坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂本三十次君) 確かに日韓新時代をつくるといっても、口先だけではそれはできるものではありません。れんがを一枚一枚積み重ねるような現実的、地道な努力を重ねていかなければならぬと総理を初め私どもは考えておるわけであります。 私は、松代のことは初耳でございますけれども、具体的な調査という点につきましては、もしそういう御指摘のような抜かりがあることがありましたら、その点はよくもう一度念を入れて調査をさせていきたいと思っております。
第120回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) 平和祈念事業特別基金で書状や銀杯を出したり、またそれに加えて慰労のお品を差し上げたり、それで十分かというお尋ねのようでございますが、それは私は個人的な心情から見て十分などとは思うておりませんけれども、お気持ちはわかるけれども、国の力も限度があるので、御苦労は重々お察しをいたしますが、この戦後処理に関係をして御苦労をなさっておられる方々に対して十分なことがとても全部できませんので、何とかどうぞひとつこの辺で御了…
第120回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) いわゆる満蒙開拓団というお話については、私の友人でも小学校の友達でも行っておりました。それらの方々から話も聞きましたが、確かにこれは自分だけが好きで行ったというものではなくて、時のやはり国策の一環として満州国の建国と繁栄のためにひとつ行ってくれ、そして新しい天地を開ければというようなことで、やはり政府の国策としての後押しがあずかって力があったと私は思っております。
第120回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) 当時とすれば、満州の天地にやはり将来を見出そうという、その当時とすれば気持ちもあっただろうと思います。しかし、これは御本人たちの意思というものもあったでありましょうけれども、やはりそれ以上に国策として開拓団を送ろうという政府の姿勢に呼応した、そういうふうに私には考えられます。
第120回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) 今、満州開拓団の土地の問題とか入植の仕方とか、時の政府の方針とか、それは反省すべきものがないかと、こうおっしゃいますけれども、それは当然今日の事態においては十分に反省をいたさなければならないし、それからまた、その満州の開拓団の事件だけではなしに、第二次大戦におきまして我が国がとった近隣諸国に対する侵攻というものに対して大きなやはり反省がなければならない、その反省のもとに立って今の日本の憲法もできておる、私はそ…
第120回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) まだ調査は、あなたのおっしゃるように、とても資料だとかが十分集まらないという今話もしておりましたが、そういう状態で、あなたに対して答弁をするような準備がどうもないようであります。この問題については、あなたのお気持ちをわからぬでもありませんから、ひとつ勉強をさせていただきたいと思うております。
第120回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) ゴルバチョフ大統領が来日をするということはもう決まっておりますが、その際にシベリアの抑留者のお話が出るということはまだ正式には決まつていないですけれども、そういうお話が出た場合には、我が国といたしましてもこれらの人々の心情を考えて、そしてソ連といろいろ話し合いに入るだろうと思いますが、まだ仮定の話でありますし、それ以上私から今申し上げることは差し控えさせていただきます。 とにかくあの極寒の地において、そしてた…
第120回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) 先ほども私から申し上げましたように、戦争の犠牲者というのは本当に内地も外地もないんで、老若男女もないのでありまして、皆さんが大変な被害をこうむったわけであります。 政府といたしましても、いろいろなこの問題について対応をしてきたことではございますけれども、先ほどもちょっと例示をいたしましたように、引揚者の方々やシベリアの強制抑留者の皆さんや恩欠の皆さんやといって問題がたくさんございます。さらに言いますれば、一般…
第120回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) 加害者は戦争そのものであります。戦争をするということがこれはやっぱり一番の加害者、戦争ということでありまして、それは戦争になるときはお互いに言い分はありましょう。お互いに言い分のあるのもありましょう。それからまた、この間のイラクの侵攻みたいに、だれが見てもこれはいけないというのもありましょう。しかし……
第120回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) それはわかります。だけれども、いろいろな形はありましても、二度と戦争を引き起こしてはならぬということが最大の教訓でありましょうし、さらには第二次大戦におきましては、我が国が大陸、アジアの方に侵攻した、これこそ真に反省をすべきことであって、その原点に返って今日の平和国家を築いてきた、こういうのが私どもの考えでございますが、その戦争犠牲者、被害者に対しては大変申しわけないという気持ちでいっぱいだということを申し上…
第120回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) 戦争被害者に対しては、戦争の結果そういうことになりましたことを深く反省をして、本当に心から申しわけないという気持ちでいっぱいであります。ただ、いろいろなすべての面で国の補償をやるということについてはおのずから限界がある、どうかひとつそこも御了承を願いたい、そういうことを先ほどからも申し上げておるわけであります。
第120回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) 実際に焼いたものかどうか、そこまで調べろと言われましても、それは既に終戦直後のお話でございましょうし、だれが焼いたかということを調べても、これはもう既に意味のないことではないでしょうか。だれが焼いたといったって、それを調べたところで名簿が出てくるわけじゃありませんから。 しかし、私どもは、政府機関それからまた地方自治体にもお願いをして、そして韓国から盧泰愚大統領が来られるまでにはできるだけの名簿を提出してくだ…
第120回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) ただいまの山西軍と申しますか、その問題につきましては私は今聞いたばかりでございまして、私自身はその点をまだまだ勉強はしておりませんので、ただいま委員のおっしゃったようなその趣旨につきまして、これは大分前にも国会で論議になったということを今聞きましたのですけれども、しかし、それでもなおかつやっぱり請願、陳情の趣旨は、御熱意があると思いますので、これは担当はやはり厚生省と思いますので、厚生省によくもう一度調べても…
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(坂本三十次君) 調査結果を御報告いたします。 去る三月四日、私から建設大臣に対し、調査をすることになったので誠心誠意御協力をお願いしたい、ひとつ大臣の全責任で徹底した調査を行い御報告を願いたいと要請し、大臣から全面的に御協力いたしますと回答を得ました。その後、私のスタッフが大臣スタッフからいろいろとお話を聞かせていただき、国会で御指摘のあった口座の該当月日の写しも提示いただき、調査の結果、指摘されたような入金事実はなかったこ…
第120回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(坂本三十次君) 私の調査は、大塚大臣の自主申告をあくまでももとにしてやるのです。私は検事でもなければ警察官でもありません。信頼関係に基づいて、そして一切の疑惑のないように話してくださいよという意味で信頼を申し上げて、そして一切なかったですねというところで念を押した。余りそのほかの細かいことなんて知りません。
第120回 衆議院 商工委員会 第8号
○坂本国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、本法案の適切な実施に努めてまいる所存でございます。 ─────────────
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○坂本国務大臣 私の友人にも選挙区にも軍人で恩欠者の方々がよくおります。話はよく承ります。あなたと同じようなお話を私も長い間聞いてきたということは間違いはありません。十二年以上でないと恩給はもらえない、三年以上でないと慰藉事業の対象にもしてくれない、もうちょっと下げてくれればいいんじゃないかという切々たるお話はよく私も聞いております。 私自身は軍隊では外地に行きましたけれども、三年足らずで楽な方でした。命も、五体満足で帰ってきましたから…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○坂本国務大臣 冬柴さんのお気持ちは私にはよくわかるような気持ちがいたしますが、先ほども申し上げましたように、やはり戦争には個人の意思をはるかに超えた大きな動きがありまして、その被害たるや、これはもう個人の意思をはるかに超える、老若も男女もあったものではない、すべてに犠牲を与えるものでございます。 そういう意味で、それは確かに比較の問題で不公平はあろうと思いますけれども、やはり三年以上なら三年以上とかというふうに線を引かないと、制度とし…
第120回 衆議院 内閣委員会 第6号
○坂本国務大臣 「輸送の必要性が存在する」、こういうことですね。 それは湾岸戦争がいまだおさまらないで、そうしてその兵火に追われて避難民が現実に出ておるという姿があって、そしてIOMなどから世界各国に対して、我が国に対しても避難民の輸送を頼みますよという連絡がある、そういうときは現実に避難民がおるのですから、またIOMからも救援を依頼しておる、そういう状態が続いておる間はやはりその「当分の間」というところに当たる、そういうふうに思います…
第120回 衆議院 内閣委員会 第6号
○坂本国務大臣 それは国際機関からも、国際機関は一番情勢把握もすぐれておると思いますし、それからまた我が国の方としても諸般の情勢を考えて、もうそういう避難民というのはいなくなって救援の必要もなくなった、この両方の意思が合えばそこでそういう必要がなくなるのですから、IOMなどからも、情勢は好転したからもう避難民はいませんよと我が国にも通報があると思います。また我が国の方から問い合わせしてもいいでしょうけれども。そういうことになれば、これは…