圓谷光衞
会議録に記録された「圓谷光衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 図書館運営委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 文部委員会 第9号
○圓谷委員 私が南原総長に対して申し上げたいことは、ただいまの佐藤委員の一言で盡きました。先ほど岡委員から、全面講和の問題が出たのでありますが、国論を統一して、一日も早く講和談判に臨みたいというのが、全国民の希望であります。この際南原総長は、今もつて全面講和を強く主張されるかどうか、お置きしたい。先ほどの共産党の全面講和と、私の言うことは違うということはよくわかつたのですが、しかしいやしくも一国の最高学府の総長がおつしやると、共産党の言…
第8回 衆議院 文部委員会 第9号
○圓谷委員 もう一つお伺いしたいことは……。
第8回 衆議院 文部委員会 第9号
○圓谷委員 先ほどのまことに友情あたたかい、わが佐藤委員と南原さんの一問一答に対して私も感激した一人であります。私は一人の帝大卒業生の就職を頼まれているのですが、慶応大学ならよいが、ちよつと帝大は困つた、こういうようなことでおるのです。これはまことに困つたことで、国家が月五千円も出して養成して元はほんとうに模範的な官吏を養成し学問において国家に奉仕する学生が、就職に困難するようなことが起つたことは、これはまことに遺憾にたえない。さらに私…
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○圓谷委員 先ほど天野文部大臣から、これらの学園の混乱状態を、総長や教授に責任を負わせることは非常に酷であるというようなお話があつたのであります。私は責任というものは、負わせるのでなくて、みずから感ずるものだ。これだけの気魂のある総長であつて、ほんとうに涙を振つて学生を指導するという意気があれば、——私も教育を長いことやつておりまして、感ずるのでありますが、私の学校で橋田文部大臣の「忠」と書いた書を取拂つた。私はそれを永久に保存しようと…
第8回 衆議院 文部委員会 第7号
○圓谷委員 これは二十五名の委員全部派遣するようなことになつておりますか。
第8回 衆議院 文部委員会 第7号
○圓谷委員 五班にわけますと、全員なら一つの班が五名になる。しかし従来の例から見ますと、委員の諸君には故障があつて、五名という委員をきめても、実際行く者が少くなる。わずかに一人あるいはその班で行かないというような場合も従来起つておる。その点考慮しないと困るのでないかと思います。
第8回 衆議院 文部委員会 第7号
○圓谷委員 その場合は班を五班より少くしなければならぬと思いますから、適当にひとつ御処置願います。
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○圓谷委員 今の問題に関連して実業教育令というようなものを考えたことがあるかどうか、承りたいのであります。この前の第七国会でも質問いたしたのでありますが、全国の勤労青年約五百万のうち、定時制高等学校に就学しておる者が、文部省の調査では四十三万内外、私は国家再建のために勤労青年層の教育を一番重大に考えておるのですが、実業学校令というような法令、あるいは職業学校令というような法令で六・三・三・四のほかに、そういう学校をつくる、従つてその教員…
第8回 衆議院 文部委員会 第3号
○圓谷委員 ただいま坂本君の質問になりましたところの、教育者の政治活動について、文部大臣の見解を承りたいと思います。文部委員の諸君は、すべて、教育者の政治活動というようなことは、決してこれを切るという考えも持つていないし、また教育者が長年の間の封建制度から脱して、自主性をとりもどしまして、政治に対する関與、それから政治活動というものは、これは憲法の規定において、個人としては当然許されるべきものだと私は考えております。しかしここで問題にな…
第8回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○圓谷委員 上野図書館の方はわかるのですが、東洋文庫、静嘉堂文庫、ここには用人は一人も出ていないようです。静嘉堂の方はどうなつているのですか。
第8回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○圓谷委員 館長の御説明では、結局今までの主事補、雇用人というような関係を、おのおののその職の階級をかれえることによつて、図書館の運営が非常によくなるということですが、現在おる人をかえて行くだけですか、また新しく別に人を内部に入れるというのですか、その点をひとつ伺いたい。
第8回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○圓谷委員 人事は非常にむずかしいものですが、ただいまの御説明では、有資格者として上るべき可能性のある者の約半分が上るというようなことですけれども、それはどういう方法で昇格されるわけですか。何か試験制度でもやるのですか、あるいは館長の独断でもつてやられるのですか。
第8回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○圓谷委員 先ほど館長の御説明では、冒頭に人員はふえない、それから資格を上げても、俸給の点においては別に支障がないのだというようなお話でしたが、しかし資格を上げて、それに対する物質的の昇給とか優遇とかいうことを考えないはずはあり得ないと思うのです。その点は率直にひとつ御説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第22号
○圓谷委員 この法案については、ただいま参議院の山本委員長から提案の説明があつた通り、五十余回にわたつて衆参両委員で作成し、また打合せ、さらに委員会で質疑をやつてでき上つたものであつて、これについてはおそらく質疑等もあまりないと考えられます。 なお本日は午後から再開されて、この法案についての質疑なり討論なりをして続行されてはいかがかと思いますが、お諮り願いたいと思います。 さらにこれを議決するについても、前委員長である原彪君並びに私の方…
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○圓谷委員 本請願の要旨は、白河関は、上古並びに中古の陸奥開拓交通史上重要な意義を持つものであり、しかもその遺跡が顯然としているにもかかわらず、史蹟として指定せられないために、何らの保護も受けていないのは、はなはだ遺憾である、ついては白河関を史蹟に指定せられたいというのであります。 この白河関は、日本の三関の一つにも入りまして、相当有名な関であつたのであります。白河関の所在地については種々なる疑義を持たれていたのでありますが、松平樂翁公…
第7回 衆議院 文部委員会 第21号
○圓谷委員 やはり私は、今野君の方の少数意見も聞いてやることがいいと思うのです。残り少いけれども、次にまわして、今日は本会議が始まつているのですから、今野君の言うように一時休憩でもせられたいと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第18号
○圓谷委員 小学校に家庭科を存置するというような請願が出ておるのでありますが、聞くところによりますと、文部省においては家庭科存置についての審議会を設けて、審議されておつたということでありまして、その大体の空氣を聞きますれば、家庭科存置に大体傾いておるという報道も聞いておるのであります。しかるに文部省の方では、これを社会科の一環として、家庭科を廃そうというような方向に向つておるということも聞くのであります。これは、私ども日本人の教育の立場…
第7回 衆議院 文部委員会 第18号
○圓谷委員 そうしますると、今の審議会の決定をまだ見ないから、これは今過程にあつて、どうなるかわからぬということです。稻田局長の考えからいうと、どうやらこの家庭科を廃して、社会科の中に入れたいというようなお話を聞いたのですが、稻田局長独自の見解を承りたい。 さらにまた文部委員としても、これ十は非常に重要な問題であると思いますし、私は三十有余年間、小学校教育一点に終始した者でありまして、広く輿論を聞き、また専門家あるいは実際家も、もちろん…
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第4号
○圓谷委員 国会図書館法を立法いたします際に、アメリカのタラツプ、ブラウンの両氏が参られまして、レフアレンス・ライブラリー、立法図書館をつくられました際に、国会の立法にサービスするために、現在ある法制局とこれを一つにしてやつたらどうかという示唆を受けたのですが、その当時、法制局の方は拡張いたしまして、国会図書館と立法図書館を合一することが不可能であつたように私は思つておりますが、館長がアメリカを御視察になりまして、アメリカの国会図書館が…
第7回 衆議院 図書館運営委員会 第4号
○圓谷委員 次に、先ほど館長の経過報告の中に、図書館の現在使つておる元の赤坂離宮は、もともと図書館につくつたのではなくて、国会からも非常に遠くて不便である、そこで前に図書館本建築の図面もできておるのですが、出発してすでに三年ですのに、いまだに本格的の建築に進まないということであります。国家財政の面からただちにできないことは私も承知しておりますが、二十六年度において、全部のうらの幾分かを本予算にとるというような御計画があるとすれば、われわ…