土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 人事委員会 第4号
○土橋委員 今の御答弁はまつたく奇怪千万である。常識で申し上げても、もうこれで六回申し上げている。二百六十五億の金が、一月、二月、三月のうちに配分をされるならば、六千三百七円ベースになる、こういうつもりでおつたわけでしよう。ところが十二月から支給すれば、当然一箇月分足らないから、これに対しては、人事院としては六千三百七円ベースが実施されたかどうかということを監視するために、もう一箇月分だけ、二百六十万の人間に対する金を政府に要求するなり…
第5回 衆議院 人事委員会 第4号
○土橋委員 もう四月一日になりましたが、昭和二十三年の追加予算は計上されません。そうすると、あなた方はそういうことをやる努力を持つていると言いながら、意識的にやらないでおいて、光陰矢のごとく過ぎてしまつた。それで六千三百七円ベースを官公吏が皆もらつているように國民には擬装を呈しながら、今のような状態で昭和二十三年度を終ろうとしている。こういう考え方に対して私は不満の意を表する。今度の追加予算が四十六億も一般会計で出されている。それに対し…
第5回 衆議院 人事委員会 第4号
○土橋委員 それでいいというのはどういうことであるか。少くとも國会に対してあなたは、そういう無責任な自分の職責を果さなかつたことについて、それでいいというような答弁で済まされましようか。われわれ國会議員を侮辱するものはなはだしいと思うのであります。あなた方の足りなかつた点はそれでよろしい。人間間違いも氣違いもある。ばかもいる。人事官にもそれがあるだろうから、それはよろしい。しかしながら率直に罪を謝すべきである。これは國会の権限を冐涜する…
第5回 衆議院 人事委員会 第4号
○土橋委員 それではこの問題は保留しておきます。次の今井給與局長に対する徹底的な糺彈も保留しておきます。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○土橋委員 公團関係について、これは昭和二十四年の三月三十一日限りにおいて廃止をするというようなことを法律に書いてあつたのですが、その制定当時においては、食糧公團といわず、すべての配給公團というものは、もうこういうことをしようということを事前に考えられておつたのか、それとも一般職と特別職の関係でこういうことを規定されておつたのか、それをひとつお聞きしたいと思います。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○土橋委員 その間に研究ができるということは、公團を廃止するというような意味か、それとも國家公務員の中で、一般職とするか、特別職にするかということについて、その当時の立法者の氣持がわからないので、どういうふうに書いてあつたのかということを聞きたいのです。ただこの公團関係についてのみ、三月三十一日という日を限つておるという内閣の意味が、私にはわからない。どうしてこういうことが書いてあるか。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○土橋委員 淺井総裁にちよつとお尋ねしたいのでありますが、先ほど赤松君がいろいろ質問され、われわれ非常に思い当る点が多々あるわけであります。淺井人事院総裁としては、國家公務員法の第一條の規定をごらんになつていただきたいと思います。この規定の根本的な基準によつて、あなたの方では公務員の福祉なり、利益保護のためにいろいろ今日まで御努力になつておるわけであります。ところが政府の方では、一方的に行政整理を断行しようという段階に來ておる。これにつ…
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○土橋委員 そうしますとあなたの方は事前に、第一條の規定によつて、現在の公務員の非常に困つておるということを承知しながらも、政府なりあるいは行政管理廰なり、あるいは國会にそういう勧告をする意思がない。こういうことを申されるわけでありますか、それとも政治問題は國会が決定するから、人事院はそれは知らないというお考えでおるのか、その点を明確にしておきたい。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○土橋委員 そうするとあなたの方の見解によると、職階制の内容がまだ明確にわからないし、事務量の関係についても十分研究もしていないから、そういうことについては何も言えないということである。國家公務員の勤務状態なり、あるいは給與の状態なりについて権威のある人事院の方がわからない。意見の発表ができない。何も知らない。行政理管廳あるいは各省がこれをやるのだということは、実に奇怪千万である。公務員の勤務状態なり、あるいは各省のいろいろなことについ…
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○土橋委員 それは私の発言をあなたは一方的に独断で解釈なすつておるの制あつて、私はまだ行政整理について絶対にいけないとわ一口も言つていない。あなたはさつき赤松君の質問に対して、職階制については十分な研究ができていないから何とも言えない。また政治的な問題であるので人事院としてはかかわらない、こういう二つの考えを表明されたから、私どもはあなたの方で第一條の規定を忠実におやりになるというならば、当然現代の二百六十万諸君の勤務時間なり、実際の問…
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○土橋委員 行政管理廳で実際行政整理実施本部を置いて、政府の方でやるということについて、あなたは不覊独立の立場において、公務員の利益を守るということがあなたの使命であります。そうであるならば行政整理について、あなたの方の腹案をもつて勧告するなり、あるいは行政各機関に対して指令を発する権限を持つておられると思うのですが、その権限を持つておるかどうかお答え願いたい。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○土橋委員 権限を持つておられるならば、給與の点はもちろんであるけれども、実際行政整理について、なぜあなたは確たる腹案と計画をもつてそれをおやりにならないのでありますか。現在きわめて不十分な資料であるけれども、職階制から考えて、四十八時間もあなたの方で御決定になつておる。この四十八時間を強制することによつて、行政が行政整理を断行するに都合がいいというようなことは、あなたの方でも前もつてお考えでありましよう。賢明な淺井さんともあろう人が、…
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○土橋委員 ただいまの御答弁は了解できないのでありますが、ここの條文をごらんになればわかると思いますので、僭越ですが私読み上げます。「この法律は、國家公務員たる職員について適用すべき各般の根本基準(職員の福祉及び利益を保護するための適切な措置を含む。)を確立するということが書いてある。そうして確立をしたものについて、職員がその職務遂行にあたる云々ということが書いてある。基本的に、やはり任用から最後の解職に至るまでの條項があるわけです。同…
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○土橋委員 それは先ほどから三回も申し上げておるのでわかつております。行政整理に関する問題は行政管理廰でもやつておるし、あるいは國会でも問題になるけれども、問題の基準として、あなたの基本的の利益を守るという立場から、当然あなたの方でも何かの腹案があつて、國会に対する勧告なり、あるいは行政管理廰に対して、基本的な利益と権利を守るために、何かの処置をしなければならぬではないか。あなたの方が行政管理廰に参画をするとか、國会に行つてどうとかいう…
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○土橋委員 それでは淺井総裁は、そういう時期に至ればやる。またそういう権限もあるのだということを確認せられての、ただいまの答弁であるかどうか、ちよつとお聞きしたい。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○土橋委員 保留も何も、前の御説明ではあたかも権限があり、たとえば規則なり、指令を発する立場にあるような御説明があつて、今の御説明によりますと、そういうことは今の段階においてはどうにも説明ができない、こういうようなことであるが、職階制はまだ不完全で進行中であるけれども、そういうものを通じて四十八時間制を出すということについて権限を持つておるならば、当然行政整理についても、そういう指令なり、あるいは規則を出し得る地位にあるかどうかというこ…
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○土橋委員 ただいまの問題は、もつと速記録をよく読みますが、非常に不十分な点がありますので、後日の委員会に留保いたします。
第5回 衆議院 人事委員会 第3号
○土橋委員 次の問題をちよつとお聞きしたいのですが、当面一番手取り早いことでちよつとお聞きしましよう。淺井総裁は指令の第五号で、増田官房長官なり、今井給與局長を御招致になりまして、審議会をお開きになつた。私のただいま手元に持つておりまする資料によりますと、ここに書いてあることは、あなたのもとに宣誓をして、給與局長が述べられた当時の状況であるように私はこれを拜承したのですが、これを読んでみれば、この中に、もし宣誓と違つたようなものがあつた…
第4回 参議院 予算委員会 第4号
○公述人(土橋一吉君) 全逓信労働組合の土橋一吉であります。本日は本委員会におきまして私に公述の機会を與えて下さいました委員長外各委員の方々に厚く感謝の意を表するものであります。本予算は、我が國の危險的な財政の運用を行なつておりまする只今の政府の性格を、率直に現わしておりまするところの亡國的な反動的な予算であることを私は断じたいと思うのであります。なぜかなれば、予算というものは、少くとも基本的な賃金の内容及び災害復興に関するところのもの…
第4回 参議院 予算委員会 第4号
○公述人(土橋一吉君) 只今の御質問でありますが、私は只今の帆足委員の御質問の内容は、職階制を採用している限りにおきましては、只今のような機構においても尚一般非現業官廳と言われまする内容においてはまだ不十分ではなかろうかと考えておるのであります。即ち職階制では御承知のように局課長、或いは部長或いは総務長官というような諸君が、机の上にふんぞり返つておつて、自分だけは高給を食んでおつて、下のものには苛酷な仕事をさせるという仕組に相成つている…