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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1990/04/26

118参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) 今、山口委員もおっしゃったように、国民の親愛の情は陛下に非常に集まっておるわけであります。陛下はまたそれ以上に国民とともに歩みたいという国民に対する親愛の情を人一倍持っておられると私は拝察いたします。そういう気持ちはございますけれども、しかし宮内庁から今答弁いたしましたように、やっぱり万一の警備上のことがあっては大変だと思うのもこれは宮内庁とすれば当然のことでありまして、その辺の兼ね合いで、今後警備上の問題に…

自由民主党内閣官房長官1990/04/26

118参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) 即位の礼の各儀式の具体的な内容につきましては、今後、総理大臣を委員長とします即位の礼委員会の協議を経て総理大臣が決定をするということになっております。だから、今政府委員からいろいろ答弁をいたしました大筋には従うこととなると思いますけれども、伝統を尊重するということは、形式は宗教的色彩のある大嘗祭みたいなものもありますし、いろいろ参拝の儀式もあるとは思いますけれども、日本国民とすれば象徴天皇の世襲だということで…

自由民主党内閣官房長官1990/04/26

118参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) 即位の礼の各儀式の具体的な内容については、今後内閣総理大臣を委員長とする即位の礼委員会の協議を経て総理大臣が決定することになっておりまするが、今委員が話されたように、国民の敬愛の念を素直に生かしながら、しかも皇室の伝統というものもやはり配慮しながら、その辺においていろいろな注意をしながら具体的な個々の行事についても今後ともやり方を詰めていきたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官1990/04/26

118参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) 民主主義の国で、意見が違うからといって言論を暴力で抑え込もうなんということはとんでもないことであります。我が国は世界じゅうの中でも、外国から来た人から聞くと、日本はこれでも秩序の保たれている方だというふうに聞く場合も多うございますけれども、さらば、なおさらこういう言論に対して暴力をもってするなんということは断じて許すべからざることであります。 もちろん、政府はその方針で犯人検挙等に当たっておりますが、未然防止…

自由民主党内閣官房長官1990/04/26

118参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(坂本三十次君) それは外務省に言ってもちょっとあれで、沖縄の訪問の件はもちろんでございますけれども、外国の親善訪問、答礼訪問につきましてもやはりそこは政府が方針を決めて、そしていかなるタイミングに行うかということをよく考えて、そして外務省に指示をいたしますれば外務省は具体的に作業を詰めていくものと思っております。 とにかく、昭和天皇も今の天皇陛下におかれても、象徴天皇としてのお気持ちは本当に憲法を守ろうというお気持ちの方でご…

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○坂本国務大臣 国際情勢は欧州を中心にして冷戦からデタントの方に大きく情勢を変化しておるということは、これは委員と私も同感であります。しかし、それだからといって直ちにアメリカと関係を薄めようとか、そういうようなわけにはまいらぬと思うわけでありまして、我が国は日米安保体制を堅持するということは変わらない原則でありまして、そして同時に、みずから適切な規模の防衛力を保持する、この原則は変わりません。政府としては引き続き自主的な判断のもとで防衛…

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○坂本国務大臣 二十三日の委員会終了後に調査を行いましたら、同陳情書の受領が確認されましたので、関係省庁の外務省に対応するように回しておきました。 もういいですね。

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1990/04/21

118衆議院 予算委員会 第13号

○坂本国務大臣 貿易不均衡が著しいというので、特に議会筋などから問題が大きく提起をされまして、それは一つのきっかけに確かになったことであろうと思います。しかし、この不均衡についてはいろいろな面から考えなければならない。しかし、この不均衡を正すプリンシプルは何かということに相なりますと、ブッシュ大統領もそれから海部総理も、これはやはり保護主義がいけないのだ、だから保護主義と闘いたい。ブッシュ大統領はアメリカの中にある保護主義とも闘いたい、…

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1990/04/21

118衆議院 予算委員会 第13号

○坂本国務大臣 私の選挙区は能登半島でございまして、都会地におけるほど、それほどやかましいお話は聞いておりませんけれども、日本もこれほど国際化された社会ですから、やはりこれは問題だなというような意見は時々聞くこともございますが、その程度です。 〔委員長退席、原田(昇)委員長代理着席〕

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1990/04/21

118衆議院 予算委員会 第13号

○坂本国務大臣 どうもまだそれは拝見しておりません。

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1990/04/21

118衆議院 予算委員会 第13号

○坂本国務大臣 いや、まだ寡聞にして承っておりません。

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1990/04/21

118衆議院 予算委員会 第13号

○坂本国務大臣 十二月に一回開いただけだと聞いております。

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1990/04/21

118衆議院 予算委員会 第13号

○坂本国務大臣 十二月の閣僚懇談会でもいろいろな意見が出されまして、そして今事務当局で法制の問題その他一生懸命研究をして詰めておるということであります。しかし今おっしゃったような事情がございますので、適当な、なるべく早い機会に閣僚懇も開いて、今までの問題点の整理をしたのがどこまで前進をしておるのか、今御指摘のようなたくさんの問題がありますので、今後それをどう消化していくか、一遍前向きに、なるべく早いうちに閣僚懇を開催をいたしたいと思って…

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1990/04/21

118衆議院 予算委員会 第13号

○坂本国務大臣 どうも私も寡聞にしてこの法律扶助のことは余り存じませんで、いい勉強になりました。 今、二百億の基金とおっしゃいましたけれども、なかなかそれは難しいこともありましょうけれども、しかし、人権の擁護という立場から御熱心にお話をされたわけでありまして、法務省、まあ裏打ちは大蔵省でございますけれども、法務省を中心にして、やはりこの一層の充実については私は具体的に検討、努力されるものと思っております。

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1990/04/21

118衆議院 予算委員会 第13号

○坂本国務大臣 竹下内閣、竹下総理の言われました日朝間の友好を進めていくというその方針は、海部内閣においても同様であります。

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1990/04/21

118衆議院 予算委員会 第13号

○坂本国務大臣 それはあなたの今おっしゃったとおりです。

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1990/04/21

118衆議院 予算委員会 第13号

○坂本国務大臣 竹下政権時代の今おっしゃったような諸原則は、海部内閣もこれを踏襲していくと先ほども申したわけであります。その原則に従えば、今の北と南というようなことにつきましても、この間に実質上の差はないと今政府委員も答弁をしておるわけでありまして、その延長上に行くことがこれは当然のことだろうと思っております。

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○坂本国務大臣 総理の指示によって私が深谷君の自主申告を、内容をチェックをいたしました。また細部につきましては事務方を使って点検をいたしたわけであります。 今、深谷君の一連の発言について食言があったのではないかという御指摘もございました。しかし、深谷君の方から私に対する自主申告、この内容について私はその範囲内においてチェックをいたしましたが、確かに深谷君の閣僚就任時における認識の甘さとか、それから調査の不徹底とか、そういうことで大変遺憾…

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○坂本国務大臣 七月二十日海の記念日、これを休日にしたらどうかというお話であります。なるほど私どもの子供のときは「我は海の子」を皆歌ったわけだ。しかし、時代の変化によって、さらに一段と海の重要性について国民各界各層の認識を深めたらという発想のもとでおっしゃったのだろうと思いまして、それはそれなりに一つの魅力ある方策だとも思っておりますが、既に十三ございまして、ほかにも働く者の日、障害者の日等々、十幾つも希望があるようでございます。そうい…

自由民主党内閣官房長官・外務大臣臨時代理1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○坂本国務大臣 ただいま農林大臣からもお話がありました。私も同じであります。 しかし、仮に我が国による一方的な二百海里水域の全面的または部分的適用ということになりますると、種々の面にわたって多大の影響が生じ得る問題でございます。日中関係、日韓関係全般にわたって大変な影響を及ぼすものでございますので、慎重に判断するべきものだと思っております。