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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1991/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) 週休二日制ということは、職員の勤務の改善の上からも、また労働時間を短縮してゆとりのある国民生活を実施するという観点からも基本的に望ましいということは間違いはありません。 政府としては、経済運営五カ年計画において、公務員については完全週休二日制を実現するよう努めるとしておりまして、また平成二年四月からは国家公務員の完全週休二日制の実現に向けた検討の一環として、交代制職員の週四十時間勤務制の試行を実施してきており…

自由民主党内閣官房長官1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) ただいま総務庁長官から申し上げた方針に私は賛成であります。 例えばどうも稚拙でありますけれども、小学生の遠足があった、一部だけれども足が遅いぞと、しかし何とかして元気つけて一緒に歩いていってもらいたい。そういう気持ちで今試行もやったりして、何とか早く一緒にしたいという努力を今一生懸命に担当大臣がやっておる最中だからもう少し見てくださいと。どうにもならぬときは、そのときはそのときでまた判断をいたしますということ…

自由民主党内閣官房長官1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) ただいま総務庁長官の申された方針が政府の方針ということでございます。私は担当ではございませんから詳しいことは存じませんけれども、本当にできたら一緒にしていきたいなと、そういう人情というものはこれはだれも変わりはないと思います。特に、試行もやってみたし、まあ大丈夫というところは早くやればどうだというお気持ちも、なるほどそういう点もあるかなと思います。 私は、そう詳しいことは知りませんけれども、今やっても大丈夫だ…

自由民主党内閣官房長官1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) ただいまの説明で間違いないと思いますが、我が国としての政策の位置づけということになりますれば、これはもう平和国家として、我が国の立場から武器輸出によって国際紛争などを助長するということは回避するということでありまして、これは政府としては重大な政策でございます。歴代総理の中には国会答弁で、これはもう平和国家としての国是だと言われた方もおられますが、それほど重要な政策だと、そういうふうに受け取っております。

自由民主党内閣官房長官1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) はい、おっしゃるとおりだと思います。 五十一年二月というのは、三木内閣のときの政府統一見解でございます。それ以前の三原則をもっときちっと明確に厳しく定義をしたというふうに私は受け取っております。

自由民主党内閣官房長官1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) 先ほども武器輸出三原則の我が国の政策についての重みの大きさということは申し上げたわけであります。これは、歴代内閣においてもやはり非常に重大な国策として重んぜられてきたことは申し上げたとおりであります。 現内閣におきましても、海部総理がロンドン・サミットでも申しましたし、それからまた、この間京都の国連の軍縮会議ですか、ここでも訴えましたように、武器輸出については国連への報告制度を取り入れて、そして武器の拡散を防…

自由民主党内閣官房長官1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) 先ほども申し上げたかと思いますけれども、こういう事件はまことに遺憾でありまして、これは今後とも厳重な輸出管理を実施して、二度とこういうことがないようにいたさなければなりません。現行法の厳正な適用あるいはまた業界に対する指導強化、とにかく輸出管理を厳格に行うということで対処してまいらなければならぬと思っております。

自由民主党内閣官房長官1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) 政府としては、人事院の給与勧告を受けて現在取り扱いの検討を進めておることは御承知のとおりであります。 勧告の取り扱いにつきましては、人事院勧告制度尊重の基本姿勢に立って、国政全般との関連を考慮しながら検討する必要があり、現段階において閣僚会議などの今後のスケジュール等について申し上げかねる状況にあることは御理解をいただきたいと思いますが、引き続き最大限の努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) これは、せんじ詰めれば国会召集の時期と国会提出の時期ということになろうと思います。ですから、給与法の改正案など、これは一月召集になるから、いつごろ国会に法案提出をして年内支給せい、こういう御趣旨だろうと思いますが、この国会提出の時期ということになりますると、今、ここで私が現段階で明確に申し上げるということは難しい情勢だということだけは御理解をいただきたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) 私が臨時国会だとかなんとかということを今申し上げるのは、これは臨時国会召集ということは国政の全般の立場から決定されるべきでございましょう。しかし、この給与法の改正案、これを国会に提出する時期はいつだというふうにおっしゃいましても、今の段階では私が明確に申し上げるということは難しいということは御理解をいただきたいと思います。 しかし、いずれにしても、とにかく従来から年内支給というようなことをしてきたといういきさ…

自由民主党内閣官房長官1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) 今のお話は閣議の了解事項だとか、まして決定だとか、そういう問題ではありません。 各閣僚は、国務大臣として国政全般にわたって関心を持っておりますから、こういう給与に関しては国政全般から見ても、人材確保などというような面から見ても、閣僚がこうしたらいいだろうというそういう具体的なものではなしに、一般的な意見として申されるということは、これ間々あることでありまして、それを取り上げて閣議の了解事項にするなどというとき…

自由民主党内閣官房長官1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) 同じことを繰り返すようでございますけれども、人事院総裁から給与に関する勧告の提出を受けて、政府としては当日早速給与関係閣僚会議を開きまして検討の着手、スタートしたわけでございます。 勧告の取り扱いにつきましては、政府としてはこれまでも人事院勧告制度尊重の基本姿勢に立って対処してきたわけでありまして、今年度につきましても、国政全般との関係は考慮しながらも、引き続いて最大限の努力をいたしたいと思っております。 そ…

自由民主党内閣官房長官1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) おっしゃるお気持ちはよくわかりますけれども、先ほども申し上げましたようにいろいろ手順もございます。今具体的にその手順をいつごろというわけにもまいりませんので、先ほど申し上げたように誠心誠意努力をするということでひとつ御理解を賜りたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1991/09/02

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○坂本国務大臣 公正取引委員会の委員は、年齢三十五歳以上で、法律または経済に関する学識経験のある者のうちから内閣総理大臣が両議院の同意を得て任命することにされておることは御承知のとおりでございます。 公正取引委員会の行政は、経済の広範な分野における事業者の活動を対象としており、かつ処分に当たり準司法的手続がとられるなど、法律、経済に関する豊富な知識と高度な専門性が必要とされることから、法律関係の学識経験者と経済関係の学識経験者をもって構…

自由民主党内閣官房長官1991/09/02

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○坂本国務大臣 園遊会に招待される各界功労者の選考に当たっては、これは勲章をいただいた人とか褒章をいただいた人とか、いろいろありますが、各界において尽力された方々も推薦の中へ入れてあります。佐藤氏については、林健太郎氏が会長をしている東京都の財団法人である合気道義神会の副会長としての活動功績を評価して選考したものであります。 各界の功労者を選考するに当たっては、関係の団体等からの内々の推薦があり、これを参考に選考するケースもあります。し…

自由民主党内閣官房長官1991/09/02

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○坂本国務大臣 内々の推薦ということがある場合もありますけれども、今申し上げたように、こういう事情は、これはもう決定事項ではないのであって、内々の口添えにすぎないものでありますから、それに左右されるということは各省庁ございません。ですから、このような内々の事情を一々公表するということは今までもございません。まあ、それでおわかりいただけると思います。

自由民主党内閣官房長官1991/09/02

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○坂本国務大臣 とにかく今まで申し上げましたように、これは各省庁の責任において決定するものでありまして、内々の口添えがございましてもそれに左右されるようなものではありませんし、それから、それに左右されるということも私はなかったと思っております。 それで、この件についてだれが関与しておったかというようなことをお尋ねでございますが、これを、こういうことには左右されていないという信念ておりますので、一々そのたくさんの方々に、こういう推薦人あっ…

自由民主党内閣官房長官1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○坂本国務大臣 政府におきましては、給与に関する人事院勧告の取り扱いについて国政全般との関連を考慮して検討を進めているところでありまして、引き続き最大限の努力を尽くしてまいりたいと思っております。給与法の改正法案については、勧告の取り扱いについての結論を得次第、所要の法案作成作業を行うこととしておりまして、成案を得ればその段階で国会審議の段取りについて相談をさせていただきたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○坂本国務大臣 ただいま、人事院総裁からも決意の披瀝がありましたし、担当大臣からもその決意を表明せられたところでございまして、私としても全く同感でございます。 八月七日に人事院総裁から給与に関する勧告の提出を受けまして、政府としては同日、早速給与関係閣僚会議を開催をして、その取り扱いについて検討に着手したところでございます。勧告の取り扱いについては、政府としてはこれまでも人事院勧告制度尊重の基本姿勢に立って対処していくとしてきたところで…

自由民主党内閣官房長官1991/08/30

121衆議院 内閣委員会 第1号

○坂本国務大臣 国民に適正な医療を提供するときは、やはり資質の高い看護職員を十分確保するということが大切だということは申すまでもございません。看護職員確保対策につきましては、平成三年度予算において、養成力の強化、再就業の促進、離職の防止、看護に対する国民の理解の向上等を柱にして一般会計ベースで約四割の大幅増を図ったところでございます。また、国立病院等の看護職員の処遇改善については、平成二年度の国家公務員の全体の給与改善率が三・六七%のと…