坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1990/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坂本三十次君) 白書というものは中央官庁の編集する政府刊行物である、そしてその内容は政治、経済、社会の実態及び政府の施策の現状について国民に周知させることを主眼とするものである、こういうことであります。だから、国民の皆さんに現実の政治あるいは行政の動きをよくお知りをいただいて、そして御批判を願う、そして御協力をいただく、それが私は眼目だろうと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坂本三十次君) 私に資料提出の御要求があったのは石塚秘書のリクルート社入退社を示す雇用関係資料、それからもう一つ、石塚秘書の衆議院事務局に提出してある本人履歴書の写し、これを御要求なさったわけであります。 私は、そのときに「検討をいたします。」とお答えいたしました。今、はいというようなお話がありましたが、それは私が答弁を済ませてこの席に帰ったときに、あなたが、提出というのは出すも出さぬも含めてだろうというような趣旨のことをお…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坂本三十次君) せっかくあなたがおっしゃったので「検討をいたします。」とお答えをここでいたしました。そして帰りまして検討をいたしましたら、それはちと無理であると、こういうことでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坂本三十次君) そういう資料そのものを出すのは私の権限でもないし不適当であると、こういうふうに申し上げておるんですから、そんなリクルート社まで行って調べるなんということはしておりません。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坂本三十次君) 何度も申し上げておりまするように、石塚秘書の経歴書だとかそれから入退社の雇用関係資料だとか、これを調べるというのはこれはもう私の権限からはちと無理だろうと。これはやっぱりおやりになるのならば御本人の深谷郵政大臣のところで御判断をさるべきが正当であろうと、こう思っております。
第118回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(坂本三十次君) 盧泰愚大統領がおいでになられまして、そして御案内のように、共通の歴史を認識し合ってその上で過去を断ち切って将来の友好を望みたいと、非常に私どもに感銘のあるお話をしていただきました。私も首脳会談に同席をしたりあるいはまた国会演説も聞いたり宮中の晩さん会のお話なども聞いたりして、非常にその感を深くしたわけであります。その感想を聞かれましたので、つい私の体験として、私自身のこれは個人的な体験でありますけれども、国交…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 国際障害者年であるということはもちろんでございますけれども、今山口委員のお話しになったようなことは私も感触的には非常に共鳴するところが多いものであります。 しかし、私はまた、人事院の採用の技術的なことは素人でありますし、しかしどうも常識から見て、もう少し努力をしてみたらどうかと大分人事院の諸君にも申し上げたわけであります。塙保己一みたいなのがおったら多少のことはあっても採ったら大変な得になるぞというようなもの…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 今、「西暦二〇〇〇年に向けての新国内行動計画」というお話が出ました。これは婦人の地位の向上のために各般にわたる目標を示しておるものでございまして、これの啓蒙ということは非常に大切なことであろうと思っております。あらゆる機会を通じてその周知徹底に努めていきたいと思っております。 特に、二十一世紀に向けて婦人の果たすべき役割は大変ますます大きくなってまいっております。婦人の意欲、能力を十分に発揮されることが重要な…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 身障者のお立場も考えて、それは体のどこかに非常に不幸なハンディキャップを背負っておられるかもしれませんけれども、しかしそのほかのところは常人以上にすばらしいものを持っておられる方もたくさんおいでになります。そのいいところをやはりどうしても引き出して社会に参加をしていただくということは非常に意義のあることだと思っております。そういう意味で、いろいろ政府としても計画を立てておりますので、それに従って一生懸命努力を…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 我が国は四島一括返還して、そして平和条約を結ぶと一点張り、ソ連の方は領土問題はもうのっけから存在しないと門前払い、そんな姿勢で長くやってきたわけでありますけれども、やはり世界情勢の大きな転換で冷戦時代からデタントの時代に移ってきております。そして、ヨーロッパはもちろん大きな激動でありますが、やがてアジアにもやはり世界的な枠組みの変化というものの影響は及んでくるであろうと思っております。 そういうときであります…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(坂本三十次君) ただいま委員いろいろと実例を挙げられてお話しになりました。私はその職場へ行って詳しく話を聞いたことはありませんけれども、一般的には一生懸命精励恪勤をしておるという報告は承っております。幼い赤ん坊を抱えてしかも非常によくやっておるというお話は聞いております。そして、職務は非常に一生懸命やっておるというようなことは承っております。
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(坂本三十次君) ただいま人事院総裁からも話がありましたように、我が国のこの給与制度というものはどうも先憂後楽という気持ちを反映したものかどうか、とにかく民間準拠ということが基本になっておるように思われます。しかし、育児休業制度というものを活用して、そして女性が十分に能力が発揮できるようにということは非常に結構なことでございますので、ひとつ前向きに検討させてください。
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 自民党のPRを政府広報でやるというのならこれは問題、大変なことであります。ですけれども、今政党政治で議院内閣制ですから、自由民主党が今政府をつくっておるわけでありますから、それは考え方は似ておるということになりますね。 しかし、政府の政策は政府の閣議でもって決定をせられますので、閣議で決定をされましたならば、国民のために何が一番適切であるか、この政策が一番適切であるかということは、これは政党でなくして政府が国…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 政府が消費税見直しのPRなどをやるのは当然だと申し上げましたが、そんな簡単なことで選挙の勝敗が決まるものだとはとても思えません。これは国民の総合的な御判断の結果だと思っております。
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 日本の過去の軍国主義は、これはもう間違い、大失敗だった。そんなところへ国論を統一しようということ、これは危ういであろうと思いますよ。 だけれども、今はもうすっかり時代が変わっていまして民主主義の時代ですから、民主主義の時代であればあるほど国民の皆さんにいろいろの情報をお知らせして、政府はこう決めた、どうですかというふうにして御批判を仰ぐ。特に選挙などもございますれば、国民の皆さんがなるほど各党の言っている意見…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(坂本三十次君) マスコミなどは倫理綱領を持っておるというお話ですね。それはそれで私は結構だと思いますし、マスコミはやっぱりこれはどうしても商業主義から逃げるというわけにはいきません。言論の自由、真理の探求、それは当然のことでありますけれども、しかしやっぱり経営というものもありますから、そういう意味でみずから反省をし、倫理綱領を持っておるのだ、こういうふうに思うております。 政府の立場は、憲法上の制度として成立をしておるわけで…
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(坂本三十次君) それじゃ、三点目ですね。三点目は、この前の盧泰愚大統領が来日されたときに日韓外相会談がありまして、その席で韓国側から日本側に、強制連行者の名簿があったら提出を願いたいと、こういう依頼がありました。そこで私どもといたしましては、関係各省に当たって今調査をしておるという段階でございまして、韓国側から求められたのはその名簿を出してくださいということだけでありました。
第118回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(坂本三十次君) 名簿というのは最も正確な、最も事実をそこに凝縮できる一番の証拠になるものでありますから、そういう意味で、それはたくさんの方々のいろいろな説、概数がございましょうけれども、一番確かなものは、我が国の政府が責任を持って調査して、そういう名簿があればそれが一番やっぱり基本になる事実だ、そう私は思っております。それを依頼されたから、それならばひとつできる限り関係各省ずっと今調査をしておるという段階であります。 そうい…
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂本三十次君) 盧泰愚大統領が訪日をされて、そして非常に謙虚で、誠心誠意韓国の気持ちを私どもに伝えていただきました。そして、歴史の認識を共有するということからあすの協力が生まれるんだ、歴史というものは神様でもこれは消すことはできないというようなお話もありました。そういう意味で、日本が植民地支配をやったその歴史的な認識というものは私どもも厳しく反省をして、この過ちは二度と繰り返してはならぬというそういう反省のもとに、しかし、そ…
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂本三十次君) 寺田寅彦の「天災と国防」についての論文は、あなたからいただいて読ませていただきました。 国防といっても、外敵から国民を守るというのは当然のことでありますけれども、しかし、日本のように、日本は世界でも一番地震の起こる国だということでもありますから、国土、国民を守るという意味では大変な、天災というものはよほど対策を国民が皆日ごろから考えなければいかぬという趣旨を述べられております。ところがあの中に、全く日本人とい…