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自由党衆議院
総発言数
559 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会87 件・87%
  • 図書館運営委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 件中 20 件を表示
自由党1950/04/13

第7回 衆議院 図書館運営委員会 第4号

○圓谷委員 館長の構想がそうだとしますと、赤坂離宮にはずつとおらなければならぬということになると思いますが、私は、あの赤坂離宮、現在の図書館のところは、きのうも行つて参りましたが、非常にもつたいない、あのままにしておいたら荒廃に帰するのではないかということを心配しておるのです。しかも国会図書館とは名ばかりであつて、実際聞いてみますと、国会議員が来るかというと、さつぱり行つていないということでありますので、必要であつて、どうしてもこれを国…

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 文部委員会 第17号

○圓谷委員 請願者は東海市議会議長中西竹太君です。紹介議員江崎眞澄君にかわつて申し上げます。本請願の要旨は、六・三制実施にあたり、新制中学校の建設に対する予算が地方に配分されるときは少額となり、ことにその進捗度のいかんに左右される現況である。地元民の一時立てかえ等によつてすでに着工されているものもあるが、国庫補助が少額に過ぎるときは、地方財政の破綻を来す結果となる。ついては国庫補助の増額をはかり早急に完成せしめられたいというのであります…

自由党1950/04/07

第7回 衆議院 文部委員会 第16号

○圓谷委員 自由党を代表いたしまして本案に対する賛成の意見を申し上げます。 文化国家建設の基礎か教育の振興にあることは、言をまたないことでありますが、この法案は、社会教育の一環として、昨二十四年法律第二百七号をもつて制定されました社会教育法の精神に基いて、図書館の設置及び運営に関しては必要な事項を定めて、その健全なる発達をはかり、もつて国民の教育、文化の発展に寄與することを目的として規定されております。よつてこの法案か一日も早く制定され…

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 文部委員会 第10号

○圓谷委員長代理 国立学校設置法の一部を改正する法律案に対して質疑ございまんか。—本案に対する質疑がございまんければ、本日はこの程度にとどめます。 —————————————

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 文部委員会 第10号

○圓谷委員長代理 続いて図書館法案を議題といたします。これより質疑を許します。—図書館法に対する質疑がございませんければ、本日はこの程度にとどめます。 —————————————

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 文部委員会 第10号

○圓谷委員長代理 次に教育委員会法の一部を改正する法律案を議題といたします、これに対し補足説明を求めます。

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 文部委員会 第10号

○圓谷委員長代理 教育委員会法の一部を改正する法律案に対しまして、引続いて質疑を許します。

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 文部委員会 第10号

○圓谷委員長代理 質疑がざざいませんか。ございまサんければ、教育行政に関する件を議題といたします。お諮りいたします。浦口議員より、教育行政に関連して、委員外の発言を求められておりますが、これを許すに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 文部委員会 第10号

○圓谷委員長代理 御異議なしと認めます。浦口君。

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 文部委員会 第10号

○圓谷委員長代理 次に標準義務教育費につきまして、荻田政府委員から説明を求めたいと思いますが、荻田政府委員はちよつと用事があつて出ておりますので、しばらくお待ちを願います。

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 文部委員会 第10号

○圓谷委員長代理 お諮りいたします。昨日松本委員からも、本日また今野委員からも、標準教育費の参考資料を提出してもらいたいという要求がありました。文部省に対して要求いたしたいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 文部委員会 第10号

○圓谷委員長代理 御異議なしと認めます。

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 文部委員会 第10号

○圓谷委員長代理 それではさようおとりはからい願います。

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 文部委員会 第10号

○圓谷委員長代理 それではちよつと速記をやめて……。 〔速記中止〕 〔円谷委員長代理退席、委員長着席〕 〔速記中止〕

自由党1950/03/16

第7回 衆議院 文部委員会 第9号

○圓谷委員 本法案に対して、討論を省略して採決されんことを願います。

自由党1950/03/16

第7回 衆議院 文部委員会 第9号

○圓谷委員 先ほど劔木政府委員のお話の中に、昨年は小学校の方が一・三五であつて、中学校が一・七であつたのが、今年は小学校が一・五、中学林が一・八になつたから、大体において今年は師範学校の卒業生等を配置するのに、そう困難はないだろうというお話があつたのですが、聞くところによりますと、大体一齊に今度増俸をしなければならぬということになつて来ると、人員の増加はむしろできなくて、現在の中学校の一・八、小学校の一・五が、増俸の方に食い込まれるのじ…

自由党1950/03/16

第7回 衆議院 文部委員会 第9号

○圓谷委員 文部大臣にかわつて平島政務次官にお答え願いたいと思うのでありますが、現に三月給與の問題が起つております。そこで三月の給與に、各官庁における給與は、各種の予算面から何とかできるでないかというようなお見通しでありますが、教員の場合において、先ほど質問いたしましたように、大体一・五、一・八の線に沿うて増俸等をしました場合に、過剰の予算がなくなつた場合において、予算面において三月の給與というような考慮を拂われておりますかどうか、それ…

自由党1950/03/16

第7回 衆議院 文部委員会 第9号

○圓谷委員 定時制高等学校についてお伺いしたいのですが、全国勤労青年の数が約五百万と称されているのです。定時制高等学校に入学する者は、大体六・三制の義務教育を経て、高等学校に行けない者が入る学校です。昨年の三月で承ると、約四十万おつたと承知しておりますが、現在どのくらいの数の生徒が定時制高等学校に入つておりますか。その概数でよろしゆうございますから、伺いたいと思います。

自由党1950/03/16

第7回 衆議院 文部委員会 第9号

○圓谷委員 定時制高等学校について、私は非常に遺憾に思つておる一人でありますが、十分の一程度しか入学していない、はなはだしいのになりますと、生徒数四人に対して教員数が六名というような学校も私は見ておるのであります。これは何とかいたさなければならぬと思つております。いかなるところに欠陷があるかというと、定時制高等学校の地域が、各町村にないために、通学の不便その他、就学の意欲が落ちたという点もございましようが、社会教育の機関としても、今後最…

自由党1950/03/16

第7回 衆議院 文部委員会 第9号

○圓谷委員 この定時制高等学校を各町村に置くことができるならば、私は問題は解決すると思つております。定時制高等学校の数を増すということは、一覧面からしてなかなか容易でないとは思いますが、各町村に増す場合において、現在の新制中学校の校長と、それから小学校の校長、それから定時制高等学校の——現在主事といつておりますが、これとを兼ねしむることにすれば、ここに專任教員の数が約三名ぐらいずつ増員できると思う。そして各村々に設置するというような方途…