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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
全逓信労働組合執行委員長1948/12/09

第4回 参議院 予算委員会 第4号

○公述人(土橋一吉君) さようでございます。

全逓信労働組合執行委員長1948/12/09

第4回 参議院 予算委員会 第4号

○公述人(土橋一吉君) 只今の御質問にお答え申上げます。給料は分割拂いで、ただ政府の方では、或る程度日にちの繰上げ支給をしておる程度でありまするので、官公吏諸君の窮状は涙なくしては語ることができません。從つてそういう諸君が自分の縁故或いは郷里、更に自分の親類等へ頼つて暮しておる状態は、一々例を申上げなくても皆さん御想像ができると思うのであります。特に交通費の上つた等の関係で、交通費にも差支えるというものも沢山ありまするので、できるならば…

全逓信労働組合執行委員長1948/12/09

第4回 参議院 予算委員会 第4号

○公述人(土橋一吉君) それは私篤と心得ておりますから、いずれ発表いたします。

全逓組合委員長1948/11/26

第3回 衆議院 内閣委員会 第6号

○土橋参考人 全逓の土橋であります。本日衆議院の内閣委員会でわれわれ労働組合の代表を參考人としてお呼びくださいましたことについては、非常な感謝の意を表するものであります。ただ私は該法案が非常に多宿多様にわたつておりまするので、單に參考人としてわれわれ數名の者が呼ばれて、そして數名の者がいろいろな御意見を申し上げて本案の審議について種々參考の資料を提供するというようなことで、本法案が國会を通過せられるのであるなら、これは非常に戒しむべきこ…

1948/11/26

第3回 参議院 労働委員会 第7号

○公述人(土橋一吉君) 本日公共企業体労働関係法規に関しまして私を公述人に御指名下さいました労働委員の皆様に深く感謝の意を表します。これから私は政府原案によりまする公共企業体労働関係法規の三十八ケ條の條文の内容について詳しくお話を申上げたいと思いまするが、時間的な制約もあると存じまするので、大まかに大体私はこの法案に根本的に反対しておる立場を表明したいと思うのであります。御承知のように本法案は七月二十二日最高司令官の総理大臣に対する書簡…

全逓信從業員組合執行委員長1948/11/22

第3回 参議院 人事委員会 第3号

○公述人(土橋一吉君) 全逓労働組合土橋一吉であります。本日は労働委員の各位の御高配によりまして、ここに私が國家公務員に関する公述をさして頂くことにつきまして、深く感謝の意を表する者であります。 私は本法案が國会へ上程されまするこの法案の内容について全面的に反対の意見を表明する者であります。本法案の本質的な理由、或いはこれが國際的な関係、並びに國内的な関係及び憲法法規に照し合せまして、我々が容認のできない、さような政策的な面を持つており…

全逓信從業員組合執行委員長1948/11/22

第3回 参議院 人事委員会 第3号

○公述人(土橋一吉君) 只今御質問がありましたので、簡單にお答を申上げます。私が政府の政策的なものによつてこの改惡案が出ておるということを申上げた根拠は、今日までのところ團体交渉を私を身を似て体驗しておるのでありまするが、その経過から見まして、政府は常に全官公廳の正当なる團体交渉権には應じていなかつたのであります。と申上げるのは、例えば二・一ストライキの場合におきましても、これは非常に明瞭でありまして、例えば後程に臨時官公吏待遇改善委員…

全逓信從業員組合執行委員長1948/11/22

第3回 参議院 人事委員会 第3号

○公述人(土橋一吉君) それでは簡單に申上げますが、ソ同盟の方の話では、これはゲネラロフという人の話ですが、テレビヤンコ氏とは話が五分しかできませんでしたが、その人がおつしやることは、ソ同盟は働く者を中心とする國であるから、諸君が頼もうと頼むまいと、ソ同盟は働く者の権利を侵害するような、そういう物の考え方については、どういう権力であろうと、どういう階級に対しても嚴重なる抗議をするものである。從つて諸君から頼まれたからキスレンコがマツカー…

1948/11/18

第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号

○土橋公述人 私は全逓労働組合の土橋一吉であります。本日議題になつておりまする中心点は國家公務員に関する改惡法令の件でありますが、私はこの法律原案の基礎をなる昨年十月十五日、十六日参衆両院を通過しました法律第百二十号に関する基本的な態度から、この法律に対するわれわれの見解を披瀝したいと思うのであります。 ちようど昨年の今ごろにわれわれは第百二十号法案が通過する直前におきまして、公聽会の席上るる申し述べたでありまするが、この國家公務員に関…

1948/11/18

第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号

○土橋公述人 それでは簡單にパトリツク・シヨー氏とお会いしましたときの、パトリツク・シヨー氏のお話の内容をお話いたします。 ちようど九月の十六日の日に、われわれはパトリツク・シヨー氏にお会いしたのでありまするが、そのときの通訳は、参議院の羽仁五郎先生が担当してくださいました。パトリツク・シヨー氏が言われるのには、まず、わが英連邦においては少くとも働く者の権利を正当に認めておる、從つて働く者の権利を正当に認めておるやいなやということが、そ…

1948/11/18

第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号

○土橋公述人 ただいまの御質問でありますが、これは憲法の七十三條第四号をごらなになれば、憲法の規定では、別に定める法律をもつて官吏に関する事務の掌理をする、かように憲法は規定しておるのであります。官吏に関する事務の掌理をするという條項はどう考えてみても、先ほど徳田委員からお話がありましたように、官吏の職務の内容及び職務執行に関する事項について、國家及び公共團体、さようなものの廣い意味においての事務を担当するのでありまするから、そのものの…

1948/11/18

第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号

○土橋公述人 マ書簡が出ました内容については、これは七月の十二日であつたと記憶しておりますが、関係方面におきまして、各代表の方々の非常な御討論の結果、このマ書簡が出るようにお手配になつたということを聞いております。事実のほどはわかりません。しかしながら当時の状況におきましては、われわれ全官公は七月の七日の日に、中央労働委員会へ八日現在手取りにおいて五千二百円、大衆課税は反対である。物價値上げも反対である。最高賃金制の設定も反対である。紛…

1948/11/18

第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号

○土橋公述人 もう一度あなたの御質問に附言したいと思います。ちようど九月十四日に中國代表部の謝南光という先生にお会いしたことがある。その時にちようど今あなたがお考えになつておりましたように、とかく政府の全官公廳が行き過ぎをするというような宣傳を始終聞かされておるから、土橋君の方ではそういう内容を解明するように努力せられることを要望する。謝南光先生は、とにかく五千二百円の問題はどうなつておるか、あるいはちようどあの日は福田赳夫という大藏省…

1948/11/18

第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号

○土橋公述人 私の見るところでは、これは國際的な反動的金融資本と、今日の政権を担当されておりまする政党を支持する基盤的なものとのかみ合せによつて、少くとも外國資本を導入する場合には、その資本の間金、利息を保障する態勢を整えなければならないというような、大きな観点を含んでいるものではなかろうか、かように考えておるものであります。

1948/06/18

第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○土橋公述人 本日はわれわれのために國家予算と賃金の関係について説明せよ、かように鈴木委員長並びに委員各位の御理解あるところの公聽会が開催せられまして、労働者の代表として意見を述べることは、まつたく光栄と仕合せに考えておる次第であります。なお委員の皆様にも厚く感謝の意を表するものであります。 さて私に與えられた題は、おそらく逓信特別会計と賃金の問題であろうと思うのでありますが、私はその前に、從來の政府がこの國会におきまして、予算の編成に…

全國逓信従業員組合中央執行委員長1948/06/16

第2回 参議院 通信委員会 第13号

○公述人(土橋一吉君) 私は全逓全從業員組合の組合長の土橋一吉であります。本日は理解ある深水委員長並びに委員各位が、只今政府が提案しておりますところの郵便、電信、電話その他の通信料金の値上げに関する公聽会を開催して下さつたことに対しては非常に感謝しておる一人であります。 私は政府提案によりますところの只今の通信料金値上げにつきましては、全面的に反対の意見を表明する者であります。 その理由といたしまして、只今の政府が……予算面から私は考え…

全國逓信従業員組合中央執行委員長1948/06/16

第2回 参議院 通信委員会 第13号

○公述人(土橋一吉君) 只今の御質問でありますが、この政府の値上げの理由の二ページを御覧になつて頂きたいと思うのであります。この前の二ページを見ますると、恰かも賃金を上げることによつて物價水準が上るというような一面の見方がこの説明にも窺われるのであります。これを御覧になりますと、千二百円ベース、千八百円、二千九百二十円ベース、更に三千七百円ベースというものについて、恰かも賃金がこの逓信省の赤字を生む原因であるかに私はどうも取れてしようが…

1948/06/14

第2回 衆議院 通信委員会公聴会 第1号

○土橋公述人 私は今回政府が國会に上程しております通信料金値上げに関しましては、全面的に反対の意見を申し述べるものであります。 その基本的な理由としましては、第一点においては、ただいま政府が國会に上程しているこの厖大な予算が、敗戰下のわが國の経済状態から見まして、まつたく亡國的な予算編成であることを私は冒頭申し上げたいと思うのであります。國家は三千九百九十三億というような厖大な予算を編成しておりまするが、この中におきましてまず支出の面に…

1948/06/14

第2回 衆議院 通信委員会公聴会 第1号

○土橋公述人 ただいま林代議士から三千七百円基準というものが、現在の政府の予算面から見てさらに崩れていくではないか、こういうふうに考えてよろしいのでありましようか。

1948/06/14

第2回 衆議院 通信委員会公聴会 第1号

○土橋公述人 私は少くともただいま政府が予定しておりますように、公定價格において七%、しかも一般の物價においては三・六%程度しかし昇しないだろうというようなゐかような安易な將來の経済の見透しは間違つておると思うのであります。おそらく鉄道料金の三倍半、通信料金の四倍というものは、現実的にはかりに商取引その他工業取引等を行う諸君が賄うのでありますけれども、それが商品に加わつた場合、あるいはそれがさらに迂廻せられまして、実際のものに関係する場…