坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂本三十次君) 決して怠っておるというわけでもございませんけれども、十八省庁で中央防災会議というのをやっております。しかし、十八省庁といったらもう政府全部みたいなものであります。しかし、そこであなたが指摘されるようにみんなが寄り集まっておるものですから、その辺の有機的なやっぱり協力関係はもっとしっかりしろという御指摘だろうと私も思っております。 特に、地震につきましては発生のメカニズムがなかなか科学的にもつかみ切れておらぬと…
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂本三十次君) この委員会でいつか外務大臣も、外交実施体制、外交はやっぱり最後は人でやるんですから、この実施体制についてはいまだどうも不十分だということを嘆いておりました。経済援助につきましても、日本に対する世界の期待というものがますます、日本の国際的責任も高くなってまいりますので、やはりそういう実施体制についても今後とも検討をしていかなければならぬと思っております。
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂本三十次君) 開発援助、これは我が国とその対象国との相互友好、依存ということと、人道的な配慮に基づいて開発途上国の経済社会開発、民生の安定、福祉の向上、こういうことに貢献をするという目的は、これはもう明確になっております。そういうような意味で、我が国の国際経済協力の実施体制というものは、先ほどお話がありました点もございますが、全体としては順調に伸びつつあると考えておりまして、経済協力の一層の効果的な、効率的な実施のために、…
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂本三十次君) 日韓外相会談で韓国側から日本側に対して、強制連行された人のリスト、朝鮮人のリストを示してもらいたいというお話がありました。 太平洋戦争中に強制連行された朝鮮人リストについては、何分古い話のことでもありますが、当時の事実関係や法律関係について、現在内閣官房を中心にして関係省庁と共同して調査をいたしておりますので、もう少しお待ちください。
第118回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂本三十次君) きのう内閣官房で、関係各省庁に対してそういうリストがあったら出してもらいたいということで、今鋭意調査中であります。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(坂本三十次君) 私もあなたのおっしゃるそのお気持ちは十分に理解さるべきものであると思っております。基本的人権の尊重は当然でございます。そして、このウタリの方々の具体的ないろいろな問題については、北海道知事から要望がありまして北海道ウタリ対策関係省庁連絡会議というものが設置をされて、そして所要の検討を行っておるということでありまして、その多数とそれから少数の人々の人権の尊重というところの調和、それを具体的にどういうふうに進めて…
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂本三十次君) 我が国は、私は立派な民主国家だと思っております。シビリアンコントロールは、もう委員御承知のとおりでございましょうけれども、これは政治が軍事に優先をするということであろうと思うております。内閣総理大臣や防衛庁長官はシビリアンであります。その統括するもとに自衛隊が存在をすると。これはい ささかの揺るぎもないところであります。それからまた、自衛隊の組織、人員その他につきましては、これは法令の許す範囲内でございまして…
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂本三十次君) 政治が軍事に優先をするということでありまして、シビリアンコントロールが自衛隊に完全に適用される、こういうことであります。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂本三十次君) 国会は国権の最高機関であります。その国会のコントロールのもとに予算や法律、これに従って政府はやはり動くし、そしてそれに従って当然自衛隊はそのコントロールのもとに置かれるということであります。
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂本三十次君) 土地問題の解決は海部内閣の最重要課題の一つでございまして、土地さえ持っておればもうかるというような土地神話を打破するために政府は全力を挙げて頑張っていきたいと思っております。 先ほど委員がお話しになりました土地対策関係閣僚会議は、総理が主宰をして、実務的には国土庁長官が取りまとめていくというような格好でありますが、土地基本法の制定の直後に、今後の土地対策の重点実施方針というのが十項目ございまして、宅地供給の促…
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坂本三十次君) あなたの御意見を総理によく伝えまして、実際にはここにしっかりした責任者がおりますから、またその意見も聞いてひとつ実効の上がるように考えていきたいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) ただいまおっしゃるように我が国は民主主義の国であります。その言葉からすれば、いかなる立場の方々であろうと暴力、テロなどによってそういう不法な行為に及ぶなどということはもってのほかのことであります。右であろうと左であろうと、暴力でもって言論を封殺するなどということはもうこれはあり得べからざることでありまして、さようなことが行われるなどということはまことに恥ずかしいことであります。そういうことにならないように未然…
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) 今あなたのおっしゃるように、民主主義を守るという気持ちにおいていかなる暴力に対しても断固これを排除していくという決心はいささかも変わりはありません。
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) 即位の礼初め一連の行事が行われるに当たりまして、私どもはいろいろと前々から有識者の御意見を聞いたり、国民の各界各層の皆様の声も聞いたりしていろいろと見解をまとめ準備もしてきたところでございます。 それで、国論が真っ二つになるというようなことはもう避けるべきであることはもちろんでありまするが、しかし我々の政府のこの見解も国民の皆さんによくお聞きをいただいて、そして御理解を進めていただきたいと思っております。国論…
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) 確かに委員がおっしゃるように、国民の皆様方の御意見の中には、いやもう即位の礼、それに附属する一連の行事は、これはもう象徴天皇としてのいわゆる即位、一世一度のものである、これはもう国事行為でもってやるのが筋だという意見もあります。しかし、今あなたのおっしゃるように、いや宗教色を完全に排除しないと憲法上まずいのではないかという御意見もあって、それは国事行為でない範疇において、まあ俗な言葉で言えば私的行為、国事行為…
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) 予算委員会でもそういう御意見も承りましたが、先ほどから法制局長官も申し上げておりますように、やはり象徴天皇が即位の礼に伴って、そして一世一度の即位の礼に伴う伝統的な行事として大嘗祭を行うというような観点からいたしますれば、皇室のある私的行事ということは私は適当ではないのではないかなと。大嘗祭は国事行為ではございませんけれども、しかしやっぱり公的色彩を有するものであって、それを一般の日常の経費に使われる内廷費と…
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) 新しい憲法で象徴天皇でございます。大嘗祭を行うということは、今るる御説明を申し上げましたように、ずっと古い時代から、決して諸外国の各国の皇帝に見られたような武威といいますか、力でもって君臨するというようなそういうお考えはございませんでして、もうひたすら国家国民の安寧と五穀豊穣を祈るというその性格、それがずっと続いてきた。それでやっぱり国民的にも、その時代時代がございましょうけれども、私は国民的にも認められてき…
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) 委員のおっしゃるとおり、憲法の規定及び精神にのっとって行われるべきは当然であります。
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(坂本三十次君) いろいろな宗教を信じておられる方が国民の中にいろいろたくさんおいでるから、その方々にも理解をしてもらって、みんなで喜んでもらえるような即位の儀式を初め儀式にしてもらえればどうかと、そのあなたの気持ちは本当に私もよくわかるような気がいたします。 今初めてあなたからこの信徒のパーセンテージを聞きましたですけれども、これを見れば大分ダブっておりますね、全部ダブっておる。私のうちでも神棚にお参りして、その隣の部屋は仏…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂本三十次君) 私の選挙公約ということで、政見放送……