土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○土橋証人 ただいま申し上げますように八十五号には書いておりますが、さらに本委員会においてこの問題についてそういうような御意思があれば、もちろんわれわれも善処いたしまして、そういうことについてはいたしたいと思つております。なお申し上げておきますが、事実の問題は、われわれは今のところ事実を究明中でありまするので、その内容をわれわれが否定するようなことも申し上げなければ、また今の委員長さんからお話があるように、肯定するようなことももちろんこ…
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○土橋証人 運動資金は確かに集めております。それはうわさではありません。從つて金額等については若干いろいろ話が違いますが、とにかくわれわれの聞くところによると、三十万円程度を、一万四千有余の特定郵便局から集めまして、そうして特定局制度撤廃に関する猛運動を展開しておるといううわさを聞いております。事実はただまいろいろ調べておりますので、的確な内容をここに申し上げることはできませんが、とにかく相当多額な資金を集めまして、そうして——特定局連…
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○土橋証人 これは先ほどお話申し上げた続きから、さようなことで調停案が示され、全逓四十万の組合といたしましては、この撤廃方促進についていろいろ運動するために、特定局制度部の代表者会議を十二月の十八十九この両日にわたりまして、茨城縣の袋田温泉において開催をしたのであります。その席上、代表者の諸君から宮原中鬪委員に対しまして、特定局連合会の幹部諸君が、この問題に反対するために十万円程度の金をつかましたといううわさがあるが、どうかというような…
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○土橋証人 ただいまの林代議士の御質問でありますが、名称は特定局制度撤廃に関して金を集めたことはないようでありますけれども、事実は特連の一万四千有余の局長に対して、現在の特連の配部諸君が多額な金額を募集いたしまして、特定局制度撤廃に関する猛運動をするところの資金としたというふうにわれわれは確信して、そのことを考えております。その事実も現にあります。それは名称は先ほども申し上げたようにさような名称でないかもわかりません、特連のいろいろな名…
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○土橋証人 それはちようどこの通信委員会が開催せられる前日及び当日の朝、特連の幹部諸君が、通信委員の各國会議員の諸君の家へ私宅訪問をせられたという確報はあります。またその以前においてもいろいろな猛運動を展開しておられるうわさは、われわれは頻々と聞いておりますから、その点を申し上げます。
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○土橋証人 まつたくその通りでありまして、特連の幹部諸君のこの反対運動は、きわめて卑劣な運動を展開しておりますので、それを組合員諸君に十分了解してもらい、また國民諸君にも御了解を願いたいという趣旨で書いておるのでありまして、これによつて國会議員の諸君の名誉を傷つけようというようなことは、毛頭われわれは考えておりませんでした。
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○土橋証人 全逓新聞は全逓信從業員組合本部の機関紙であります。從つて組合員諸君に全逓のただいまの活動の状況その他の内容等についても、報告を申し上げるものは、全逓新聞に報告をしております。また一般組合員を啓蒙するような問題、あるいは図書出版に関する廣告、あるいは当時問題になつている議論のようなものを載せまして、組合員各位の啓蒙をするとともに、報道を兼ねておることが全逓新聞の使命であります。なお一般市民諸君にもお読みを願うように努めておりま…
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○土橋証人 先ほど申し上げたような線に沿いまして、この全逓新聞の七十九号をごらんになるとわかりますが、二面に撤廃するまで鬪う、請願運動など二十一項目」という題目のうちに、ただいまの問題が一部取上げられて、袋田の特定局代表者会議の模樣が報道されたうちにはいつておることであります。從つてこれは買收という項目だけを取上げて、國会議員を中傷するというような目的ではないということは、新聞のこの版の構成からごらんになれば明瞭だと思いますが、先ほど御…
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○土橋証人 ただいまの御質問でありますが、七十九号がお手もとに配付してありますから、ごらんになるとわかりますが、先ほども申し上げましたように、十一月三十日に第二次調停案として、特定局制度は撤廃すべしという調停案が出たのであります。その内容を促進する意味において、特定局制度部における代表者の諸君、が十二月十百日、十九日の二日間袋田において会議をやつたのであります。そのときの状況がここに報道されております。その一端の内容でありますので、御了…
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○土橋証人 これは水橋参議院議員がいつか全逓本部へもお見えになりまして、期者は確明に覚えておりませんが、そういう話もありました。また先日参議院に証人として喚問を受けました際にも、水橋参議院議員から直接私は聽いております。またそういううわさも全逓本部へは頻々として報道がありましたので、われわれは今日もそういうことがあつたということを確信いたしております。
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○土橋証人 ただいまの御質問はわれわれもいろいろなうわさで聞いてるだけで、内容のほどは存じません。ただ多額の金を集めまして、いろいろな運動を展開されているということは事実のようであります。
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○土橋証人 私は参議院の証人喚問の委員会と、この衆議院の証人喚問委員会を考えまして、前者はきわめて民主的に、しかも各委員諸君からいろいろな御発言がありまして、それに誠意をもつてお答えを申し上げたような状態であります。ところが衆議院の通信委員会におきましては、あたかも公判中における檢事が被告を尋問するような態度で、前委員長はわれわれに臨んだのであります。私はかようなことは少くとも公正なるべき——先ほどもただいまの委員長からお話があつたよう…
第2回 衆議院 通信委員会 第7号
○土橋証人 まことにありがとうございました。特定局制度撤廃は、わが國の民主革命を敢行する上において、ぜひとも取上げていただかなければならぬものであると信じております。なお現在特定局長の連合会がありますが、この撤廃に反対しておる諸君は、これは金持、物持、土地物、こういうようなことによりまして、特定局長を本業としないところの諸君がその中心であります。特定局長を自分の專業として戰つておる諸君は、撤廃をむしろ要請しております。從つて次の機会にお…
第2回 参議院 通信委員会 第2号
○證人(土橋一吉君) 只今の聲明書に關しましての御質問でありますが、この問題について「國會議員が買收等により」という文句については、非常に遺憾だつたと思います。その問題については、直ちに機を得まして訂正をいたしまして、さような點がないようにしたとい存じております。その點は御了承願たいと思います。ただ我々があらゆる會合、或いはあらゆる方面から聞き及んでおりますところの内容について申上げますると、特定局長連合會幹部の諸君は、全國特定局一萬三…
第2回 参議院 通信委員会 第2号
○證人(土橋一吉君) それは特定局長から、金子の程の内容は明確なことは存じませんが、約三百圓程度を一局長から金を集められまして、一萬三千有餘でありますから、常識で考えまして、約三百九十萬圓乃至四百萬圓程度の特定局制度撤廢反對運動の基金が募られたということは聞いております。從つてそういうものが如何なる方面に使われたかは、的確に我々は承知しておりませんが、世間に噂が流布されたということは事實であります。誰が申した彼が申したということは、一々…
第2回 参議院 通信委員会 第2号
○證人(土橋一吉君) この問題につきましては、我々が承知しておる範圍では、その現場を見ておる者は誰もないと思います。事實を組合員から、地方地方において、自分の局長からこういうふうな特連の要請を以て金を集められたということを、我々自身も聞いております。從つて誰がどういうふうに申したというのでなくして、そういうことは事實あつた、金額の點につきましても、今申しましたように、三百圓税度のものであつたということを聞いておりまするので、それだけ申上…
第2回 参議院 通信委員会 第2号
○證人(土橋一吉君) 只今もおつしやる通りでありまして、國會の皆樣に御迷惑を掛けたということは全く申譯ないと存じております。それで全遞新聞を通じまして、直ちに當該文字の不當な點を撤囘したいと、かように考えております。
第2回 参議院 通信委員会 第2号
○證人(土橋一吉君) 大體、一應全遞新聞は目を通しておりますから、承知しております。
第2回 参議院 通信委員会 第2号
○證人(土橋一吉君) 全遞新聞の第七十九號に書いておりまする、「撤廢するまで鬪う」という見出しで書いております中味に、いろいろなことが書いてありますが、これは丁度十二月十八日、十九日の二日間に亙りまして、茨城縣袋田温泉において特定局代表者會議を催した節に、中鬪委員の方から、國會内の自分が專門的に擔當しておつたいろいろな事項とか、或いは他の方面からのいろいろな聞き及んだ内容について、中鬪委員として代表者會議に出席して經過を述べた節の一節が…
第2回 参議院 通信委員会 第2号
○證人(土橋一吉君) その問題につきましては、私ら的確なものを知つておりませんから、一應そういう噂があつた、而もその内容については、相當多額の金子が集められて、反對の運動を展開せられたというだけのことは、事實であつたと我々は考えております。それ以上は考えておりません。