坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1991/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○坂本国務大臣 これは御案内のように、人事院勧告を受けまして、そして即日関係閣僚会議を開いて検討いたしまして、た尤いま取り扱いの検討を進めておるという段階であります。もちろん、人事院勧告尊重の基本姿勢にはいささかも変わるものではございませんが、国政全般、国会情勢全般のことも検討をする必要もございます。 そこで、現段階で、閣僚会議をいつやっていつごろに結論を出すかというようなスケジュールについて、今直ちに申し上げる状況にはございませんけれ…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○坂本国務大臣 この給与法の改正法案、週休二日制の法案もございますが、これらの改正法案については、勧告の取り扱いについて結論を得次第、所要の法案作成作業を行うことといたしておりまして、成案を得ればその段階で国会審議の段取りについて相談をさせていただくというのが、今の私の立場からすれば一応の限度であろうと思っております。国会提出の時期ということを今私がここで、現段階で明確に申し上げるということは難しい情勢にあるということは御理解そいただき…
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) この七月三十一日、中央心身障害者対策協議会より最終年に向けての意見書が提出をされまして、八月二日、関係十九省庁から成る障害者対策推進本部会議、本部長は総理であります。ここで、今般の意見具申を十分尊重し、これを踏まえて最終年に向けて施策の推進を図るという旨の方針を決定いたしました。障害者の自立と社会参加のために一層の施策の推進に努めてまいりたいと思っております。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) まず、障害者の日の意義でありますが、これは国民の障害及び障害者に対する理解と認識を深めるための重要な日であるということでございましょう。 どんな働きかけをしておるかということでございますけれども、障害者の日を中心にいたしましてテレビその他マスコミ媒体を通じて啓蒙、広報に努める。そして、毎年十二月九日障害者の日には記念の集いを東京で開いておる。なお、障害を持つ人、持たない人の相互の心の触れ合いをテーマとした心の…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) このたびの火砕流によって大変な被害が生じました。亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げる次第であります。 政府といたしましては、きのうの閣議で国土庁長官を本部長とする平成三年雲仙岳噴火非常災害対策本部を設置いたしまして、即日第一回本部会議を開催いたしまして、七項目に上る重点事項を決定いたしました。そして早速、国土庁長官を団長として政府調査団を派遣することを決定し、本日、現地で要望を聴取する、被災状況の…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 先ほど申し上げましたように、国土庁長官を団長といたしまして今視察に行っております。その視察の調査の状況を見て、政府を挙げて全力で対処をしていきたいと思っております。 これ以上の人的被害が出ては大変でありますから、特に避難勧告などにつきましてはもっと徹底を図らなきゃなりません。その状況の判断いかんによってはもっと強い避難命令を出すということも考えられ得ることでありまして、おっしゃるようにこれ以上の被害の増大があ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 金丸代議士を政府の特使としてアメリカに派遣して、米の自由化問題について米国と調整をしに行ってもらうというようなのは、それは報道にあったかもしれませんけれども、私はそういうお話は全然聞いておりません。ちょっとそういうことは考えられないんじゃないでしょうか。なるほど金丸代議士は自民党の実力者かもしれませんけれども、政府特使にしてアメリカへ行ってもらってなんというのは、そういうことを金丸さんにお願いするということは…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) これは、アメリカとかそれからECもそうでしょう、食糧がもううんと過剰になりまして、そしてやはり自由貿易という大義名分で輸出をしたいということでありましょう。それはアメリカの立場はそうかもしれませんが、しかしまた今度は我が国の立場は、自給率が非常に低いのでございまして、それは立場は正反対みたいな感じであります。 そういうようなことで、各国の立場、EC、アメリカ、日本その他ケアンズ・グループ、それらがやっぱりウル…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 新聞紙上での報道をごらんになられて、総理が部分開放を決断しておるという断定は、これは私はいただけません。さような決断をしておるなんというような話は、私は総理と毎日顔を合わせておりますけれども、そんな話はしておりません。我が国の立場は我が国の立場で食糧安保論を中心に展開をしていく。それはアメリカも言い分はありましょう。ECもありましょう。しかし、それらはウルグアイ・ラウンドで話をしていく。そして、自由貿易全体と…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) ただいまも申し上げましたように、我が国の国益をしっかり踏まえまして、そして自由貿易というものは、これは我が国の今日あるいは自由貿易のおかげでありますから、これを堅持しながら、しかも我が国の農業などの特殊性を踏まえまして、そして全力を挙げて頑張っていきたいということは変わりはありません。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) これはもう国会の決議もありまするし、国内産で自給するというこれを基本方針として頑張るということは、これはもういささかも間違いはありません。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 五月の上旬、幹事長・書記長会談を行いまして、昨年十一月の自公民三党合意を再確認をいたしたわけであります。 もちろん、政府としても国連の平和維持活動に対する協力を推進するために、三党合意の経過あるいはまた今後の三党間の協議も踏まえながら、我が国としても十分効果のある国際貢献もできるというようなことを考えて、今鋭意勉強を続けているというところであります。そして、三党の合意でこういう基本方針を決めたから、それでは政…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) まだ全部決まったというわけではありません。これはもうもともと三党合意が基本の柱でありまして、それを基本として考えれば、しかも政府としても十分な貢献ができるというようなことにいたしたいと思っておりますので、今いろいろと最終的な調整を行っておりますが、今月中でも来月中でも早く出せと言われればできるだけそれに間に合わすように努力をいたします。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) ただいまも申し上げましたように、今一生懸命三党合意の柱をにらみながら勉強しておる、詰めつつあるという段階でございまして、政府として、おまえのたたき台は、三党に対して意見を申し上げるというものはまとまっておるかといえば、まだそこまではいっていないことはさっきも申し上げたとおりでございます。 まあ自由民主党でありますから、非常に、党内の議論はそれはいろいろございまして、これは切瑳琢磨して最終的には国民の期待にこた…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) それは法案のことでございますね、法案は、これはもう三党の合意、あるいは社会党もお入りになられればなおよし、ここで合意ができて、そしていつごろまでに出せとおっしゃればできるだけ御要望にこたえたいと思います。これだけ世論が盛り上がっておりますから、次の国会などではこれは御審議をいただけるものだと思っておりますけれども、その前に、いわゆる三党合意というものがあって、そしてそこへいつごろまでに、例えば七月の書記長・幹…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) これはまあできるだけ早くと総理が今まで申し上げておるとおりでありますが、しかし常識的に考えましても、自民党の骨子がまとまって、それに沿うて政府案というものをつくって、この六日に選挙制度審議会にお諮りをするという段取りになっております。 審議会の任期が六月の二十七日ですか、そうなっておりますので、今月中にも審議会から答申がいただけると思っておりますので、その答申がいただければそう日を置かずして政府案ができる。そ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 衆議院の定数是正問題はことしの二月の東京高裁判決及び五月の大阪高裁判決も出ましたが、とにかく定数是正というものを国会の決議に基づいて早くやれという趣旨においては全く私も同感でございます。とにかく、今度の選挙制度審議会の答申においても、衆議院議員の選挙区間の一票の格差を一対二未満にすることを原則にしろという選挙制度改革についての答申も出ております。これはもう政府といたしましても全くそのとおりだと思いまして、この…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 政府が考えております、また選挙制度審議会の答申からも出ておりますその中には、政治改革はいろんな問題が含まれておるということは今委員がおっしゃったとおりであります。選挙制度もあれば、政治資金の問題もあれば、いろいろ問題はございますけれども、なかんずくこの一票の格差の是正というものは、これは大きな問題でございます。かつての最高裁判決で示唆された一対三未満ということも承知しておりますが、しかし、今委員のおっしゃった…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) ただいま総務庁長官からもお答えを申し上げましたところでありまするが、やはり財政の節減合理化はそれは大切なことは言うまでもありませんけれども、しかしスクラップ・アンド・ビルドをするにしても、時代の真の要請にこたえた、そこで選択的な、やはり効率を伸ばすべきところは伸ばしていかなきゃならぬという気持ちは多くございます。ただいま委員の言われたような研究費の問題などはまさにその適例であろうと思います。 予算編成に当たり…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 今おっしゃったのはアメリカのNGOのお話ですが、アメリカは民主化運動とかそういう意味で国際貢献をされるというNGO団体が数多くあるようであります。しかし、NGOというのはこれは政府から言われたわけじゃないので、みずからが自分の目的に従って政府から独立してやろうという、そういう団体であります。しかし、その仕事が非常に国際貢献にも役立つし結構なことだということで、今言われたように議会や政府からも支援が出ておるもの…