこれまた自由かも…

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 今おっしゃられたような御趣旨で早期に臨時国会を開けというお気持ちに対しては、非常に同感の点も多うございます。しかし、臨時国会を開くという場合には、やはり主体は国会でございますから、この問題の緊急性にかんがみ、各党間でひとつよく御相談をしていただきまして、所期の目的が達成されるようにどうぞひとつ御協力をお願いいたします。

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 ただいま委員のおっしゃられたような御意見、同じようないろいろな御意見は私もよく承っております。例えば、お医者さんを、民間人も、一般公務員もありますけれども、民間人まで入ってあの炎暑の地で国連の平和維持活動だというて協力をしようというのに、自衛隊の医官が行けないのは片手落ちではないか、余りにも不自然ではないか、自衛隊のお医者さんこそああいうところで一番役に立つのではないだろうかというような御意見も多々寄せられております。 …

自由民主党内閣官房長官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○坂本国務大臣 今、貢献策の基本につきましては発表をいたしたとおりであります。しかしながら、まだいろいろ具体的な面で肉づけの足りない点もありますので、今後鋭意この肉づけを詰めていって、そして国際的な期待にこたえられるようにぎりぎりの努力を積み重ねていきたいと思っております。