坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 北朝鮮には、私も十年ほど前でしたか、漁業協定の調印で、国交がないものですから議員団が行って国のかわりに協定を結ぶ、日本の漁民が北朝鮮の沖合でお魚をとってもよろしいというそういう協定を結びに行ったことがあります。そのときも私は、お会いできた北朝鮮の幹部クラスの方々には、北朝鮮は世界のこの大きな流れから孤立しておると思う、だからこの北朝鮮の孤立化政策というものは、お国のためを考えてもまたアジアの平和を考えても、こ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) この李恩恵の問題につきましては、ただいま警察庁の方からも報告がありましたように、日本から拉致されたという疑いは非常に強い、まことに日本国民全体にとっても非常に関心の高い、遺憾な問題であります。しかるがゆえに、日朝交渉の場におきましても、日本側からこの李恩恵についての正確な情報を北朝鮮側に要求しておるという段階であります。 今のところは、これに反発をいたしまして次回の会談は中断をしておるという状況でありますが、…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 総理が本部長で私が副本部長でございます。責任を痛感いたしております。 しかし、私も数年前労働大臣をやりましたときに、最大の問題は男女均等法でありました。いささか問題点は心得ているつもりでございます。人間は男と女しかありませんのですから、これが協力するのは当たり前のことでありますが、やはり日本の今までの伝統というものはちと男性社会に偏ってきたということも、これもまた事実でありましょう。しかし、男女が協力して社会…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) あなたのおっしゃるのもなるほどと思って今聞いておりましたが、政府の方から国民の皆さんにお知らせをするという広報の方に圧倒的に予算のウエートが高い。それから聞く方がまことに少ない。なるほど数字を見れば私もそうかなとも思いますけれども、しかし、お聞きする方は、世論調査だけではなしにもうマスコミだとか雑誌だとかいろいろな刊行物が出ております。これはもう非常に傾聴に値するものが中には随分含まれておりますし、日本は大変…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 私は余り詳しくはありませんけれども、今お二人の話を聞いておりまして、その感じだけを申し上げますと、それはやっぱり内容によるのではないでしょうか。だれが見てもこれはいいことだ、こう思う場合は、政府もそれは電波料を節約できて、税金をそれだけ節約できるわけですけれども、今聞いておりましたら、やっぱり麻薬の問題などは、これは政府が言おうとどなたが言おうと、悪いものは悪い。またいいものはいいで、これは国民の皆さんにおわ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 常勤役員の候補者選考の段階では、事前に私のところへ協議をするということになっておりまして、この協議を受けたときは、今人事院総裁なども言われましたが、よく厳正に対処をしていきたいと思っております。 特殊法人の役員についての閣議決定は政府の自主規制でございまして、ただいま説明員から申し上げたように、国会に定期的に制度的に報告するということはなじまないと考えております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) ただいま大蔵大臣もお答え申し上げましたように、予算とそしてその最後を検証する決算、これが両々相まって、本当に国民の期待にこたえられる国政が運営をされているのかどうかということを検証するという決算委員会は、まことに重要なものであろうと思っております。 予算委員会と一緒に総理も出てこいと、できるだけそういうふうに努力しなさいというお気持ちはよくわかっておりまするが、例えばきのうはクエール副大統領来まして朝から晩ま…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) 今農林水産大臣がお答えをいたしましたように、サミット前とか後とかということではなしに、このウルグアイ・ラウンドの問題は、お米もそれは重要な問題でございましょうけれども、そのほか十五分野にわたりましてもう数え切れないくらいのたくさんの問題が山積をしておるわけでございまして、それをサミット前に解決というようなことではなしに、ウルグアイ・ラウンドまで各国言うべきことは言う。日本もそうでございますし、言うべきことは言…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂本三十次君) 御承知のとおり、ウルグアイ・ラウンドはたくさんの国が集まって、そしてみずからの国の国益にも従ってちょうちょうはっしとやっておる。特に農業問題は大変な問題であるということはもう御承知のとおりでございます。 しかし、私が互譲の精神でと申し上げたのは、ああいう世界の自由貿易を守るか守らぬかという大きな目的がございますので、その大目的に沿って、そしてみんな言うべきことはどんどん言うけれども、なるほどという納得がいくよ…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坂本三十次君) 今回の掃海艇の派遣というものは、我が国の自主的な判断によって、これが国際貢献に十分にお役に立つということで決断をしたわけであります。しかし、湾岸諸国からも日本の掃海艇派遣によってあの辺の運航が安全になるということになればまことに結構なことであるというようなそういう気持ちはもちろんこちらの方には伝わっておりますけれども、自主的判断ということがこれは基本であります。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坂本三十次君) それは御承知のとおり四月十二日をもって正式に停戦が成立をしました。平和が回復をしたということであります。そのような平和が回復をして、そして放置された機雷を掃海して世界の通商路を世界の船が安全に航行してもらう、我が国の船ももちろん安全に航行させねばならないというような目的でやったわけでございまして、いわゆる湾岸戦争時代というものはもう既に終了をした後でありますので、戦争に巻き込まれるというような心配もない。もち…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坂本三十次君) 自衛隊法第九十九条に基づく措置として、我が国船舶の航行の安全を確保するということが目的であります。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坂本三十次君) 自衛隊法第九十九条ということはこれは警察行動ということで差し支えないと思います。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坂本三十次君) 党首会談におきまして、社会党の委員長から文書で政府の見解を示してもらいたいというような御意見があったことは事実であります。そういうことでありますので、これに対してはあなたのおっしゃるのは歯どめ策、私どもの言うのはいわゆる根拠であります。そして、その根拠の中の第一はきのうも総理も記者会見で申し上げ、また閣議でも政府声明を決定いたしました。その政府声明の中に、我が国のいわゆる憲法九条あるいは憲法前文に基づく海外派…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坂本三十次君) 現在の掃海艇派遣というものは、ただいま申し上げましたように、正式停戦ができて、そしていわゆる戦争に巻き込まれるという心配は一切ないというような現在の時点において、そして世界の航行の安全を守る、ペルシャ湾における安全を守るというようなために行ったものである、我が国にとっても非常にこの通商路を守るためには大事なことである、喫緊の問題であるというようなことを受けて安保会議を開き、閣議においてもシビリアンコントロール…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坂本三十次君) 委員のおっしゃるように、アジア諸国の考え方というものについてはやはりよく配慮をいたさなければならぬと思っております。我が国の半世紀前の歴史を振り返って反省をしてみれば、やはりアジア諸国に対し大変な迷惑をかけたということは、これは歴史の示す事実であります。大体殴った方は忘れるけれども、殴られた方は覚えておるのは、これはもう人間の本性なんであります。そういう点は十分やはり警戒をせにゃいかぬ、私はそう思っております…
第120回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(坂本三十次君) ただいま御決議がありました附帯決議につきまして、その御趣旨を尊重いたしまして、本法案の適切な実施に努めてまいる所存でございます。
第120回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(坂本三十次君) ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 独占禁止法は、公正かつ自由な競争を維持、促進することにより、一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発展を図るものであります。政府は、国民生活を一層充実し、我が国経済を国際的により開かれたものとするため、独占禁止法違反行為に対する抑止力の強化…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(坂本三十次君) 点字試験は、去年もお話がありましたけれども、この採用試験のいろいろシステム上合理的に行うのにはちょっと時間がかかるということで、ことしから点字試験を実行して、そして優秀な人は採用していただくというふうに進んでおるように聞いております。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(坂本三十次君) それは合格した人ですから、採用される方向に行くと私は思います。