坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1990/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) 御承知のとおり、国連の平和回復に対する協力といたしまして、とりあえず憲法はもちろん、関係法令の許す範囲内においてできるだけの現実的な貢献策を考えたのがこの間の発表になりました貢献策であります。しかし、これは憲法はもちろん、現行法令の枠内ということでありますので、今後これを日本の国際的な地位、国連中心で貢献しなければならないというその責任の重さ、そういうところから考えますと、やはりここは見直さなければなるまい。…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) 先ほども申し上げましたように、憲法の枠内に限ると。しかし、それならば法令その他制度のどの点をどういうふうに改めるかということは今衆知を集めて検討中の段階でございまして、それに関連して自衛隊法をどういうふうに変えるのかどうかなどというようなことにつきましては、今は全く検討段階でございますのでここで申し上げるわけにはまいりません。 しかし、日本の置かれている立場というものは私ども日本人が自覚しなければならないこと…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) 今あなたのおっしゃったように国連中心でいく、それから日本の平和憲法は守っていく、この基本方針のもとに国連の決議、我が国としては最もふさわしい貢献は何であろうかということを今一生懸命に、第一弾は発表いたしましたが、第二弾で肉づけをもっと盛り上げていきたい、こういうふうに思っておるわけであります。 我が国は平和憲法がありますから、ほかの国のように兵を派遣して平和回復を図るというようなことはこれはできませんけれども…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) 軍事衝突をしかけて、起こしてきたのはイラクであります。それを抑止しようというのがいわゆる国連であり、また私どもであります。こちらが戦争をしかけたわけじゃ全然ない。非常に厳しいそういう状況判断のもとで私どもは対処していかなければならないということを今申し上げたかったわけであります。 もちろん、これからは戦火の拡大などということが起こってはいかぬというから抑止力で多国籍軍が出ておるものだと思っております。そういう…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) それは当然イラクの無法な武力侵攻によってクウェートというものが併合されてしまった、そういうふうな国際的な無法は許しておけないというようなことで国連の決議もできたわけでありまして、クウェートからの撤退ということが国連すべての願いである。アメリカにしても、それが実現されればアメリカは決してそれ以上の武力行使をするとか打倒フセインとか、そういうようなことは、私はそんな細かいことまでアメリカはまだ考えてはおらぬと思い…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) そうです。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) もちろん、人事院勧告制度の重要性につきましては私もあなたも認識は同じでございます。しかし、国政全般、財政事情など、また変化の要素もまだ残っておりますし、すべての面でやはりよく検討をして、そしてその中でなるべく早くひとつ人事院勧告どおり実施されるように努力していきたいと思っております。去年は四回やったがことしは何回やるかとか、いつごろやるかとかということは、今ちょっと私もそこまでまだ詰めておるわけではございませ…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) 九月の下旬にアメリカに行って子供サミットにも出ますが、その後あたりを予定しております。それまでに周辺諸国に対するより充実した激励に値するだけの貢献策を持っていきたい。また、難民に対しても同様でありまして、今それを鋭意詰めておる段階であります。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) 今度の米ソ首脳会談、これは米ソが交渉するというようなことはないと思っております。自由な意見交換をやる。しかし、かなめは国連の決議に従ってイラクの侵略を抑止する、そして経済制裁を効果的あらしめるということで米ソの両首脳が協力をし合いたいという趣旨のものになるだろうと思いまして、私どもも期待をしておるわけであります。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) 中東問題解決について特に妙手というものはそんなあるものじゃありません。国連で決定をしたあの決議に基づいて、そして加盟諸国が力を合わせて所期の目的のために協力一致して努力をする、そして時至らば平和的な解決に持ち込めばこれは一番結構である、私はそんな感じがしております。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) これは内閣全体の責任においてやっていくべきことであります。それは、やはりその具体的な個々の問題については外務省が幹事役になることもあるでしょうし、また大蔵省もいろいろ考えることもございましょうけれども、とにかく一省とか数省に対してよろしくやれと、そして出てきたら調整を内閣官房でやるというような、そういうスピード、手続では私は不十分だと思っております。総理が一たん決断をして国民の皆さんに協力をお願いしたわけであ…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) 非常に同感の点が多うございます。日本は金だけ出してずるいんじゃないかなどとまた言われちゃ困りますので、やっぱり人の面でもできるだけの努力をしたいということでこの間の貢献策を練ったわけでもございます。また、今後とも肉づけをして目に見えるような貢献をいたしたい、こういうふうに思っております。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) 金丸元副総理が、憲法を直したらいいじゃないかというのは新聞で拝見しましたが、しかしその後また新聞で見ますと、いや、そこまでいかぬでもいいんじゃないかと。あの方はなかなか変幻自在のところがあり、それはまああの人らしい政治家として個人の意見だろうと思っております。政府とすれば、先ほど来申し上げておるとおり憲法の枠内でやると、これだけは間違いありません。
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) 自衛隊を派遣するといったって、今の石川長官の言葉のように、自衛隊、一種の軍を派兵するなんということ、これはもう憲法上できない話であります。派遣できなきゃ改正すりゃいいじゃないかと言うけれども、これはどの点をどんな問題についてどういう改正をしたらいいかということは内容がさっぱりわかりませんので、まあこの人も、なかなか漠然としたお話じゃないかなと思っておりまして、この点についてはやっぱり我々とすれば自衛隊派遣なん…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) ただいまの有事に備えて危機管理体制に迅速に対応しろとおっしゃる御意見につきましては、全く同感であります。そして、私どもとすれば全力は尽くしたつもりではありまするけれども、我が国におきましては、何と申しましても、危機管理体制の研究は確かにそれは諸外国から見ればおくれておった面もあることは事実であります。しかし、その教訓に照らしまして、国連平和協力法とでも言うべきものを今早急につくっていきたい、こう思っております…
第118回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) ただいまの御指摘は多々感銘に値することがございます。確かに、日本は世界の中の全くの日本でありまして、また世界に対する貢献を求められてもおります。そういうことでありまするが、今までのそれに対する対応というものは決して十分であったとは申されません。しかし、世界に対する貢献を果たすために、また我々が平和を愛する諸国民の公正と信義に依存をして、そして発展をしていくためにも国際的な貢献というものは非常に大切であろうと思…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○坂本国務大臣 おととい、総理が、国連の平和維持活動に協力をするために、例えば、仮称ですけれども、国連平和協力法、国連の平和維持活動に対して我が国は貢献しなければならぬ、協力しなければならぬ、そういったような我が国の法体系も考え直さなければならぬという発言をいたしました。もちろん、そのときには、これは憲法の枠内であるという発言であります。 ただ、そういう大前提、そういう我が国の姿勢というものは明確に示しましたけれども、個々の具体的なこと…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○坂本国務大臣 我が国の憲法の範囲内、法令の範囲内でできる限りのことは国連に協力を今までもいたしております。ですけれども、法改正ということになりますれば、これはおのずから政府として責任の持てる案もつくらなければいかぬ、国民世論の動向も承らなければならぬ、また、いよいよ案ができまして国会にかかれば国会の御調論も十分拝聴しなければならぬ。いわゆる法改正につきましては、手続があるからこれは今後、こう申し上げたのでありまして、基本的には一生懸命…
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○坂本国務大臣 基本姿勢は今申し上げたとおりであります。しかし、事務的に進めるということになりますと、これは今後早急に詰めていきたい、こういうことです。
第118回 衆議院 内閣委員会 第13号
○坂本国務大臣 ハイジャックのときはまさに超緊急措置であったこと、それは御承知のとおりであります。しかし、その問題があったから今直ちに中東策について超法規でやれ、こう言われてもそうもまいらぬ。だから、早急にこちらは今勉強を始めておるけれども、早急に案をつくれというあなたの御趣旨に対してはよく承っておきます。