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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○土橋委員 上野人事官の御説明はまつたく奇怪千万で、この前も私は申し上げた。きのうは淺井人事院総裁から速記をやめられて、一般的な御説明があつたわけです。その内容を私どもお聞きしないで、御質問申し上げておるならばこれは非常に不十分でありますけれども、きのう淺井人事院総裁が、いろいろ御説明下さつた内容を承りますと、今あなたが御答弁になつたのと全然反対であります。全然そういうような御答弁では、きのうの淺井人事院総裁のお話ではなかつたわけです。…

日本共産党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○土橋委員 官房長官の御説明では、立法と行政があたかも全然権限において別であるというような、一片の概念的な方より見ている御説明でありますが、およそ政府と國会というものは、そういう官公吏の給與に関する実施の問題について、立法府がきめたから、そのきめた範囲内において給與実施本部がやるというような冷淡な問題でない。さような國会と政府との不十分なる了解なり摩擦のために、全官公廳二百八十万の諸君に、かような犠牲を生ずるということは、私はまことに遺…

日本共産党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○土橋委員 私ちよつと加藤君にかわつてお尋ねしたいと思いますが…。

日本共産党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○土橋委員 もう一回官房長官と上野人事官にお聞きしたいと思います。今の御答弁で上野人事官は聰明ですからお氣づきになつたと思いますが、こういうようなやりとりが政府と國会において行われることについて、人事院は専門家がおられるわけでありますから、こういう法律がこういう結果になるということについて、なぜ事前に政府なり國会に対して、暫定的処置なり、そういうような基準について、勧告なり指示をしなかつたかという点をお聞きしたいのであります。今あなたが…

日本共産党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○土橋委員 高島参考人にお尋ねいたしますが、今あなたが御説明した中で、岡山方面でもたくさん首を切られておるということですが、その人たちはどういう理由で首を切られたのか、もつとこまかしく例を一々あげて、われわれに説明していただきたいと思います。

日本共産党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○土橋委員 今の話は人事官が來るまで待つていただきたい。

日本共産党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○土橋委員 高原さんに一つ御質問したいのですが、今あなたの御発言によりますと、人事院の内部で、ほとんど機構が拡充をしていない、こういう御発言でありましたが、実際に何かお調べになつて、たとえばどういう部がどういうふうになつておる、あるいは人員がどういうふうになつておる、そういう点があつたら聞かしていただきます。実際あなたが行つて折衝せられて、人事院でわからないという点があつたら、國会のために聞かしていただきたいと思います。

日本共産党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○土橋委員 まず上野参考人と高原参考人にお聞きしたいのですが、あなた方の御証言によりますと、最低賃金制を確立しないからこういう問題が起つて來るのだ、最低賃金制を確立することが第一の問題だ、こういうような御発言があつたわけです。その最低賃金制を確立しないために、こういう欠陥が出て來るという点について、われわれ國会議員に、簡單でよろしいですからひとつ御説明願いたいと思います。上野さんでも、高原さんでも、どちらでもけつこうです。

日本共産党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○土橋委員 大西参考人、高島参考人、岡田参考人にちよつとお尋ねします。今日御証言くださつた内容にはないのでありますが、私が現に今朝も携わつた問題で、國鉄管理者側において、たとえば今のうちやめれば給與が非常によく出るのだ、しかも現金で最高限出るのだから、やめたらどうかというようなポスターをはつて、それにうつかり乗つた職員が辞職願いを出した、ところが政府の最近の情勢を聞くと、どうも当初、区長なりあるいは事務助役等が宣傳をしておつたような内容…

日本共産党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○土橋委員 ただいま岡田さんの御説明によると、官房長官の補佐ということで給與の実施に関する問題は、今井給與局長が担当されておりますから、官房長官からそういう指令を出されたのは、給與実施本部として出されたのでなくして、單は官房長官として出されたのかどうかお聞きいたしたい。

日本共産党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○土橋委員 そうしますと、あなたの方で、給與実施に関する問題については、官房長官が給與実施本部長で責任を負う。しかしながら給與の実施の実際の具体的な面については、やはり政府職員についてはあなたの方で責任があるわけなんです。ところが問題は地方公務員に関する問題で、自治課がやつた、こういうふうに仰せになつておるけれども、自治課というものは、結局給與実施に関する問題についてそういう指令を発する権限があるのですか。これは政府職員についてはあなた…

日本共産党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○土橋委員 岡田さんにもう一回お尋ねしたいのですが、一体総理廰の自治課というものは、あなたの方に給與その他の問題について、そういう指令を出す権能があり、また官房長官はそういうことを発令する今までの例があつたでありましようか、ちよつとお聞きいたしたいのであります。組合としてそういうことがあつたかどうか……。

日本共産党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○土橋委員 大西さんにちよつとお尋ねいたしますが、私は今朝、こういうことを囲いております。神奈川電車区の角田悦治郎さんという五十六歳の方でありますが、この人がおつしやることには、この電車区の区長と事務助役が二時間ほど、私今申し上げたように、今のうちやめれば最高限の現金で給與を支給するというポスターを張つて、そうしてやめたらどうかという勧告をして、御本人はその勧告によつて辞表を出した方なんです。それで今あなたの御報告によると、八千人あると…

日本共産党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 先ほど松澤委員も、加藤委員も、いろいろ御質問申し上げたのですが、淺井さんは、行政整理のような問題については、これは多量的なものだから、人事院としては、そういう問題については関與しないというようなお話があつたわけであります。しかし第三條の規定の第一号をごらんになりますと、人員の減少というようなことについても、人事院はいろいろな調査を行つて、そうして行政なり國会に対して勧告すべき義務があると、第十二條の規定で明確に書いてあるわけ…

日本共産党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 それならば私お聞きしたいが、法律をつくつたときの精神は、そういう行政整理には関係しておりない、そういう條項の意味は、はいつていない、こういう御答弁なんですが、事実そういうものが起つて來た場合に、後者のあなたの御説明によつても、何かの措置を発表するなり、何かの方法について今考えておるということであるならば、当然國会に対してもあなた方の今お考えになつておるその考え方について意見を表明してもらつて、その氣持なり、そういう状態につい…

日本共産党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 淺井さんは私の質問があなたの方のきわどいところに來るものだから、そういうふうに初めからへんに曲げて御答弁になつておるのですが、私はあなたの所に六千三百七円ベースのときに交渉に参つて、七千三百円を支給するのが妥当ではないかということを申し上げたときに、いや、事はすべての関係、ことに民間のものも研究し、また政府筋の財政の面もいろいろ承知した上で、われわれは最も皆さんに妥当であるというものに——ここでは言えませんけれども、しなけれ…

日本共産党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 そうすると、あたなの話では、予算に関係しては文句は言えないが、結與の基準についてはあなたの方が適切だという考えで、どういうようにでも政府に勧告なり、あるいは國会に対して御要請願うことができるわけでありますね。

日本共産党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 そういたしますと、実際に運用した場合には、こういう不都合が生ずるのではないかということは、すでに事前にあなたの方でもおわかりになつておつたと私は思うわけであります。それに対して何ら手を打たないということは、私はまことに心外だと思うのです。またその結果についても、もうすでに一月下旬あるいは二月初旬の問題が、四月になつてなお書類がそろわない。われわれの見るところでは、各官廳の代表者、從業員諸君の大体の数は、すでにあなたの方に六万…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 この前の人事委員会でも淺井総裁にちよつとお尋ねしたのですが、きようは人事官がお見えになつておりますのでお伺いいたします。行政整理を政府の方では断行しようとしておりますので、私はこの前いろいろ法理的な説明を加えたのでありますが、第一條においては、明らかに人事院が國家公務員のあらゆる基本的な條件について、公務員の利益のために、公平に、いろいろおとりはからいを願うという建前になつております。さらに條文を繰つて参りますと、第三條で、…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 ただにまの人事官の御答弁では、私はその内容について非常に正鵠をついておらないと思うのであります。私がお尋ねいたしたい点は、政府は行政機関でありますので、自分の行政を担当するために、從業員諸君に対して、業務上の命令なり何なりをおやりになるわけであります。ところがあなたの方では、人事院規則なり、國家公務員法の規定を中心として、國家公務員の利益を守ると同時に、給與なりあるいは試驗なり、退職なり、その他リクリエーション等、いろいろ御…