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自由党衆議院
総発言数
559 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会87 件・87%
  • 図書館運営委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 件中 20 件を表示
自由党1950/12/02

第9回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 二十六年度の予算について御質疑はありませんか。

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 他に質疑ありませんか。

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 他に質疑はございませんか。——質疑なしと認めます。 それでは昭和二十六年度の国会図書館予算につきましては、勧告書を付して議長のもとに送付することにして、勧告の文面につきましては、一応委員長におまかせ願いたいと存じますが、いかがでしようか。——それではさよう決します。

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 それでは次の日程に移ります。国立国会図書館のその後の運営経過につきまして、館長より報告を願います。金森館長。

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 ただいまの館長の運営経過報告について何か御質疑ございますか。

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 ただいまの運営報告について、他に御質問ございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 それではただいまの金森館長の経営運営報告についての御説明を了承するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 御異議なしと認めます。それではさように決します。 —————————————

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 先ほど助員長に御一任くださいました、勧告を読み上げます。 昭和二十六年度国立国会図書館の 予定経費要求書をみるに、従来懸 案となつている図書館の本建築に かかわる予算的処置が全く執られ ていないことは遺憾である。少く とも本建築のために要する敷地購 入費はすみやかに予算に計上せら れたい。 右図書館法第二十八条により勧 告する。 昭和二十五年十二月二日 図書館運営助員長 東井三代次 衆議院議長 幣原喜重郎殿 これで御異…

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 御異議なしと認めます。それではこの勧告書を付して送付することにいたします。 —————————————

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 次に図書館法の第十三条の規定によりますと、連絡調整委員会というのがございますが、お手元に配付いたしましたような行政、司法各支部図書館の運営改善に関する勧告書が本委員会に提出されて参りました。これにつきまして図書館側の意見も聞きまして、本委員会としての意見をもまとめたいと思います。 なお本日は各支部図書館長も多数お見えになつておりますので、これらの意見も聴取いたしたいと思います。 これより懇談会の形でお話合いいたしたいと…

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 御異議なしと認めます。それでは懇談会に移ります。 ————◇————— 〔午後零時七分懇談会に入る〕 〔午後零時三十二分懇談会を終る〕 ————◇—————

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 懇談会を終りましたのでこれより再開いたします。 ただいまいろいろと御審議願いましたところによりまして、本委員会としては次のような要望を関係各省庁に送付いたしたいと存じます。 国立国会図書館法第十三条の規定 により、図書館連絡調整委員会か ら衆議院図書館運営委員会に対 し、行政、司法、各部門の支部図 書館の運営の改善に関する別紙の ごとき勧告があつたが、本委員会 としては各支部図書館の実情を調 査した結果、行政、司法、各…

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 御異議なしと認めます。よつてさようとりはからいます。 なお議院に対する委員会審査の結果報告につきましては、委員長に御一件願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 御異議なしと認めます。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十五分散会 ————◇—————

自由党1950/11/24

第9回 衆議院 文部委員会 第1号

○圓谷委員 文部大臣にお伺いいたします。現在の世相を見ますと、道義は地に落ち、犯罪はちまたに満ちておりまして、刑務所の増築を行いつつあることは、まことに国家のために深憂にたえません。かつて日本は、道徳教育の基盤を教育勅語に置いたのでありまするが、この教育勅語は、社会党の内閣時代、委員長が松本淳造氏の時に、これが廃止されたのであります。その後小学校、大学においても、道徳の基をなす修身書がない、また道義の高揚といつても、小学校等においては道…

自由党1950/11/24

第9回 衆議院 文部委員会 第1号

○圓谷委員 勅語が廃止されました際に、これにかわるべき道徳律、つまり道徳基準をほかにつくつたらどうかという問題になります。この問題については、ただいまの文部大臣の意見と私は同感でありまして、文章に書いて道徳律をきめても、国民は守らない。結局「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」という憲法の条章にある言葉として勅語は遵法したが、これはできないということであつたのであります。その後わが吉田総裁は、何人かの委員をつくつてこの道徳の基本をつくるという…

自由党1950/11/24

第9回 衆議院 文部委員会 第1号

○圓谷委員 アメリカはキリスト教団家でありまして、修身書はいらないということを、新聞でも、またいろいろな本でも見ておりますが、議会においても牧師が先頭に立つて、天にまします神の名によつて正しい政治を行うということの祈りをあげてやるし、日曜には、みな国民が大体教会堂に礼拝に行く。またアメリカの軍隊を見ておつても、日本に進駐されている方が、日曜その他に礼拝されている姿を私見ております。これは修身教育がキリスト教の教義によつてなされているから…

自由党1950/11/24

第9回 衆議院 文部委員会 第1号

○圓谷委員 そうすると、社会科の中で道徳教育が十分にできる、こういう御意見だと思いますが、さてそれならば、宗教教育、つまり宗教的の行事、先ほど若林さんが言われた、つまり絶対の真理に恐れるという謙虚な人間の姿、これが私はアメリカの日本占領政策においても、有史以来の寛容な政策をとつたと思うのであります。特にこの宗教の高揚ということが——文部大臣は哲学者であられるのですが、哲学も、大体宗教と同じものだと私は考えております。こうなることによつて…

自由党1950/11/24

第9回 衆議院 文部委員会 第1号

○圓谷委員 私も学校の先生をしましたが、従来は賀川豊彦氏なり、また仏教の大家を呼んで、学校で講演を願つたことがあるのですが、現在各学校においては、宗教の大家を呼んでお話を聞こうとしても、そういうことはいかぬというような文部省からの何かがあつて、現在できないのです。やはり宗教のことを聞く場合には、もちはもち屋、やはり宗教の大家を呼んで、中学校、高等学校あたりの大きな生徒に聞かせる方が、私は好ましいことだと思うのです。この点については、特定…