坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1990/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂本三十次君) 選挙公報では消費税のことは抜きました。そして教育と福祉のことを入れました。 というのは、これは御説明申さにゃならぬかもしれませんが、テレビの政見放送を最優先した、次は演説、それから法定ビラ、すべて消費税は最重点であります。余りにも重点をそこへ傾斜し過ぎるということで、私のスタッフに政見放送を主にして選挙公報の方もよろしくと任せておいたわけでありますが、そこから、どうも候補者は余りにも消費税のPRにウエートを置…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂本三十次君) 障害者の日、十二月九日を国民の祝日としたらどうかという御熱心な御意見は承っております。 しかし、これは障害者というお気の毒な方々に対する理解と認識でみんなで助け合おうという気持ち、そういう認識を深めるということは非常に結構なことだと思っておりますけれども、一方また我が国の祝日は既に年間十三日にもなっております。いろいろな祝日の要望がございまして、海の日だとか働く人の日だとか相当な数の要望がございますが、国民生…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坂本三十次君) 現在、郵政大任が調査しているところでありまして、新たな事実の報告はありません。 この問題は、これまでも郵政大臣から自主申告のあった内容について確かめて公表してきたものであり、結局、政治倫理の観点から御当人の徹底した調査によるしかないと思っております。また、それが適切であろうと思っております。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坂本三十次君) 重い地位に就いた者は高い責任を有するというのは、これはもう周知の教訓であります。 その重い責任という観点に立てば、政治倫理の観点から御本人が申告をされて、そしてその申告の内容について私が点検をいたしましたけれども、司法手続に類するようなそういうことをやるような性格のものではないと。その重い責任、高い地位に就いて附属した当然求められる倫理観に基づいて申告をする、これが最も適切であろう、私はそう思っております。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坂本三十次君) この件につきましては、この予算委員会で御要望がありまして、御本人が、それではさらに念を入れて調査をいたしますと、こう言っておるわけであります。しかし、まだ私のところには新しい事実があったなどというようなことは聞いておりません。したがって、私どもは御本人を飛び越えて御報告をするというわけにはまいりません。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坂本三十次君) 深谷郵政大臣も、当然そういうお話の上で調査をしておることと思います。今、私のところには、その調査の結果これこれであるというような報告は来ておりません。調査中であろうと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂本三十次君) 政府見解が出るまでの過程、またその内容という御質問であります。 即位の礼に関する諸問題について幅広く協議を行うために、昨年の九月二十六日の閣議決定によりまして内閣に内閣官房長官を委員長とする即位の礼準備委員会を設置いたしました。この委員会は、儀式のあり方等について、大嘗祭を含め、四回にわたり十五名の方々から意見を伺って、それらを参考にしながら、憲法の趣旨に沿い、かつ、皇室の伝統等を尊重したものにするという観点…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(坂本三十次君) こじつけとは私は考えられませんけれども。天皇の国事行為は憲法に決められたものがありますね。それから天皇家だってこれはやっぱり私的な生活はもちろんありますね。しかしその真ん中に、語弊があるかもしれないけれども、憲法で定められた皇位継承ということに関係がありますので公的行事ということにして、そしてその公的行事のお金は私的なお金ではなしに、公的行事にふさわしいと申しましょうか、宮廷費を使ったというのではなかろうかと…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(坂本三十次君) 郵政大臣に対するリクルート社からの献金等については、同大臣から自主申告なされた内容について私が確かめて公表したものであります。確認に際しては、私が同大臣から直接説明を聞くとともに、もうこれ以外にないかということを特に念を押してまいっております。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(坂本三十次君) 私としては、郵政大から自主申告のあった内容について確かめて報告をしたものであります。 政治家のあらゆる政治資金の一つ一つの中身について第三者が確かめることは、司法手続は別として、結局は政治倫理の観点から、御当人の徹底した調査によるしかないと思うのであります。郵政大臣の件については、私は説明を受けた際、もうこれ以上ないかということを先ほども申しましたように特に念を押し、最善を尽くしたものであります。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本国務大臣 今、日韓間で三世の法的地位の問題その他につきまして鋭意協議を進めております。御承知のとおり、今アジア局長が韓国へ行っております。三十日には外務大臣が韓国に向かって協議を詰めようとしておる最中でございます。 そこで、いろいろ協議中でありますから詳しいことは申し上げられませんけれども、今議員が言われたように、特に三世の方々などは長らく日本に住んでこられた方の子供たちである、日本以外に生活の根拠がないということは考慮に置かなけ…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本国務大臣 朝鮮半島問題、平和的に当事者間で話し合いで解決してもらいたい。話し合いによる平和的統一、これは我々の基本方針であり、また願望でもあるわけであります。 しかし、今議員がおっしゃったように、我々が予想にもできなかったような東西ドイツの統一ということが進んできておる時代でありますから、やはり対話促進にとって好ましいような環境の促進ということについては我が国としてもできる限り努力をしていかなければならぬ、そのために委員もいろいろ…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本国務大臣 今、野坂議員言われましたように、この二十九人の方々が十六年にもわたって逮捕されておるというこの現実、よく承知をいたしております。 おっしゃるとおり、在日韓国人は日本にすっかり定住をして生活基盤のある方でありまして、我が国としては最も関係の深い人々であります。政府は、今もおっしゃいましたように、ときどきその折々に、適当な機会をとらえて、韓国側に対して待遇の改善だとか特別な好意的な配慮を要請してきたわけであります。しかし、い…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本国務大臣 今も申し上げたとおり、過去におきましてもそういう事例もありますが、しかし、さらに大きく政治情勢が変わろうとしておる。南北の対立、対決というものは永久不変だと今まで思われておったものが崩れようとしておる時代になっておる。そういう背景もありましょうし、しかし、我が国といたしましては、大統領訪日のときに日韓友好の立場からも特別に好意的な配慮をしてもらいたいという要請は、十分検討すべきであると思っております。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本国務大臣 阿部議員はもうこの問題の表も裏も、経過も皆随分御承知の上でのお話であろうと思うております。私自身も戦後短期間でありましたけれども、一年ぐらいで抑留が済みまして帰ってきましたが、それは南方で抑留されておったから助かったのでありまして、ふんどし一貫で強制労働をやっておりましたが、暖かいところですから何とかしのげたというわけであります。あれがシベリアであったならば生きて帰ってこれなかったであろうなという感慨を今持ってお聞きして…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本国務大臣 お互いに第二次大戦のあの厳しい戦争体験を経た者としては、あなたのおっしゃるお気持ちはまことに胸に響くものがございます。しかし、今ここで私に名案を申せと言われても無責任なことは申されませんが、しかし、法制的には一応のけりはついたと申しますけれども、国民的な感情とか、それからやはり戦後処理の中でバランスの問題もまだ残っておるというお考えの方もございましょうし、これらの問題については、本当に二度と戦争を繰り返してはいけないとい…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂本国務大臣 平成二年度における内閣及び総理府所管の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 内閣所管の平成二年度における歳出予算要求額は百二十六億五千六百万円でありまして、これを前年度歳出予算額百二十二億二千七百万円に比較いたしますと四億二千九百万円の増額となっております。 次に、総理府所管の平成二年度における歳出予算要求額は七兆八千二百五十八億六千五百万円でありまして、これを前年度歳出予算額七兆五千二百八十八億一千七百…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(坂本三十次君) 総理府本府の所管行政につきまして、所信の一端を申し述べます。 初めに、本年十一月には、日本国及び日本国民統合の象徴である天皇の皇位継承に伴う儀式として、即位の礼が挙行される運びとなっております。即位の礼は、国民がこぞってお祝い申し上げ、世界各国からも祝福されるものとして粛然と実施できるよう万全の準備を進めてまいります。また、これから御審議をいただきます即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律案につきましても…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(坂本三十次君) ただいま議題となりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案でございますが、改正点は、内廷費の定額及び皇族費算出の基礎となる定額を改定することであります。 内廷費の定額及び皇族費算出の基礎となる定額は、皇室経済法施行法第七条及び第八条の規定により、現在それぞ…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(坂本三十次君) 象徴天皇として国民の皆さん方に、非常に親愛の情を持って国民の皆さんが象徴天皇を見ておる、私はそう思うております。天皇陛下におかれても象徴天皇としての御自覚は非常に深いものがあると拝察をいたしております。 でありまするから、ただいま委員の御質問のように、国民と象徴天皇との間に、非常に親しい気持ちで、気持ちが通い合うということはまことに結構なことだと思うておりまして、いろいろな行事を行うに当たりましてもそのような…