坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂本国務大臣 総理もかねがね何度も申し上げておりまするように、この九十億の支援というものは国連決議にのっとって、そしてこれを実行あらしめておる、そういう国連決議実行のための平和回復活動に使う、こういうことであります。
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂本国務大臣 我が国は我が国としてできる限りの支援をするというような立場から、総理が言われたように平和回復活動に使う、それも国連の決議に従った平和回復活動に使うと終始申し上げてきたとおりであります。 今アメリカでは戦費と言っておるがとおっしゃられまするが、それはアメリカ側の判断、解釈というものでありまして、日本のただいま申し上げたような判断というものは、我が国にとっては私はより正確な言い方であろう。アメリカはそれを戦費、こう言うておる…
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○坂本国務大臣 先ほども申し上げましたように、我が国は国連の決議に従って、そして国連の平和回復活動を支持する、多国籍軍の活動を支持しておると申し上げておるわけでありまして、外務大臣に聞けば御正確でありましょうけれども、六百六十から六七八、この六七八はこれも国連決議でありまして、いわゆる国連の決議を実力でもってでも通そうというのが六七八だと思うておりますが、そういう意味におきまして協力をしておる、国連決議をこれは遵守し、支持をしておる、こ…
第120回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(坂本三十次君) 官房長官の坂本でございます。 内閣官房及び総理府本府の事務を引き続き担当することになりました。今後とも誠心誠意職務の遂行に当たる考えでございますので、どうぞひとつ委員長初め委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願いをいたします。
第120回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(坂本三十次君) 今国会の内閣提出法律案は、現在のところ総件数八十二件が見込まれており、そのうち予算関係法律案は三十四件であります。 これまでに五十二件が提出済みであります。 これら内閣提出法律案のうち、参議院内閣委員会に付託が予想されます法律案は四件、そのうち予算関係法律案は二件になることと思いますが、詳しくはお手元の資料のとおりであります。 総理府本府の所管行政につきまして、所信の一端を申し述べます。 初めに、昨年十一月に…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂本国務大臣 これは私も心情的には非常に重く受けておるわけでありまするが、この官民格差の解釈については、政府とすれば、ただいま厚生大臣が申し上げたことだと思うております。 私の、政府の立場といたしましては、もうこの方々の心情は非常にお察しをいたしますけれども、なかなか、戦後処理問題懇談会等において長い間論議をいたしたわけであります。官民格差問題も含めて二年半、三十五回ということを聞いております。その結果、どうしても政府としては戦争損害…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂本国務大臣 今、国連の国際先住民年というものがある、ですから先住民ということでアイヌ民族に対してやはり何らか特に考えていかなければならぬとおっしゃるような御趣旨だと思いまして、そういう趣旨をよく理解した上で勉強を続けていかなければならぬ、そう思っております。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂本国務大臣 おっしゃるとおり、官房の内政審議室などが中心になりまして、九省庁で鋭意検討をしておるということでありますが、私の聞いたところによりますと、いろいろ問題がたくさんある、広範多岐にわたっておるというようなことを聞いております。アイヌ人の権利宣言の問題、人権擁護活動の強化とか、アイヌ文化の振興とか、自立化基金の創設とか、審議機関の新設とか、非常に難しい、広範多岐にわたる部分が多いと聞いております。 特に、九三年、国連で先住民年…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂本国務大臣 非常に高度な法律問題も含んでおりますし、いろいろ実務面でも広範多岐にわたっておりますから、そう簡単なものじゃないと思いますが、鋭意検討を進めさせます。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂本国務大臣 ただいま防衛庁長官の申したとおりであります。誠実に履行していきたいと思っております。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂本国務大臣 もともとこの避難民の輸送につきましては、総理初め政府の関係者がずっと今まで、今日のこの事態になるずっと前々から、もうこれはできるだけ民間機でやるんです、だけれども、民間機で飛べないような状況があったときには、最後の手段として自衛隊の輸送機も、人道上の都合だし、国連関係の要請だし、これもひとつ最後の手段としては考えておこうという趣旨であったと思うております。 私は法律家じゃありませんから詳しいことはちょっとできませんけれど…
第120回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂本国務大臣 これは、日本の前の第二次大戦におきまして、いろいろな大変な被害を受けたり、それから損害を受けたりした方は大変たくさんおられます。だけれども、全部を国家的な補償で手厚く、恩給とかそういうようなもので手厚くやるということはなかなか全部に手が渡らないという点がありまして、そして、広いそういう手の届かないようなすそ野の方々に対して、せめてひとつ気持ちだけでもできるだけの慰藉を申し上げたいということで発足したということを聞いており…
第120回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂本国務大臣 政府委員から答弁させます。
第120回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂本国務大臣 せっかくのお申し出でございますから、総理ともよく相談して検討します。
第120回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂本国務大臣 昨年五月の日韓外相会談の際に韓国側から、終戦前に徴用された者の名簿の入手について協力をせよ、こういうことにお話がありました。 そこで、これはもう相当時間のたっておる話でもありますし、すぐさまどこを特定するというわけにもいきませんけれども、戦前この事務を担当しておった厚生省勤労局及び国民勤労動員署が沿革的には労働省職業安定局及び公共職業安定所の前身であることから、労働省が中心になって関係省庁が協力の上調査を行うとした方が最…
第120回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂本国務大臣 労働省が中心になって、そして労働省と連絡をとって全国全官庁、労働省が中心になってやれというのではないのです、全部に、全地方団体にお願いをしてこれが一斉にやっていく。しかし、労働省は今までのいきさつがありましたからここが一番多いだろう、中心だろうということで連絡機関を設けた。私どもの方は全部にお願いをした。こういう体制でここまで来ておりますので、しかしそうかというて、あの省庁は少ない、この省庁は少ないとお考えになっておられ…
第120回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂本国務大臣 最近の廃棄物の問題に対応して資源の有効利用、廃棄物の減量化を推進するために、近々改正を予定しております廃棄物処理法という法律と、それから再生資源利用促進法、これはまだ案ですね、次の閣議あたりにかけたいと思っております。この二つのシステムを、動脈と静脈だから真ん中に一つ心臓を置けとおっしゃるけれども心臓を置くということをしないで、動脈も静脈もうまくくっつけまして、そしてスムーズに、心臓を置かずしてもスムーズに回転できる、お…
第120回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂本国務大臣 環境庁は人間と環境との調和を図るためにあるものだと思っております。そういう大きな、哲学的な意味を引用されて、そして資源の再利用、廃棄物処理、これについても環境庁が小型心臓を持って入れというようなお考えかとも思いますけれども、しかし、環境庁は大きく人と環境との心臓の役を果たしておるわけでございますから、廃棄物のこの点については、法案の中で両方が調整できるようなシステムを自動的につくってあればそれも大過ないのではないか。 こ…
第120回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂本国務大臣 防衛庁長官の申したとおりであります。
第120回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂本国務大臣 ただいま防衛庁長官が申し上げたとおりでありまして、政府としては誠実に約束を守っていくつもりであります。