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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 重ねて人事官にお尋ねいたします。そうしますと、あなたの方では、政府がそういう発表をしてしまつて、國会においてその問題が通過してしまつてから、あるいは通過する事前に、そういうことはやるかもわからない。しかしながら今日は事務の非常な不十分なためにできないというようなお話のように承りました。そうすると、それではもう國会なりあるいは政府の御提案によつて、國会を通過してしまうような情勢下にあつて、あなたの方でいくらそういうものをお出し…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 ただいまの人事官の御答弁は、まつたく私はあてのはずれた御答弁だと思います。なぜならば、あなたの仰せになりました内容は、第一條に書いてありますが、なるほど國民の信頼と期待を裏切らないようなサービスを提供するなり、あるいは最大限の能率を発揮するためには、どういう要素が必要であるかということについては、これは言をまたないのであつて、待遇改善、元氣回復、厚生福利の道が十分整つて、なおかつ住宅の関係、交通の関係、あらゆるものの保証があ…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 私は今までいろいろ各政府の方々とも交渉申し上げておりまするが、常にさような言葉で、大切なときには俗に申しまするその場をてらつて行かれるような傾向を私は見ますので、人格高潔なる人事官におかれては、さようなことはないかと存じますが、今の御答弁については私は非常に不満でありまするので、もう一回確認いたしますると、あなたの御答弁では、今後は内容の充実をして厚生、福利、元氣回復その他從業員諸君の待遇改善的な施設の面については、重点的に…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 それでは重ねて御質問申し上げます。給料の再計算という問題が起りまして、二千九百二十円ベースの時からの問題が証言されておりまするが、二十九百二十円ベース策定については、すでに今井給與局長の方から、あなたの方でいろいろ御聽取になりましたので、私がここで申し上げなくても御了承済みとは存じまするけれども、当時の会談の模様によりますると、給與の支給に関する技術的な問題を、ここにおいて問おうとするのである。從つて今度の臨時給與委員会とい…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 そうしますと、これがやはり國家公務員法の規定によつて、個人的あるいは集團的の不平不満は、人事院の方へいろいろ書類を提出して、御審理を願うという規定があります。その規定を適用することによつてやられるのであつて、あなた方は今私が申し上げた事項とこの規定と違つたことをやつている。そういう規定と違つた内容で、あなた方は勝手にそういう審理をおやりになるわけでありますか。何も條文の基準を持たないでおいて、そういうことが起つた場合には、こ…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 そうしますと、あなたの方では、この六万数千件も出ておるものについては、九十二條の規定によると非常に煩雜になる、あるいは九十二條の規定によると非常に煩雜になる、そういう事項については本人の弁護人、そういう者をつけないで、ただ十七條の規定の「人事院又はその指名する者と、官職についての就職状況、人事管理の状況その他人事行政に関する事項」云々という、きわめてあいまいなる條項のもとに、抽象的なものであなたの方はお調べになつた、こういう…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 ちよつと待つてください。人事官として、要するに法務的な内部においての御説明が当然あつてしかるべきである。当委員会においては責任ある人事官から明確な法律解釈、当事の状況について御説明をくださるのが至当であります。これは内部的な規則なり指示についての説明で私はけつこうですが、当委員会において人事官から、どういう規定で、どういう根拠によつてやつたということについての御説明がなければ、これはまことに遺憾であります。やはり責任ある人事…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 これは人事官にちよつとお尋ねします。十七條の規定をよくごらんあそばせ。この規定は、あなたの方で大げさに公平部の部屋において、しかも証人に対しては宣誓を命じて、そうしてもしか宣誓に違反した場合には、行政的処分も加えられますよというような解釈を加えながら、いそがしいさ中に、行政責任者の諸君を呼んで、ああだこうだと言つて調べたのが四日間、記録はこれだけあります。一般傍聽を許しておいて、そういうことをおやりになることが、この十七條の…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 それは御答弁にはならないかと存じます。おそらく國会議員の各位には、ただいまの御答弁は奇怪千万に思われる。私がお聞きしておるのは、その結果についての勧告なり報告は、あなた方の権限で、ただちにやつてもらわなければならぬが、ああいう審理のやり方は、どういう基準に基いてやつたのかということであります。先ほどは十七條の基準だと言うが、十七條はそういう宣誓その他を命じてやるようにはなつておりません。やはり九十一條、九十二條の規定に基いて…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 ただいまの御説明では私は了解できない。しかしながらあなたの御発言の内容は一應私は認めておきますが、今後そういうことをおやりになる際には、まず明確にどの規定に準拠してやるか。少くとも宣誓を命じて、宣誓に違反した場合は司法処分に処するぞという内容を附して、ああいう公平部の部屋において、しかも公平という看板を掲げて、あなた方が政府のお役人をお取調べになるということは、何としてもこれはやはり九十何條かに該当する司法的なある意味合いに…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 ただいまの御答弁はまた非常に奇怪であります。私は今のようなことをいくらおやりになつても、もちろん先ほどの御答弁では、そういうことをおやりになる規定がないではないか、またそういうことをおやりになつても、何ら全官公の諸君にとつてプラスの面がないという結果ならば、そういう大げさのことをやらないで、実質的によくお調べを願つて、そうして國会の人事委員会においても了解のできるような勧告案なり、給與改善に関する御提案があつてしかるべきもの…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 それはまたおかしい。人事官会議というものは一週間に一回、定時的に必ず持たなければならないということになつておるのであります。從いまして人事官は定期の会合は一回であつても、ただいまのような全官公の諸君にとつて、きわめて重大な事項については、あなた方は最も理解ある人格高潔な人事官として、夜を日に次いで人事官会議を開催して、この結論をただちに出して、政府なり國会に勧告するのがしかるべき職責であるにかかわらず、未だ審理の模様について…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 そういたしますと一應私の承知いたすところは、給與実施本部長及び次長の今井給與局長までお集めになつて、そうして地方公共團体の諸君、あるいは國鉄、あるいは全農林の諸君、そういうほとんど大多数の人の給與に関する基本的のものは、大体どういういきさつで、どういうことになつたということは御了解になつたと思うのであります。にもかかわらずまだ結論が出ない。見透しがつかないというようなことでは、これは非常に國会に対して、少くとも人事行政に関し…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 大体第四國会におきまして追加予算が七百六億計上せられて、そのうち人事行政に関する國家公務員には、二百六十五億の予算が計上せられておることは、新聞を見る諸君であるならば了解できると思うのであります。その給與に関しましても、あなたの方でいろいろ政府に御勧告なり、國会の方に御要請になつたものが、六千三百七円の基準であるということも、明確に御承知の上と思います。そうしますと、まず常識で考えても、二百六十五億の概算について、これが十二…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 上野人事官にちよつとお尋ねいたしますが、私はそういうことを御質問申し上げているのではないのであります。私の申し上げている点は、そういうことが新聞なり何なりに発表せられて、國会に二百六十五億が一、二、三の予定で追加予算として上程されて、國会では議員の方々の御配慮によつて、十二月から支給することに決定されそうになりまして、六千三百七円の基準をきめた人事院の考えというものが根本的にくつがえつてしまつて、実質的には五千三百円か五千円…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 二百六十五億の予算は一月、二月、三月の給與であつて十二月に支給せられれば、どうしても一箇月分足りないということは、常識として考えられるのにもかかわらず、あなたは六千三百七円は至当であるという御発言である。これが國会を通過して、十二月現在から支給すれば、当然一箇月分足らないから、見せかけは六千三百七円ベースであるが、実質的には五千円か四千七百円ベースであることをあなたは御承知であるかどうか。これを知らないでそういうことについて…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 これは今井給與局長の御答弁も明確にそうなつております。そうするとあなたの御説明によると、今井給與局長は僞証を行つたという問題にも該当するし、あなたの方で、これを十二月から支給されるならば、この問題については二百六十五億の予算を三つに割るべきところを四つに割つており、そうしてまた年末調整をとるということは、昨年からとられてわかつているのだから、当然こういう結果が生ずるということを、あなた方の方で予測しなかつたかどうか。國民に対…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 あなたの御答弁はピントはずれだ。人事官、よく冷靜にお聞き願いたい。あなたの方の責任を國会になすりつけ、給與実施本部になすりつけておいて、六千三百七円ベースの基準が拂われたかどうか調べられておる。拂われないのは承知の上で、こういう紙を使い、費用を使つて、何事であるかということを追究しておるのである。小学校の三年でも、二百六十五億の金が、一月、二月、三月に支給される六千三百七円ベースのものであつたなら、これを十二月に実施すれば、…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 あなたは知らないと仰せになつておるが、どういういきさつになつて、どういう結果を生ずるか知らないで、ただ六千三百七円ベースを支給する。こういうようなでくのぼう的な決定をして、あなた方は國会に要請されておるのか、少くとも結果においては、國会議員を愚弄するような、当然な年末調整金をとられ、六千三百七円ベースを支給したというような外観を呈しながら給與実施本部には金がありやしない。火の車でこれを四つに割つて支給しておる。こういう事態を…

日本共産党1949/04/01

第5回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 ただいまの人事官の御説明は、チンプンカンプンで御答弁になつておりません。今のようなそれを出して知つておつたかというと、知らなかつた。それならばあなたの方では、六千三百七円ベースを國会に御要請になつたのでありまして、年末調整金をとられる、こういう結果になる。三分の一で割つたものが、四分の一で割られるという原則も知らなかつたという、こういうただいまの御答弁でありますね。