土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 労働委員会 第10号
○土橋委員 そう簡単にあなたは御答弁になりますが、これは労働省の失業保險と失業対策に関する部分において、重要な部面を占めておるのであります。これは政府の説明でも、特に項目をわけまして、共同作業については七千七百余万円の予算として出ているので、労働省の職業安定に関する事業としては、非常に重大なる業務になつておるわけであります。ところで今私が申し上げたい点は、どんどん失業者が出る、そうして公共職業安定所において紹介をするし、あるいは補導もす…
第5回 衆議院 労働委員会 第10号
○土橋委員 それは大体御答弁がありましたので、最後にきのう質問したことがいろいろありまして、二箇所ばかり落ちたところがありますので、もう一回伺つておきたいのでありますが、大体政府の緊急失業対策法案の中身としては、公共事業費の五百十八億の問題についても力を入れるが、当面の問題は八億八百八十八万余円のこの予算を中核として行くというような御説明があつたのであります。ところでここで問題になるのは、私が特にお聞きしたい点は、労働省としてこれだけの…
第5回 衆議院 労働委員会 第10号
○土橋委員 もう一点で終ります。そういたしますと、ただいまのこの予定によりますと、政府が発表しておるところでは、都市においての労働者あるいは官吏、会社員、そういう諸君の失業されるものが、毎日大体一万四千人救済できると言つておるのであります。そうして地方において救済できるものが大体六千人ということを言つております。合計いたしましても大体二万程度しか、この予算では毎日できないわけであります。ところが現実には、われわれが指摘しておりますように…
第5回 衆議院 労働委員会 第10号
○土橋委員 これで終ります。これは日本共産党のみならず、各党の方でも御了解願いたいと私は思つております。ただいま申し上げた緊急失業対策法案の原案、それから職業安定法の一部を改正する法律案と失業保險とありますが、この両案を見ましても、労働省の力足らずして、このようなみじめな予算でこれを通さんとする態度は、逆に考えてみますると、これは失業に対するところの一般労働階級なり、人民大衆に対するこういう法律もつくつた、ああいう法律もつくつた、こうい…
第5回 衆議院 労働委員会 第9号
○土橋委員 ちよつと関連して伺いたいのです。ただいまの政府の説明でございますが、まず訂正を願いたいと思う。少くとも二十四年度の一般会計予算の説明では、八億八百八十八万余円でありますから、労働大臣はそういう間違いをしないようにしていただきたい。 次に今の質問の内容でありますが、緊急失業対策の内容は、昭和二十一年の五月二十二日の公共事業原則に基いてやつておる、こういう提案理由が説明されておるわけであります。この提案理由の原則の第一を見ますと…
第5回 衆議院 労働委員会 第9号
○土橋委員 私お聞きしたのは、まずこの提案理由の説明というものは、総司令部から二十一年五月二十二日に出された計画と違うじやないかということです。この計画によるならば、食糧とか、住宅とかいうものを中心とした失業救済をやらなければならぬのじやないかということを書いてあるにかかわらず、実際にやる中には、公共事業費の内容で、焼跡の整理とか、そういうようなことである。それならば根本的に違うじやないか。從つて第九項の職業紹介所を通じてやるということ…
第5回 衆議院 労働委員会 第9号
○土橋委員 そうしますと、いよいよ質問がだんだん展開されますが、提案理由の第一点に、公共事業を、失業対策事業と公共事業とにわけておるわけです。そうすると、失業対策事業は、政府の予算説明の十一ページをごらんになるとわかりますが、八億八百八十余万円の予算の内容ですが、私が先ほど例を申し上げた五億九百余万円というものは、都市の失業應急対策のために使われる。次の知識階級の失業者の應急対策に約二億千八百余方円使うわけなのであります。第三として、共…
第5回 衆議院 労働委員会 第9号
○土橋委員 六ページの終りにはこういうことが書いてある。「知識層失業者救済事業及び授産事業関係経費は全額本費から外され労働省所管に計上された。」こういうことが書いてある。從つてたとえば工場の方であろうと、官廳の方であろうと、この方々は工場の仕事なり、官廳の事務については堪能の方であると思います。そういう人が、労働省あるいは政府の予定の公共事業の仕事にはたして適するかどうかという問題が一点であると同時に、政府提案の第四條の規定を見ると、こ…
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○土橋委員 ただいま委員長が提案されております労働省設置法案につきましては、特に労働委員会で審議を十分いたしましてから、合同審議というふうに御訂正願つたらいかがなものでございましようか。
第5回 衆議院 労働委員会 第8号
○土橋委員 そういたしますと、特に労働省関係についてはわれわれもよく研究をさせていただきたいし、また嚴重ないろいろな申入れもありますので、今の方法で私もけつこうだと思いますが、できる限り労働委員会でも、十分な審査の機会を與えられんことをお願いいたしておきます。
第5回 衆議院 労働委員会 第7号
○土橋委員 本多國務大臣に私は二、三御質問申し上げます。あなたの方では、大体行政機構刷新審議会というものをおつくりになりまして、そうして人員の整理及び機構の改変について、いろいろ諮問的におやりになつたと思うのでありますが、行政機構刷新審議会の構成というものについても、これに特にその対象となるべき公務員諸君の代表を入れられて、御審議になつたかどうかという点を第一にお聞きしたいということと、それからその構成は、どういうような人々によつて構成…
第5回 衆議院 労働委員会 第7号
○土橋委員 ただいまの三つの御質問のうち、私は第一の点については、行政機構刷新審議会の答申に基いてあなた方はおやりになつたが、労働者の代表、特に行政機構の改変と同時に、行政整理のために失業する諸君がおりますので、そういう諸君の意見をなぜ聞かなかつたかという点を中心にして、行政機構刷新審議会というものは、どういう構成であるか、どういうふうな意見の内容を聽取したかということを聞いておるわけであります。それでまだあなたの御答弁は違うわけであり…
第5回 衆議院 労働委員会 第7号
○土橋委員 ただいまの御答弁を聞くと、人事院は不羈独自の立場において勧告をしてしかるべきである。しかるに現在は職階制を中心に研究しているために、そういう人事行政の大きな問題については、まだ人事院では整備ができていない、こういうふうにお考えになつているわけでありますか。
第5回 衆議院 労働委員会 第7号
○土橋委員 そうすると、これは私は非常な人事院に対する政府の一種の苦情だろうと思うのであります。ところが人事院の方へ參りますと、この問題について、あなたがお考えになつているような答弁はしていないわけであります。特に人事委員会における答弁を聞きますと、これはやはりすベて政府の責任において行われるのが至当であつて、その決定した事項について、人事院はいろいろな問題を処理する。こういう説明をしているわけであります。ところが私はあなたと同じ見解を…
第5回 衆議院 労働委員会 第7号
○土橋委員 ただいま有田次官の御説明の中に、労働基準法の基準に從つて監督行政、特に監督監視を十分やりたいという御説明があつたわけでありますが、実際問題として、ただいまの政府の方針から參りますと、今の御答弁でも、中小企業のあり方は、そのままあらしめるというような御答弁が四回目ばかり出ていたのでありますけれども、どういうふうにあらしめようとしておるのであるか。また実際、今の御答弁の内容のように、政府の方針に從つて、労働基準法の基準によつて監…
第5回 衆議院 労働委員会 第7号
○土橋委員 ただいまの御発言は非常に私たち感謝しておりますが、そういたしますと政府の方で、長期貸付、短期貸付、あるいは資材の面においても中小企業には万全の御処置が講ぜられる、かように理解をしてよろしいかどうか。さらに先ほど申し上げたように、労働基準法の規定を嚴重に監督するということになりますと、今あなたが御答弁なさつてくださつた内容と、若干異なる方向へ中小企業は參るのでありますが、それも御承知の上で、今私が伺いただしておるような資金、資…
第5回 衆議院 労働委員会 第7号
○土橋委員 最後にもう一点。ただいまの御発言は非常に私は遺憾だと思うのであります。前の発言に対しては私は非常に敬意を表し、感謝しておるのでありますが、ただいまの御発言であると、結局資金なり、資材なりの裏づけのない——特に赤字というものは、会社経理能力が不十分であると同時に、その生産されたものについて十分なる購買力がないというようなことも考えられるし、また会社経営がきわめて不十分であるという点も考えられる。そういうものを育成助長をするため…
第5回 衆議院 労働委員会 第6号
○土橋委員 予算が十六日衆院を通過し、一般物価は上昇しているが、全官公の給与基準に関連して、安本はいかに考えているか。 次に運輸大臣は過日の本会議において、運輸省には二十七億円の未拂いがあると言われたが、その未拂いの内容を明らかにしてもらいたい。同時に、その責任問題はいかに取扱うのか。 次に四月二日ごろの通達により、一万二、三千名辞職勧告をさせられているはずであるが、その実情を伺いたい。
第5回 衆議院 労働委員会 第6号
○土橋委員 ただいまの大屋運輸大臣の御説明は、非常に誠意のある御説明だと存じて、私感謝いたしております。但し將來のことはさておきまして、現在二十七億余万円というような、國家支拂いが不如意のためにこうむつた工場側の損失もさることでありまするが、この損失の直接の被害者は、工場側の諸君もそうであるけれども、むしろそこに働いておる労働者諸君の賃金の、俗に申しまする遅配欠配の問題が特に重要でないかと思うのであります。そういう現在までに生じたものに…
第5回 衆議院 労働委員会 第6号
○土橋委員 大屋運輸大臣の御説明で、金融面のあつせんをしてくださつたということについては、私は非常に感謝しておりますが、私のお聞きしたい点は、その結果当然損失をこうむるであろう労働者諸君のことをお考えになつて、どういうご処置をやつたか。どういうふうにその会社当局についても御配慮があつたかということをお聞きしたかつたのでありますけれども、結果は非常に不十分でありますので、また重ねて機会を得て私は御質問申し上げようと思うのであります。ただ、…